三井住友海上火災保険【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

三井住友海上火災保険の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

三井住友海上火災保険株式会社は損害保険業を行っている4大損害保険会社(東京海上日動火災、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上火災、あいおいニッセイ同和損保)の1つです。
3大損保グループ(東京海上HD、SOMPO HD、MS&ADインシュアランスグループHD)の1つであるMS&ADインシュアランスグループに属しています。
三井住友海上火災はあいおいニッセイ同和損保と共にMS&ADグループの中核を担っています。
同社はあいおいニッセイ同和損保と比べ、都市部の大企業への法人契約に強みを持っています。
設立は1918年で、従業員数は14,650名(2017年3月末現在)です。

三井住友海上保険内定者のエントリーシート

三井住友海上 2020卒,グローバル職内定者エントリーシート

学生時代にもっとも力を入れたことを教えてください。

最も力を入れたのは、予備校でアルバイトをしていた際の、自校舎の合格実績を向上させる取り組みだ。リーダーとなった際、その年の目標に「合格実績全国1位」を掲げた。しかしそれを達成するためには、スタッフごとに仕事に対するモチベーションに差が生じ、担当生徒の合格率にも差が出てしまうという課題を解決する必要があった。ヒアリングを行った結果、モチベーションの低下は仕事の悩みを解消できないことから生じていると分かり、それに対処するため2つの施策をとった。月1回の全スタッフとの個別面談の徹底と、上級生スタッフによるミーティングの実施である。個別面談で悩みを聞き出し、ミーティングで悩み解決のための行動を考えるというルーティンを1年間徹底した結果、全員が最後まで主体的に働く職場創りに成功した。その成果として担当生徒の志望校合格率50%を下回るスタッフが0になり、校舎の合格実績も全国1位を獲得することができた。

現状をよりよくするために自ら考え、行動した経験を教えてください。

大学4年時に学士論文を執筆していた際の経験が挙げられる。私は、当初目標としていた分量の執筆を提出期限の2か月前に達成することができた。しかし、その現状に満足せず、どのような形でより良い論文にすることができるかを考え、分量を増やすことにした。その中では、提出期限まで残りの期間はわずかしかなかったことから、「現実的にどのような情報を足すことができるかを考えること」と「効率的に新しい情報を獲得すること」の2点に特に力を入れた。1点目は自分が書き上げた論文を見直すことでどのような軸で執筆したかを明確にし、その軸からぶれずに足すことのできそうな情報を考えた。2点目は、

教授や先輩に質問などをする際にむやみやたらにするのではなく、事前に聞き方を熟考することで自分の欲しい情報を素早く得られるようにした。以上のような取り組みにより、当初の目標よりもさらに充実した学士論文を執筆することに成功した。

将来なりたい社会人像と、それを三井住友海上でどのように実現したいか教えてください。

私は将来、日本の経済発展を大きな規模で支えることのできる社会人になることを目標としている。そのためには「多種多様な業界との触れ合い」「グローバルな経験」「人間力向上」の3つが特に必要だと考えている。1点目は、幅広い業界における企業の挑戦をサポートしている貴社で、ジョブローテーションを通じて達成したい。2点目は、貴社の世界屈指のグローバルネットワークを生かし、世界でも最大級の市場であるイギリスや成長市場であるアセアン地域などでの勤務を通じ達成したい。3点目は、損害保険特有の「カタチのない商材の間接営業」という経験を通じ達成したい。以上のような経験を通じて、貴社で目指す社会人像を実現したいと思う。

内定者プロフィール

会社名三井住友海上火災保険株式会社
学校名東京大学
学部系統工学系研究科
職種グローバル職
卒業年度2020年
内定日2019年6月1日

選考フロー

ES・Webテスト→面接3回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

他人に見てもらい、理解できるかどうかの確認を行った。

就活生へのアドバイス

割とオーソドックな内容なので、しっかり論理的に書きましょう。

三井住友海上 2020卒,総合職内定者エントリーシート

学生時代にもっとも力を入れたことを教えてください。(400字以内)

