ANA(全日本空輸)のインターンシップ体験談

ANAの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

ANA

全日本空輸のインターンシップ(2021卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名ANA(全日本空輸)
インターンシップ名ANA Winter Career Meeting(自社養成パイロットコース)
参加期間1日
参加時期修士1年の12月
職種パイロット職
大学名、学部名筑波大学システム情報工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は、幼少期からパイロットに憧れていました。 鉄や合金でできた重い機体が、どうやって空に浮くのかという点や、なぜ速いスピードで飛行できるのかという点に興味があり、そんな航空機を操縦するパイロットは、とてもやりがいのある仕事だと感じたためです。 パイロットには厳しい教育過程が設けられており、決して容易な業務ではないと存じております。 しかし、その壁を乗り越えた先に見える景色や達成感は、パイロットにとってかけがえのない財産になると思います。 もし入社することができたら、目標達成のために努力を惜しまない働きを心がけていきます。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業のコーポレートページを読んだ

ES、面接の内容

【ES】
①ANA Winter Career Meeting(自社養成パイロットコース)に応募した理由、また、

このMeetingから学びたいこと(得たいこと)を教えてください。(400字以内)
②あなたが考えるエアラインパイロットに必要な資質とは何ですか、また、その資質にあなたの特徴をどう活かせると考えますか。(400字以内)
③あなたにとっての最大のチャレンジは何ですか、また、その経験から何を学びましたか。(400字以内)

【面接】
ESに書いてあることを言えるかどうかのチェック
言ってしまえば,本人確認

インターンシップで体験した仕事内容

【カリキュラム】
1. エアライン事業について
2. パイロットの仕事とは
3. グループワーク(疑似訓練体験・コミュニケーションスキル)
4. 職場見学
【詳細】
1日で上記のようなカリキュラムが詰め込まれたものであった.
まず社員の方から講義室でエアライン事業について昨今の状況とビジネスモデルについて説明を受けた.その後,実際に現役で働いているパイロットの方が登壇し,パイロットに必要な資質と覚悟について語った.その後,VRシミュレータを用いて,社員のインストラクションを受けながらパイロットの操縦を擬似体験した.また,5〜6人のグループで簡単なグループワークを行い,パイロットとして必要なコミュニケーションスキルを学んだ.グループワークの終わりには,社員方から一人ずつ簡単なフィードバックを受けた.最後に,ANA TEC センターの施設見学ツアーがあった.少しの時間だけ職場の雰囲気を見学させてもらった.

インターンシップで得たものや成長できた点

遠い存在であるパイロットについて,華やかな仕事である反面,犠牲にしなければいけないものが多いことを知ることができたのが一番の収穫だった.採用されるための一番の難関は,健康検査だということだった.学力検査はある程度自分の努力次第でなんとかなるが,身体検査については先天的な能力次第なところもあるという.また,採用されてからの研修もかなりきついということだった.要は,相当な覚悟を持って採用試験に臨まなければならず,それでも合格できるのはほんの一握りであるということを知った.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

どれだけなりたくても自分の力ではどうしようもない側面があるのが,パイロットという職種の特徴だと思う.なので,パイロット一本に絞らず,他の職も同時並行で考えていかないといけないと思う.パイロット職は奇跡的に選ばれた人間が行くところである.

このインターンはどんな学生にオススメ?

航空業界,中でもパイロットになりたいと考えている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

パイロットに対して,強い思いを持っているかどうかを重視されていると思います.なぜなら,特徴も学生時代頑張ってきたことも平凡な私が,志望動機部分で熱い思いを語って通過したからです.自分がなぜインターンに参加したいのかと,自分がパイロットにふさわしい資質の持ち主であることを伝えてください.とはいえ,見栄を張りすぎるのは良くないので,ありのままの自分でいることも忘れないでほしいです.相手に迎合するようなキャラ作りをすると失敗します.

