ボストン コンサルティング グループ(BCG)のインターンシップ体験談

ボストン コンサルティング グループ(BCG)の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

ボストン コンサルティング グループ(BCG)

ボストン コンサルティング グループ(BCG)のインターンシップ(2015卒,冬)体験談

インターン、学生情報

企業名 Boston Consulting Group
インターンシップ名 Winter Internship
参加期間 3日
参加時期 大学院1年目の冬、2014年
職種 コンサルタント
大学名、学部名 東京大学
卒業予定年 2015年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

コンサルティング業界に関心があったため応募しました。外資系コンサルティング会社ではインターンが就活のプロセスの一部となっており、インターンで良い結果を残すと最終面接に進めるので、非常に大事なイベントです。夏にもインターンがあり参加しようとしましたが、学校の行事との兼ね合いで参加できず、冬のインターンに参加しました。意欲の高い優秀な学生が多いと聞いており、特に専攻が違う学生との話は大変勉強になりました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

夏に他社のインターンを受けており、ある程度は慣れていました。インターンは経験がモノを言う部分もあるので、たくさん応募して経験を積むのも手だと思います。

ES、面接の内容

ケース面接、なぜこの業界を志望するかなどが聞かれました。ただし、業界や会社の志望度は最終面接まではあまり考慮されず、面接での回答などからコンサルティング業務との適性を見ていたように思います。最終面接では人柄や志望度に関する質問が多かったです。

インターンシップで体験した仕事内容

3日間かけてとある会社のビジネスプランを考えるという内容でした。 1チーム4−5人で、3日目の最後にプレゼンをする以外は時間の使い方は自由です。 各自1台ノートパソコンが貸し出され、希望すれば資料も購入、取得してもらえます。 また、対象の会社にコンタクトしたり、アンケートを取ることも自由です。(BCGの名前を出さなければ) 毎日数回社員の方と面談があり、現在の進捗状況を聞かれ、アドバイスや改善点がもらえます。 そのほかに、昼食時などには交流会が開かれ、社員の方に質問をしたり、就活生同士仲良くなることができます。 最終日にはディナーがあり、素敵なレストランで美味しいものが食べられます。 インターンでは議論も活発で、皆夜遅くまで話し合っています。 夕食は自由ですが、チームでそのまま食べに行くことも多いようです。 また、積極的に発言する姿勢が求められ、質問の内容がいいと社員の方も覚えてくれているようです。 他のコンサルティング会社にもインターンに行きましたが、大体インターンの内容は同様で、特にこの会社に限った特殊な内容はありませんでしたので、既に他社のインターンに行っている方は大体の雰囲気がつかめると思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

3日間新しいビジネスプランを考える中で、しっかりと会社の人からアドバイスや指摘をもらえるので、どのように考えていけばいいのかわかります。初日には、ロジカルシンキングについての考え方の講義もあります。 また、優秀な人がいれば考え方や話し方の技術を盗み、自分のものにすると他社の就活でも役立ちます。 地方から応募してくる学生も多いので、これまで得られなかったネットワークも作れます。すると、他社の選考内容を(問題のない範囲で)教えてもらえることもあります。

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