ラクロス部での活動です。私は、1軍に上がり試合で活躍することを目標としていました。しかし、3年生になってもなかなか1軍に上がれずに悔しい思いをしていました。私が1軍に上がるためには、基礎技術を向上させるか、飛びぬけた武器を作る必要がありました。試合を観てる中で、試合で活躍するためには基礎技術があるだけではなく、武器も必要であると感じました。そこで、得意な技術である1対1の技術を伸ばして、だれにも負けない武器にすることのほうが自分の目標の達成により近づけると考えました。ビデオを見るときには細かい足の付き方まで研究し、さらに足の速さや身長の低さといった特徴を生かそうとトライアンドエラーを繰り返しました。その結果、1対1の技術が向上し評価され1軍に上がることができました。このことにより、目標を達成するために、自分の特徴を把握し、それを最大限に生かすことが大切であることを学びました。

現状をよりよくするために自ら考え、行動した経験を教えてください。(400字以内)

ラクロス部で後輩の育成においての経験です。私は1軍に上がることが数回ありましたが、2軍にいることがほとんどでした。その中で、2軍の選手と1軍の選手との姿勢面での違いを感じていました。2軍の選手はアドバイスを求めたり、自分の考えを伝えたりすることが少ないと思いました。間違った考え方で練習していると成長速度が遅くなるということは自分の経験から感じており、

常に自分の考えを伝えてフィードバックをもらうことは非常に大切であると考えています。チーム全体が成長するためにはこのような姿勢面での差を小さくすることが必要だと感じました。原因を考えると、2軍には内気な人が多く自分の考えを言いたくても言いづらいのではないかと思いました。そこで、後輩に対して練習外でも声をかけていき何でも言いやすい関係を作ることを意識しました。そのことで全体的に会話量が増え、姿勢面での1軍との差を埋めることができたと感じました。

将来なりたい社会人像と、それを三井住友海上でどのように実現したいか教えてください。(300字以内)

挑戦する人を後押しできる存在になりたいと考えています。私は様々な事に興味があり、1回やってみようと挑戦してきました。その中で様々な事を経験し、視野を広げることができて、多様な角度から自分の知識を深めることができたと感じています。しかし、挑戦に伴い不安が大きく断念したこともあります。損害保険は挑戦する人を支える役割を持つ部分にとても魅力を感じています。また、貴社には多様な商品や事業会社、人財が存在し、そのような多様性を持つ環境でなら、新しい知識を身につけ、常に新たなことに挑戦できると考えています。貴社でなら、私も挑戦し続け、また挑戦する人を後押しすることの両方が実現できると考えています。

内定者プロフィール

会社名三井住友海上火災保険株式会社
学校名京都大学
学部系統農学部
職種総合職
卒業年度2020
内定日2019年6月7日

選考フロー

エントリーシート→WEBテスト→一次面接→二次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

エントリーシートは提出前に一度ほかの人に見てもらった。面接は、エントリーシートの深堀がメインなのでそれの準備を完璧にしておいた。

就活生へのアドバイス

自分自身が頑張った経験と、他人を巻き込んだ経験の両方を深く聞かれるので、両方よく語れるようにエピソードを準備しておくことを進める。

三井住友海上 2020卒,総合職内定者エントリーシート2

学生時代にもっとも力を入れたことを教えてください

【お客様に喜んでもらえるような接客】
私は飲食店でのホールスタッフを2年間続けており、お客様の気持ちを第一優先に考えることを意識し、心から喜んでもらえるよう努めました。団体のお客様が来店された時、途中で人数を増員したいとの要望がありました。その時店内は非常に忙しく満席でしたが、お客様が楽しそうに食事されている姿を見て、受け入れることでより楽しんで頂けると考えました。そこで、「お席は狭くなりますが、楽しい時間をお過ごしください」とマイナスなこともプラスになるような声掛けをしました。その後も、気持ちよく食事を楽しんで頂くため常に気遣いを心がけました。その結果、帰られた後1人の方が『非常に良い接客で満足しました』と口コミ投稿してくださり、リピーターとしても来店されるようになりました。 この経験から、常に相手が喜びを感じる点を意識し、相手のニーズを考えて主体的に行動することの大切さを学びました。