全日本空輸のインターンシップ(2021卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名全日本空輸
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年生の8月
職種
大学名、学部名一橋大学法学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと航空業界に興味があったのですが、なにをやっているのかが漠然としかわからなかったため、社員の方からの業務内容の説明や、グループディスカッションを通じての企画マーケティングなどの具体的な業務体験をすることで、まずは企業をしっかりと理解したいと思い参加しました。本当は、冬に行われる2デイや3デイのインターンに参加したかったのですが、体育会に所属しており、1デイしか参加できないため、このインターンを選びました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業理念や企業の歴史は確認しました。

ES、面接の内容

インターン参加のためのエントリーシートや面接などの選考はありませんでした。イベントに期待することや日程などを選んで提出し、

抽選で参加者が選ばれたようです。断言することはできませんが、ある程度以上の大学生が多かったように感じます。

インターンシップで体験した仕事内容

社員の方からの業務内容の説明とグループディスカッションの二部構成でした。前半では、総合職事務系、総合職技術系、キャビンアテンダント、パイロットの方々からそれぞれの業務内容を詳しく説明していただきました。それまでは、航空業界の仕事については、漠然としたイメージしか持っていなかったのですが、詳細な説明のおかげで、かなり多くのことを知ることができたと感じました。後半では、実際に新たな路線が決まった設定で、何が必要かなどを論点にグループディスカッションを行いました。議題の内容としては、飛行機内にどのようなサービスをつけるかといった総合職事務系の仕事から、キャビンアテンダントはどのようなおもてなしができるか、空港への飛行機の発着スケジュールの調整といった多岐にわたる分野の業務についてでした。普段出会わないような学生も多く、独創的なさまざまな意見を聞けたので、今後の就活に活かせそうだと強く感じました。

インターンシップで得たものや成長できた点

上にも書きましたが、様々な学生がいたため、多様な意見や価値観に触れることができ、今後の就活にいかすことができそうです。また、グループディスカッションを通じて、自分の意見と対立する人の意見をどのようにして妥協点に持っていくかを学ぶことができたように感じます。さらに、今までは良くわからなかった航空業界についてのイメージも、職員の方の話を聞くことでより鮮明に描くことができるようになったので、参加してよかったと感じています。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在も継続して航空業界に興味があります。飛行機という乗り物を通じて世界の人々をつなぐ手助けをしたいというのが当初の理由でしたが、インターンを通じて、自分が海外に行って、そこで航空会社の価値を高めるのもやりがいがある仕事だと思うようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

航空業界に興味はあるけど、何をやっているか良くわかんない学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

自分は体育会に所属しているため、インターンというものがあまり身近ではありませんでした。でも、就活は体育会の学生、それ以外の学生関係なくしなければいけないものです。就活本番になって何をすればいいかわからないという最悪の事態を避けるため、インターンには参加した方が良いと思います。特に1デイインターンは中長期のインターンに比べて敷居が低いと思うので、就活の雰囲気を知るために是非一度参加してみてください。

全日本空輸のインターンシップ(2021卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名全日本空輸株式会社
インターンシップ名ANA Summer Career Meeting
参加期間1日
参加時期大学三年生の8月
職種
大学名、学部名東京外国語大学国際社会学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと旅行業界に興味があったため旅行業界を中心にインターンの応募などを行なっていた。
しかし業界を絞り切っていたわけでもなかったので少しでも多くの業界に触れたいと思っており、また、関連業界である航空関係にも少し関心があったためこのインターンへ参加しようと決めた。また、少しでも多くインターンやグループワークの経験も積みたかったのでこのインターンは選考もなかったのでとりあえず参加してみようと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

