起業家志望必見!!”成功している”起業家輩出企業を調べました。

起業家志向の学生にぜひ見ていただきたい、日本で多くの起業家を輩出する企業を調べてみました。
今回は
・主に2000年以降の著名起業家
・プロ経営者ではなく創業起業家に限定
・IPO、プレIPO等、一定規模まで成長
している方々を紹介したいと思います。

ガイアックス

一社目は社会課題の解決を目指すスタートアップスタジオを標榜するこの会社。
創業以来、人と人をつなぐという観点から様々な事業を成功させていますが、近年はとくにシェア、CtoCの領域に注力しているようです。
他社と比べて際立つ点としては、やはり企業規模に対する大物起業家の多さ、つまり打率ではないでしょうか。
社内で事業体を生み出し、独立する方の背中を押す社風が完成されているように見受けられます。
【出身起業家】
-古俣 大将:pixita→マザーズ上場
-村井智建(マックスむらいさんです!):appbank→マザーズ上場
-河瀬 航大:Photosynth(フォトシンス)→スマートロックの先駆け。成長中

楽天

2018年通期での売上高一兆円を突破し話題となった同社。
楽天自身も2000年代以降で最も成功した起業の一つではないでしょうか。
代表的な起業家OBは下記の通りで、特に楽天の急成長機を支えた方がサイズの大きな起業家として活躍されているように思います。
-田中良和:グリー→東証一部上場
-岸田祐介:スターフェスティバル→2017年6月期売上高34億5900万円
-伊藤将雄:ユーザーローカル→マザーズ上場
-経沢香保子:トレンダーズ→マザーズ上場
-南壮一郎:ビズリーチ→2018年7月期 売上高156億円

サイバーエージェント

起業家輩出といえば同社をイメージされる方も多いのでは。
社内企業、子会社社長輩出をカウントするとトップクラスと思われますが、今回はサイバーエージェントと資本関係が比較的薄い独立系企業を紹介します。
-宇佐美進典:VOYAGE GROUP→マザーズ上場
-宮嶌裕二:モバイルファクトリー→東証一部上場
-菊池誠晃:リアルワールド→マザーズ上場
-坂本幸蔵:リッチメディア→2015年6月期 売上高15億1600万円
-都木聡:セレス→東証一部上場

DeNA

永久ベンチャーを掲げる同社からも多くの起業家が生まれています。
中でもIPOクラスまでの成長を遂げている代表的な卒業生としては、下記の通りです。
【出身起業家】
-塩田元規:アカツキ→(東証一部上場)
-西村 啓成:Donuts→(2018年売上約60億円)
-前田裕二:SHOWROOM→2018年アプリ課金売上45.7億(調査会社推定、広告収益等のアプリ課金以外売上は含まず)

マッキンゼー

少し時系列が前になりますが、同社も2000年代前後に多数のメガベンチャーを生み出しています。
代表的な起業家OBは下記のとおりです。錚々たる顔ぶれですね。
-谷村 格:エムスリー(東証一部上場)
-南場 智子:DeNA(東証一部上場)
-高島 宏平:オイシックス・ラ・大地(マザーズ上場)
-田中 裕輔:ロコンド(マザーズ上場)

最後に

大別すると、急成長の過程で多数の起業家を生み出してきた企業と、起業家輩出の仕組みが整っている企業群に分かれそうです。
もちろん最終的な成功は自分次第ですが、起業家としての成功を目指す皆さんは ぜひ参考にしてみてください。


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意識高い学生 都内某所
意識高い系の学生です。学生の学生による学生のための記事を書いていきます!
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