現状をよりよくするために自ら考え、行動した経験を教えてください。

陸上部で仲間意識の改革に取り組んだことです。
高校時代、男女合わせて約90人の陸上部のマネージャーを務めました。最後の大会を控えた頃、練習の様子から短距離と長距離間の仲間意識の低さを感じました。そこで、選手が力を発揮するには、チームの一体感が重要だと思い、マネージャーとして何ができるのか話し合いました。陸上は個人練習が中心になるのでチームであるという認識が薄いと考え、

以下の行動を行ないました。 1点目は、全員にミサンガを編みました。全員で同じものを持つ事で一体感が生まれ、個人戦であるけれど、チーム全体で試合に挑むという事が伝わると考えたからです。2点目は、別々であった休憩場所も統一し、コミュニケーションが取りやすい環境を設けました。その結果、大会に向けての意識が同じ方向に集結し、チームにまとまりが生まれ、最後の大会では多くの選手が活躍しました。周囲の人を巻き込み、取り組む姿勢の重要さを学びました。

将来なりたい社会人像と、それを三井住友海上でどのように実現したいか教えてください

「人々に安心を届けるパートナー」が理想の社会人像です。
私は、インフラのインフラ=人の営みを支える点で損害保険業界に興味を持ちました。中でも、貴社のセミナーに参加し、お会いした社員の方々が魅力的で、いきいきと働かれている様子が印象に残りました。そのような方々と働く中で、自身を成長させ、誰からも信頼される人になり、貴社や社会に貢献し実現したいと考えます。貴社でなら、営業においてアルバイト経験で培った、お客様のニーズを汲み取りお客様第一をモットーに誠実に向き合えると考えます。そして、お客様からも周囲の人からも信頼されるような人間になり上記の社会人像を実現させたいです。

内定者プロフィール

会社名三井住友海上火災保険株式会社
学校名早稲田大学
学部系統法学部
職種総合職
卒業年度2020
内定日2019年6月2日

選考フロー

ES/WEBテスト→面接5回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

先輩やOBの方にできるだけ訪問して会社や選考フローを詳しく知ることを意識しました。

就活生へのアドバイス

温かい人が多く、働きやすい職場が整っていると思います。体に気をつけて頑張ってください。

三井住友海上 2018卒,営業内定者エントリーシート

困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。(300字以内)

塾講師のアルバイトで中学三年生の英語のクラスを担当し、生徒を第一志望校に合格させました。彼女はクラスの10人中1番成績が悪く、合格可能性も低い状態でした。また、英語に対しての苦手意識が非常に強く、モチベーションも全くありませんでした。合否は私の腕にかかっていたためプレッシャーを感じつつも、絶対に合格させようと思い、以下の3つを実行しました。
1.生徒・保護者との信頼関係の構築。
2.学習スケジュールの作成。
3.他教科の講師や保護者との連携強化。
その結果、生徒の偏差値は1年間で45から60に上がり、第一志望校に合格させることができました。生徒から感謝の手紙をもらい、大変やりがいを感じました。

異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください。(300字以内)

サークルに加えてダンススクールに通った時の経験です。私は「やるからには絶対に上手くなりたい」という向上心を持って、練習に取り組んでいました。しかし、ダンススクールの恩師に「ダンスは上手い下手が重要なのではなく、

心の底から楽しむことが大切である」との言葉を頂きました。今までスキルアップにこだわってきた私にとってとても響きました。ダンスを始めた頃の”楽しんで踊りたい”という気持ちが蘇り、初心に帰るきっかけになりました。恩師に出会ったことで、私の価値観は「心の底から楽しんで初めて成長出来る」へと変化しました。それ以降、仲間と練習に取り組み、作品を完成させることに達成感を感じるようになりました。

自ら学び考え、行動した経験を教えてください。(300字以内)

私は【不屈のホスピタリティ】を生かし仲間の意識を変えました。
アルバイト先はイオンモールの中のスターバックスコーヒーで、回転率が重視されカップにイラストを描くパートナーが少ないという問題がありました。しかし、私が利用していた頃は描いてもらえるのが嬉しかったので、働いてからは毎回描いていました。ある日、子連れのお客様が来店した際にカップ底にイラストを描きました。1ヶ月後に子供が喜んだというご意見を頂きました。以後、他のパートナーに早く描く方法を教えて広めて行くことで、店舗全体の意識が高まりました。この経験から、既存の慣習に捉われず意見を発信して、仲間に共感してもらうことの大切さを学びました。