無し

ES、面接の内容

選考はないが抽選がある。日時によって

倍率が異なる。

インターンシップで体験した仕事内容

大きくわけると業界説明・企業説明、グループワークの2つ。業界説明では全体的な業界の動向や各社の特徴、現在の状況や今後の流れ、方向性が説明された。企業説明では主に国内の同業他社と比べる全日本空輸の特徴や強み、歴史やこれまでの流れに対する説明がされた。職種や働き方に対する説明も行われた。
その後のグループワークは一般的なグループワークとは異なる形式で行われた。説明会パートが終わると6人1組のグループになるが基本的にはそのまま説明を聞く。その中で小さな設問が何度かあり、そのたびに2分程度話し合って答えを出す。これが大体5問か6問ほど会った。この設問に取り組む以外は説明を聞いているだけ。しっかりとしたグループワークんするわけではなくどちらかと言うとこれも説明会のような物だった。最後に少し質疑応答の時間があり、それが終わると終わり。インターンと名乗ってはいるが内容を見れば全体を通してインターンというよりは会社説明会に近い物だった。

インターンシップで得たものや成長できた点

業界や企業に対する基本的な知識を得ることはできた。しかし募集の際にグループワークがあると記載していたにもかかわらず、上記のような内容だったことはとても残念だった。全体を通して説明会でしかなく、グループワークを通して何か業界や企業に対する理解を深めることは到底できなかった。当然グループワークをしっかりやるわけでもないのでグループの経験を積むという意味でも有益ではなかった。これなら会社説明会で十分だと思った。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

機械・部品関係のメーカー商社
過去の海外経験から認識のギャップをなくしたいと思い、旅行業界を志望していたが就職活動を通してさまざまな業界に触れながら自分に向き合うことで、ギャップそのものについて考えるようになり、特定の分野ではなく幅広いギャップや課題に向き合いたいと思うようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

次のステップに進みたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業に対する基本的な知識を得ることはできるため、業界に興味があるならゼロからでも参加すれば得るものがある。しかし、上でも触れたがグループワークがほとんどあってないようなものなのでグループワークの経験値を積むこと、場慣れすること、または社員の評価を得ることを目的とするなら参加はお勧めしない。しかし、次ステップ以降のインターンに応募、参加するためには参加は必須。そのため全日本空輸にこだわりがあるわけでなく、業界理解のみが目的であるのなら同業他社のインターン参加も検討すべき。

全日本空輸のインターンシップ(2021卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名ANA(全日本空輸)
インターンシップ名ANA グローバルスタッフ職(事務)4Daysインターンシップ
参加期間4日間
参加時期修士1年の2月
職種グローバルスタッフ(事務職)
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

子供のころから飛行機が好きだったこともあり、なんとなくかっこいいからという理由で航空業界を視野に入れていたが、実際にどのような仕事をしているのかが分からず、実際に目で見て確かめたかったから。私は理系の学部を卒業していたため技術職での参加も視野に入れていたが、よりお客様に近いところで航空サービスを支える役割になりたいと考え、事務職で応募することにした。文理共通で人気のあるインターンシップに参加することで、研究内容だけでなく、自分がこれまで培ったものがどれだけ通用するのか確かめたかったという意図もあった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ANA、JAL、LCC、海外エアラインの違いを理解するようにした。

ES、面接の内容

ES、動画選考、自己評価・他者評価による性格診断、

個人面談が行われた。他者評価は5人に頼まなければいけないほか、1人当たり30分程度の時間を費やしてもらう必要があるため、早めに友人や家族にお願いしておくべきだと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

事前に座席が指定されていて、グループ内で挨拶を含めた簡単なアイスブレイクを行った。このグループで4日間活動を共にすることになる。 初めの2日間は、様々な職種の方が登壇し、1人1時間程度のプレゼンを行ってくださり、それに対する質疑応答を行う、という流れを繰り返す。2日目の最後には職場見学を行い、パイロットの待機室やCAの待機室、ディスパッチャーの仕事場なども見ることができる。3日目、4日目には社員の方を囲んだ座談会が行われ、ざっくばらんに様々な質問に答えてもらうことができた。 3日目の午後にグループワークのテーマが発表され、翌日の午前中までに各グループでテーマに沿った企画提案のプレゼンを作成する。発表に対しては、社員の方々が実際に会社で提案するならどうするか、といった視点でフィードバックをしてくれた。4日目の最後に軽食・ソフトドリンクが提供され、簡単な懇親会が行われる。この際、グループワークの順位とその理由も発表される。

インターンシップで得たものや成長できた点

世界を相手にする仕事であり、その仕事のスケールの大きさに対する魅力は参加前よりも強くなった。しかし、利用者として外から見ているだけでは感じることのできない地道さや苦労も感じることができ、華々しいイメージだけを持っていた参加前とか印象が大きく変化した。
また、理系職種のインターンではあまり企画提案型のプレゼンを経験することが無いため、スライドの作り方や提案の根拠の示し方など勉強になる部分が多くあった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

研究分野と近いR&Dや設計といった職種を中心に見ていたが、IT関連のスキルや研究で培った統計学的な数字の捉え方は、理系が少ない事務職や総合職といった職種ではより重宝されるということを感じ、これまで見てこなかったサービス家、金融系の業界にも目を向けるようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

エアライン業界に興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

参加者のレベルが高く、フレンドリーな人も多かったため、4日間があっという間に感じられるほど楽しいインターンシップでした。ANAのインターンは提出するものが多くて大変、と言う人が多いですが、その分自分の熱意を伝えられるチャンスだと思って頑張ってください。JALなどの他のエアラインのインターンや、パイロット、技術職などの他の職種のインターンにも合わせて参加すると、より詳しく業界について知ることができると思います。

全日本空輸のインターンシップ(2021卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名ANA(全日本空輸)
インターンシップ名グローバルスタッフ職(技術)インターンシップ
参加期間2日間
参加時期修士1年の2月
職種グローバルスタッフ職(技術)
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

子供のころから飛行機が好きだったため、エアライン業界に興味を持っていた。中でも、グローバルスタッフ技術職は理系学部卒でないと応募できないため、自分がこれまで培ってきた能力を生かせるのではないかと思い応募した。JALにも技術職インターンシップの募集はあったが、企業研究を行う中でANAのほうが新しい事業に積極的に挑戦する風土があり、自分に合っていると感じたためANAのインターンシップへの参加を希望した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ANAとJALの違いについてよく理解し、なぜ自分がANAを志望しているのかをこたえられるようにした。

ES、面接の内容

ES(400文字程度の設問が2個)、

自己PR動画(1分×2個)、集団面接(面接官2人、学生3人)による選考が行われた。自己PR動画はホワイトボードやフリップを活用し、視覚的にわかりやすくなるような工夫をした。集団面接は深堀される人とされない人の差が激しかったが、ほとんど深堀されなくてもインターンシップに参加していた人もいたので合否とはあまり関係がないと感じた。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目の午前は事前に提出した自分らしさが現れている写真を用いて一人一人自己紹介を行った。その後、会社の概要や技術職の仕事内容について1時間程度説明を受けた。午後からは整備服を着て、担当者の方に指導を受けながら電気類の整備、エンジン類の整備などの4つの整備部門をローテーション式で体験した。研修用に取り外された部品を使ったが、工具などは実際に使っているものを見せてもらい、仕事のイメージを強く持つことができた。その後、指導をしてくださった整備部門の社員の方を囲んで座談会を行い、様々な質問に答えていただいた。
2日目の午前は整備場の見学を行い、実際にドック整備のために運び込まれた機体を間近で見ることができた。午後からはスタッフ部門(非現業部門)の方々がスライドで仕事内容の説明をしてくださり、実際に起きたトラブル事例からケースディスカッションを行った。その後、スタッフ部門の社員の方々を囲んで座談会を行った。

インターンシップで得たものや成長できた点

整備部門の仕事というのは飛行機を利用する中でなかなか目にすることがなく、インターンシップ参加前はイメージを持てていなかった。インターンに参加し、非常に泥臭い仕事ではあるがお話を伺ったどの社員の方も高いプロ意識を持っていて、ANAの安全を守るという使命に向かって仕事をしているということが分かった。また、整備の国家資格を取得するキャリアを歩む人もいて、入社後も日々航空機について勉強を続けているという話が印象的だった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