他者を巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を教えてください。(300字以内)

私は大学一、二年生の時にダンスサークルに所属し、”popin”というジャンルに取り組みました。
9月から学園祭に向け週3回の練習が始まりました。未経験者が8割でしたが、リハーサルで1位を取ると学園祭で大トリを飾ることが出来るので、メンバー15人全員が1位を取る目標を持ち練習に臨みました。しかし、最初は振り付けや構成移動が覚えられず苦戦しました。その原因は客観的に自分の動きを把握できてないことだと考え、同期に働きかけて以下の工夫をしました。
1.先輩方にアドバイスを受ける
2.自分達の踊っている動画を撮る
3.改善点を指摘し合う
最終的に全員の意識が高まり1位をとることが出来ました。

三井住友海上を志望する理由を教えてください。(200字以内)

アルバイトで生徒に寄り添い続けた経験を生かし、挑戦する人を支え、社会の発展に貢献したいと考えています。損害保険はお客さまの挑戦を一番近くで支え、お客さまと成長することが出来ると考えます。企業営業の職員として企業のリスクマネジメントを引き受け、挑戦を後押しし、日本経済の発展を支えたいと考えています。そして「世界トップ水準の保険・金融グループを創造」を目指す貴社のさらなる成長の一翼を担いたいです。

内定者プロフィール

会社名三井住友海上火災保険株式会社
学校名東京女子大学
学部系統現代教養学部
職種営業
卒業年度2018年
内定日2017年6月5日

選考フロー

ES→テストセンター→一次面接→二次面接→三次面接→最終面接→内定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ESは様々なエピソードから自分の人間性が伝わるように心掛けました。面接は面接官の方が楽しくなるような話し方やジェスチャーを心掛けました。

就活生へのアドバイス

面接は数をこなせば、段々とうまく話せるようになります。早めから動くことをお勧めします。

三井住友海上 2018卒,総合職内定者エントリーシート

困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。(300字以内)

大学入学時から勤める(サンマルク)カフェで2年次の春に、就活生と卒業生が抜け人手が不足し店舗運営に困難を来していました。激務のあまり「辞めたい」と言うスタッフが出る・低質なサービスにお客様から叱咤されるという課題に、店舗の中核を担う私は取り組みました。 まずサービスの質を担保すべく新人の早期戦力化を目指し、個々に必要なOJTの日数をシフトに反映させ育成に注力しました。またこれ以上の人員不足を避けるべく親睦会を開き、スタッフの個性や人間関係を把握しようと全員と接触し、新たなメンバー間の交流を促進させました。結果、スタッフ1人もやめず「良い店舗になった」、お客様から「このお店で働きたい」との声を頂きました。

異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください。(300字以内)

1年間の中国留学で自分と異なる文化・民族・宗教を超えて人間関係を築いた経験です。留学中に中国人も含めた外国人のコミュニティに積極的に参加して、多様性に富んだ環境に身を置き続けました。その中でイスラム教徒への知識がないばかりに自分が失態を犯してしまい、

迷惑をかけ関係を崩しかけたという苦い経験をしました。自分を置いた環境から得たものは宗教・文化・民族から、人との付き合い方や家族愛の在り方まで異なるという実感です。またあの苦い経験からは多様化する環境下ではより相手を理解する姿勢が必要だという教訓でした。バイアスのある色眼鏡を外し相手を理解する姿勢を持つ事で、寛容に多様性を享受できる様になりました。

三井住友海上を志望する理由を教えてください。(200字以内)

時代が流れるにつれて社会のニーズが変化し多様化する中で、損害保険業もそれに応じて社会から必要とされる為に「在り方」を考え続ける必要がある点に惹かれました。所属する組織というパズルの中で必要とされるパーツになる為に考え行動してきた私の経験が、社会の中で企業の挑戦を支えるのに必要とされる業態に投影できました。更に貴社は経済成長の著しい中国や将来的な成長が見込まれる東南アジアに強みがある点で志望します。

自ら学び考え、行動した経験を教えてください。(300字以内)