エアライン会社の技術職への興味が強くなったのはもちろんのこと、同じ輸送インフラとして同様のキャリアが描ける鉄道業界の技術職にも興味をもつようになった。R&Dだけに目を向けがちだが、理系の知識を生かして整備の観点から安全を支えるというのもやりがいのある仕事だと感じるようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

エアライン業界に興味がある学生、機器をいじるのが好きな学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

エアラインはインターンシップの人気ランキングでも毎年上位にランクインするため、応募せずに諦めてしまう人が多いのではないかと感じます。しかし、技術職は理系限定の職種で、事務職やCA職と比べるとねらい目の職種だと思っています。 また、月並みなアドバイスではありますが、インターンの段階では職種や業界を絞りすぎず、いろんな会社を見に行くといいと思います。意外なところに自分が活躍できる仕事や興味を持てる仕事があるかもしれません。

全日本空輸のインターンシップ(2021卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名ANA
インターンシップ名ANA Winter Career meeting
参加期間1日
参加時期大学3年生の1月
職種グローバル事務職
大学名、学部名慶應義塾大学法学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を進めていく上で、たくさんの感情を乗せ、世界を羽ばたく航空業界に憧れを感じ、目指していたからです。 私たちが普段空港で目にする、航空業界の方々は、パイロットや客室乗務員、地上でのカウンターの方々ですが、実際に飛行機を飛ばす上でグローバル事務職の方々が大きく影響していることを企業研究をしていく上で知りました。その方々が何をして、どの様な営業を及ぼしているのか、私の頭の中で想像しているのほほんの一部であり、実際に体験したいと考え応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ANAについて調べた

ES、面接の内容

動画テーマ:
①ご自身の自己紹介とともに、

あなたが「これは誰にも負けない」と思う事柄について自由にお伝えください(1分間)。
②「逆境」「リーダーシップ」というキーワードのいずれかまたは両方を使って、ご自身のエピソードや考えをお伝えください(1分以上2分以内)。
ESテーマ:
あなたの学生生活を振り返って、1番情熱を注いで取り組んだことについて自由に記載してください。400字以内
入社3,6,10年目にやってみたい業務内容とその理由、業務内容に対するご自身の強みや弱みなど、自由に記載してください。各200字

インターンシップで体験した仕事内容

まずは、6人1グループに分かれお互いを知るために、簡単なゲームをいくつか行いました。そのあと、ANAでできる、新規事業の提案についてグループで考えプレゼンしました。
ANAだからこそできること、として、「定時発着」「安全」「安心」「信頼」の4つの項目をベースに新規事業を考えました。限られた時間の中で、わかりやすく説明する力、提案した新規事業を行うことで自社にどのようなメリットがあるのか、また、お客様にどの様なメリットがあるのかについて、説得性のある内容を求められました。さらに、学生にしか提案できない、「奇抜性」も求められていました。実現可能性よりも、奇想天外な発想の方が評価点が高かったです。
1Dayだったので、業務理解もそこまで深くはできませんでしたが、なぜANAが国際線にフォーカスしているのかや、ANAが皆さんに選ばれる理由やそれまでの経緯は知ることができました。
最後に座談会の時間が設けられ、さまざまなフィールドで経験されてきた複数の社員の方とお会いすることができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通して、航空業界を支えている裏舞台について知ることができました。一つの飛行機をオンタイムで離陸させることの大変さや難しさと、それに関わる人々の多さ、そしてオンタイムで離陸できるからこそ、信頼につながるということを肌で感じました。
座談会を通して、ANAでは幅広いフィールドが設けられ、自分の可能性を大いに見つけることができることも感じました。インターンシップを通して、航空会社で働きたい気持ちが増しました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

航空業界は変わらず第一希望でした。しかしコロナウイルス(COVID-19)の影響で、ANAさんは今年度の新卒採用を中止するという結果になり、現在は金融業界を目指しています。航空業界は、ある意味特殊な業界だと考えており、金融業界を志望する接点は「成長できる環境」という一つののみです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

航空業界に興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

今の状況で、航空業界を第一志望にするのは厳しいかなと思います。コロナウイルスが収束しても、そこでの損をゼロからプラスにもっていくには少なくとも2年かかると言われています。来年度の新卒採用があるかはわからない状況なので、航空業界ではない他業界を受けつつ、頭の片隅に航空業界を置くくらいの距離感がベストだと思います。ただ、飛行機は本当にたくさんの思いを載せて世界を羽ばたく唯一の乗り物です。今までさまざまな困難を乗り越えてきた航空業界なので、また再度私たちに大きな夢と希望を与えてくれていると信じています。

全日本空輸のインターンシップ(2020卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名ANA(全日本空輸)
インターンシップ名ANA internship
参加期間1日
参加時期大学3年生の1月
職種客室乗務職
大学名、学部名早稲田大学教育学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加したきっかけは、昔から憧れており興味があった客室乗務員のお仕事を詳しく知りたいと思ったからです。夏のインターンシップは留学で参加できなかったので、この機会に絶対ESを突破して参加しようと決めていました。そして、内容は説明会とグループワークと座談会だったので、詳しく学べると思い応募しました。憧れてはいたものの、実際にCAとして働く自分をより具体的に想像できる、良い機会だと感じました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

大学で募集していた、6回だけのCAスクール(講座?)に参加し、立ち居振る舞い、メイクや髪型、言葉遣いなど全てを習いました。

ES、面接の内容

ESのみでした。質問の内容は、

「ANAの客室乗務員としてできることは?」「インターンシップに参加する目的は?」でした。質問の答えの前に、まずは写真勝負です。視覚からの1番の情報である写真は、皆完璧な物を準備しているので出来るだけ早くCA用の写真を撮ったほうが良いと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは、下丸子駅のANAの研修所で行われました。所要時間は7時間程度で、お弁当持参でした。入ると、8人1テーブルで分かれており、着いた人から名札を書き胸につけました。その後始まるとテーブルに1人ずつ現役のCAさんがついて下さいました。(審査というよりフォローという感じ)
学生は1月のインターンシップだからか、まだメイクや髪型や振る舞いなどが完璧な人は少なく、穏やかな雰囲気でした。(3月のインターンシップでは全員が完璧なCAスタイルで参加していました。)具体的な内容は、ANAの歴史や企業理念を学び、その後ANAのCAについて学びました。内容は沢山ではないけれど、スライドを用いながら元CAさん(今は人事部など地上職)がとても丁寧に説明して下さいました。後半のグループワークは、そこまで重たいものではありませんでした。一枚の機内のお客様の写真を見て、この方にCAとして何が出来るかを班内で話し合うという内容でした。座談会では、様々な年次のCAさんの元へ自らの希望で行き、質疑応答を行う形式でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップ用のESを書いて、そしてインターンシップに実際に参加して、その都度人として素敵な考え方をできるように成長できたと感じます。それは客室乗務職だからこそより強く感じたことだと思います。実際に働いたら、お客様の最も近い立場でANAの顔として働くことになるわけですから、会社全体のみんなの想いを届けることに魅力を感じました。さらには、参加してくださった現役のCAの皆様から直接お話しを聞くと、大変なことや辛いことではなく、お客様にどうしたら喜んでもらえるか考えることが喜びだとおっしゃっていて、たとえCAにならなかったとしても、1人の人間としてその考えを心がけようと思いました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

最終面接まで受けようとしましたが、第一志望だった清水建設の合格を頂きその合格通知の日にちが被ってしまったので、ANAの最終面接は行きませんでした。ある意味、運命だとも思い清水建設を選びました。CAは6月1日から面接スタートなので、それまでに内定を貰っていると書類通過をしても自体する人が多いようです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

CAに興味ある方はもちろんのこと、CAを少しでも視野に入れている方は絶対に参加した方がよいです。CAは先手が全てではありませんが、インターンシップ参加経験のない方はまず受からないと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