所属する学部は2年次の夏から中国への留学が必須で、初修である中国語能力を急速に上げる必要がありました。学部には入学時点で既修者が多く華僑もいて「北京大学留学」の目標はGPA順に決まる留学先人数枠の関係で難しい状況でした。私は座学以外に実践的な会話力を磨く事で中国語力が上がると考え、大学内の中国人留学生に積極的に声をかけ仲良くなり、相互学習や中国語で会話する機会を作りました。また夏期休暇時に2週間、1人でゲストハウスを転々として中国南部を廻り、現地人と意思疎通を図る必要がある状況に身を投じ会話力向上に注力しました。結果、既修者と遜色ない中国語レベルを手にして北京大学に留学し、HSKで最高級を取りました。

内定者プロフィール

会社名三井住友海上火災保険株式会社
学校名同志社大学
学部系統グローバル・コミュニケーション学部
職種総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月9日

選考フロー

SPI+ES→1次面接→2次面接→3次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

三井住友海上火災保険さんは、同グループに商社があり、他者に比べ東南アジアをはじめとした海外の国々に進出したのが早く、グローバルに強固な基盤を持っています。私は、中国への留学経験を活かしながら、日本企業の海外進出を支えていきたいと面接では述べていましたが、これが面接官の共感を得たようでした。在外経験のある方はアピールするのも一手だと思います。ダイバーシティに富む環境での経験やなぜ海外に行ったのかといった事を重点的に聞かれました。

就活生へのアドバイス

面接では、論理的に話す事、端的に話す事、の2点を意識しながら自分の事をわかっていただける様に面接を受けました。論理的に話す事で相手が納得しやすくなる、端的に話す事で相手にとって聴きやすいといったように、相手志向でお話をさせて頂きました。
ESでは字数の少ないESだったので、否応にも抽象度が上がらざるを得ません。ただ文章が下手と思わせない事は、ES通過の鍵になると思います。面接ではその抽象度の高い文章をかみ砕きながら、具体的な話に落としていけると、面接官も腑に落ちやすいと思います。
特に三井住友海上火災保険さんは伝統のある日本企業であり、謝意さんとの交流を通じて、社員さんが誇りを持って働かれているイメージを持ちました。やはりスーツのしわやワイシャツの襟の汚れなど、身なりや姿勢にも気を付けてはいました。面接官の年次が上がるにつれて、わかりやすい指標(資格、留学経験)に注目するようになっていきました。

三井住友海上 2018卒,総合職内定者エントリーシート2

あなたがこれまでに困難に向き合い、乗り越えてきた経験、または実現してきた経験を教えてください。

私の趣味は山に登ることです。大学に入学した当初山岳のサークルの種類が少なくより多くの山好きな学生と知り合いたいと考えた私は山岳のインカレサークルを立ち上げました。その当時は厳しいことばかりでした。人を集めることが一番の苦悩でしたただ私は諦めませんでした。SNSや、毎日怠ることのなかった各地でのビラ配りや呼びかけを1ヶ月続けメンバーを20人集めることに成功しました。メンバーが集まり続け、今では53人が所属する和気あいあいとした山岳サークルへと成長しました。私はこの経験を通じて、自分の絶え間ない努力は1人で続けたとしてもやがて大きなものに成長するし、大事な仲間を信頼することの大切さを学びました。

あなたが異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください。

私はカナダで短期ホームステイをしていたことがあります。そこで、私は多くの困難にさらされました。まずは生活習慣です。日本の生活とは全く異なる習慣に私は戸惑いを隠せませんでした。第2にやはり言語の壁でした。何を言ってるかもわからない、聞き取るだけで精一杯で喋ることにまで気が回らずホストファミリーとの距離はとても遠くなってしまいました。私はこの状況を打破すべく、

心機一転しました。それは私の日本での固定観念を捨てる覚悟をしました。彼らの文化に溶け込むことを意識し、常に笑顔で元気でいるように心がけました。これを実践することによりホストファミリーとの仲が回復し充実した生活を送ることができました。私はこの経験を通じて大切なことを学びました。それは、人と持続的な関係を作るには自分の中にある物事のレッテルを剥がし、相手の立場を考慮することが大事だということです。社会に出てもこの考えを忘れずにいたいです。