CAになりたいと考えているのであれば、何かしら講座に行くことをおすすめします。スクールはかなりお金もかかりますし、行ったからといって必ず受かるわけではありません。ちなみに私は行きませんでした。そしてESに関しては、写真が本当に重要です!是非ここにはお金をいくらでもかけて下さい。写真で受かるといっても過言ではないほど、ESにおける写真は重要です。いかにその会社のCAに見えるか、この子に会いたいと思わせるかです。結局顔か…などと思うかもしれませんが、それは違います。ESの写真でも面接の時の見た目でも、周りは完璧にしてくるのが当たり前です、それが最低限の努力、その先で文章や話す内容で勝負します。なので是非、周りにCAになった先輩がいるのであればとことん聞きましょう、頼りましょう。皆さん快く相談にのってくれますよ(^^)

全日本空輸のインターンシップ(2017卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名全日本空輸株式会社
参加期間1日
参加時期2月
職種パイロット
大学名、学部名早稲田大学法学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

元々、パイロットに興味がありどのような業務なのか・どんな人が働いているのかを自分の目で確かめてみたいと思い今回パイロットのインターンシップに参加しました。そのような想いを抱くようになったのは、アフリカに留学していた頃、発展途上国の多くの子供達の夢がパイロットである事を知った事がキッカケです。私がパイロットになれば、現地にいるストリートチルドレンの友人や学校の友達に夢や希望を届けられるかもしれないと思いました。また、私自身、小さい頃から空を飛ぶ飛行機に憧れを抱いていたというのもあります。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

パイロットに対して憧れはあったものの知識がなかったので、最低限勉強してから参加しました。

ES、面接の内容

エントリーシートの内容
⑴趣味・特技をご記入ください。
⑵なぜこのインターンシップに参加したいと思ったのかご記入ください。400文字以下
⑶あなたの特徴やあなたらしさについて紹介してください。また、

なぜそう考えるのかについても、ご記入ください。400文字以下
⑷学生時代に、力を入れて取り組んだことについて、ご記入ください。400文字以下

インターンシップで体験した仕事内容

まず、ANAについてその業務内容や職種などについて学びました。 その後、私はパイロットの仕事などについて学びました。座談会では、パイロットの方々が日々の業務を通じて、感じたやりがいや苦労などを語ってくれました。それを通じて、パイロットの訓練課程やチームワークが必要とされることなどについて理解することができました。
ちなみに、周りの学生は、体育会もしくはパイロットに本気でなりたい人達が多いように感じました。初めて考えるような内容なので非常に楽しむ事ができました。 また、簡単なゲームも行いました。具体的にいうと、意志伝達をするようなゲームなのですが、パイロットにおいてもこのような能力が必要とされると思います。このゲームを通じて、私たち大学生にパイロットが必要としている能力やチームワークを肌で感じてもらおうとしている意図が伝わってきました。
最後に1日を振り返り、どのようなことをして、どのような内容を学んだか整理しました。

インターンシップで得たものや成長できた点

パイロットになるためには、個人プレーではなくチームワークが非常に必要とされる事を強く学びました。また、私自身、半ば憧れだけでパイロットのインターンシップを受けていたので、本気で小さい頃からパイロットになりたくて努力をしてきた人もいて、驚きました。 就職活動と言えども、本当にやりたい事を軸にして、それに向かって業界やその中の企業を受けて行くことの大切さを学んだ事が最も成長できた点だと思いました。本当に参加して良かったです。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

総合商社。 私自身、アフリカの一国に留学していた事もあり、途上国のインフラ整備に本気で関わりたいと思うようになりました。 だからこそ、アフリカなど未開の地に飛ばしてもらい、ビジネスを通じてその国を根底から変えていける総合商社に興味を持ちました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

就職活動をなんとなくしている人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップの中には本気でパイロットになりたいと思っている人もいます。そういった本物に出会うと、自分ももっと頑張らんといけないなという気持ちになります。このインターンシップでは、私はそういう気持ちになれました。パイロットを本選考では受けませんでしたし、インターンシップ後にパイロットになりたいと強く思わなかったのですが、ANAのパイロットインターンシップに参加して本当に良かったと思いました。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加


インフラ(交通・エネルギー)業界のインターン体験談の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