あなたが自ら学び考え、行動した経験を教えてください。

私は3年間カフェでアルバイトをしています。現在、年功序列で数えると私が一番アルバイトの中で年上となりみんなをまとめる立場です。しかし、まだ未熟だった当初そのような理想の先輩にはなれませんでした。誰かが失敗すると、私は指摘をしなければならないのに怒ってしまって何も解決しないという状況に陥っていました。仲間内でも雰囲気が悪くなり仕事をする上でも良いパフォーマンスができなくなってきてしまいました。そこで私はみんなと改めて積極的に仕事以外の時でも会話をし少しづつでもみんなのことを知ることにしました。なぜなら相手を知ることができたら、仕事でも相手の立場になって物事を考えられると思ったからです。それを実行した結果、怒るだけではなく指摘することもでき冷静な判断を常に出すことができるようになりました。

あなたが三井住友海上を志望する理由を教えてください。

私は人のためになる仕事を日本国内外で行なっていきたいと思っており、それを軸に就職活動をしてきました。私たちの生活の中には常に危険が潜んでいます。普通に生活していても、犯罪に巻き込まれたり大切な方が亡くなったり、自動車の事故に遭い大怪我を負ってしまうことも少なくないと思います。それは、日本国内だけではなく海外でも共通して言えることだと思います。なので、私はそのような危険のサポートをすることで人々の安心を生み出したいと思います。実際に私の祖父母も御社にお世話になっており、身近な存在だったので私は御社を志望します。

内定者プロフィール

会社名三井住友海上火災保険株式会社
学校名明治大学
学部系統政治経済学部
職種総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月16日

選考フロー

ES提出、Webテスト、一次面接、二次面接、三次面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

自分のことと、なぜこの会社に入りたいのかを満遍なく聞いていたので全てにおいて詳しくことを心がけました。面接でも細かく的確に答えることを意識しました。

就活生へのアドバイス

素直に嘘偽りなく話して自分を伝えてください。

内定者のES一覧

三井住友海上火災保険

三井住友海上 2017卒,地域総合職内定者エントリーシート

三井住友海上を志望する理由を教えてください。(200字以内)

「企業の挑戦を支え、一緒に新しい変化を生み出していきたい」と考え貴社を志望しました。企業の挑戦には多大なリスクが存在し、そのリスクと対峙するのが損保の役割だと思います。損保会社の中でも貴社はアジア・欧州・米州という力を入れている地域バランスが良い点に将来性を感じられ、より多くの企業に安心を提供し続けることができると考え、魅力を感じました。自らも挑戦していく貴社の環境に身を置き私も成長したいです。

自ら学び考え、行動した経験を教えてください。(300字以内)

洋菓子屋でのアルバイトの経験を通して、課題に対して自ら行動し解決することの重要性を学びました。私が所属する店は近隣の店舗よりもバイト生のミスによるクレームが多い状況でした。店長からは注意喚起がされただけで、特に状況改善はありませんでした。そこで私はクレームが多いミスについて、原因を探りました。すると、商品を入れる際の確認を怠る人や郵送・予約の正しい手続きを覚えていない人が多いことに気づきました。私は店長に相談し、商品確認表や郵送・予約について分かりやすいように写真つきマニュアルを作成しました。その結果、バイト生がそれを活用してくれるようになり、同じミスによるクレーム多発の状況が改善されました。

あなたがこれまでに困難に向き合い、乗り越えてきた経験、または実現してきた経験を教えてください。(300字以内)

【大学3年時に参加した採用支援会社での長期インターンシップにおいて、就活イベントへの学生集客を伸ばした経験】です。1日に50人以上の学生に電話をかけていきイベントに勧誘するのですが、最初は全然話を聞いてもらえず初月は4人しか動員できませんでした。何が問題なのかを分析したとき、自分がトークスクリプトをただ読んでいるだけという問題点がありました。そこで私は実際に4年生向けの就活イベントに参加してセールスポイントをまとめたり、社員の方の営業に同行させてもらい相手にどうアプローチしているのかを研究したりと自分なりのトーク磨きに努めました。その結果、月に30人以上の学生動員を実現することができました。

あなたが異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください。(300字以内)

「協調性」という価値観について、自分の考えが覆った経験です。長期インターン先の社員の方からの言葉に影響を受けました。私は今まで自分の考えよりも集団の意見を優先するようにしてきました。それがチームとして行動する上での協調性だと思っていたからです。しかし社員の方から「ただ周りに合わせることを協調性とは言わないよ」と指摘を受けました。その時、協調とは受け入れることではなく、自分と周りの意見との集約を図り、全員の意見が一体化することなのだと考えが変わりました。それからは自分の考えを押しとどめたりせず、異なる考えや立場の人に対しても互いの意見を理解し合えるように周囲の人とよく話し合うようになりました。

■他者を巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を教えてください。(300字以内)

採用支援会社での長期インターンシップでの経験です。9人のインターン生チームのリーダーを務めていました。私がそこで大切にしていたことは「全員のバラつきを無くし、同じ方向を向ける環境を作ること」です。始めた当初はメンバー間で能力に大きな差があり、それがモチベーションにバラつきを生んでいました。そこで私は電話動員が得意な人と苦手な人の大きな差を埋めるため、月一回各自の状況報告と使えるトークの共有をするためのミーティングの開催を提案しました。また、それぞれの強みを活かして役割分担をし、全員が目標に貢献できる環境を作りました。結果、全員の目標に向けての意識向上に繋がり、チーム目標が達成できました。

内定者プロフィール

会社名三井住友海上火災保険株式会社
学校名明治大学
学部系統経営学部
職種総合職地域型
卒業年度2017年
内定日2016年6月初旬

選考フロー

ES・SPI→一次面接→二次面接→三次面接→最終面接&人事面談

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ここは最終面接もただの意思確認ではなく、きっちり面接をして選考されるので最後まで気を抜かないように気をつけました。また、一次面接と二次面接は基本的にESに沿って行われると聞いていたので、ESは深掘りされても大丈夫な内容にしました。

三井住友海上 2017卒,総合職内定者エントリーシート

困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください

ゼミに所属し、ディベート大会に取り組んだとき、立論をたてるなかで、予想道理の分析結果に行き詰る場面がありました。そこで、データの分析根拠から、粘り強く励みました。「なぜそうなったか」を、客観的・多角的な視点で分析しました。困難な状況でも、困難に真正面に向き合い、徹底的な事前準備ができました。その結果、目標としていた勝利をを実現することができました。

異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください

教会に行った際に、講師として来ていた方に影響を受けました。その方はさまざまな災害で被害であった場所に積極的にボランティアに行っているかたでした。ボランティアを行っている理由は、

ただ自分にできることをいまやっているだけだと言っていました。そのお話をきいてから、ボランティアといえば募金しか思い浮かばなっ方自分ほ恥ずかしく思い、大学生活をとおしてさまざまなボランティアに参加し、自分にできることをしようと思った瞬間でした。

自ら学び考え、行動した経験を教えてください

留学した際に、留学生をトータルで支援するボランティアを務めたました。そこでそれぞれのニーズに合った支援に苦労しました。ニーズに合わせたサポートのためには、信頼関係が大切であると考え、留学生と積極的に会話し、相手の理解に努めサポートした結果、お礼の言葉をかけられ、ひとのためになることに嬉しさを感じました。

他者を巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を教えてください

ゼミでのディベートでリーダーを務めました。そこで、メンバーそれぞれに気を配り、困っているところ、詰まっているところを把握し、明確な目標を設定し、達成感を重要にしました。一歩下がって全体を見ることを心掛けたことで、チームプレーを大切にし、全員が同じ意欲で取り組むことが出来ました。その結果、チームをぐいぐい引っ張るだけでなく、縁のしたの力持ちろしての役割を果たすことの大切さを学びました。

三井住友海上を志望する理由を教えてください

様々な人や、企業が新たな挑戦を進めていく中で、それを支えたいという想いから、損害保険であれば、新しい挑戦に携わることが出来ると考え志望しています。また、説明会や社員訪問、インターンシップでお会いしたかたの仕事に対する姿勢や、想いの誠実さが魅力に感じ、一緒に働きたいという社員のかたが多かったからです。人に真摯に向き合い、信念や思いを忘れずに仕事に励みたいと考えています。

内定者プロフィール

会社名三井住友海上火災保険株式会社
学校名西南学院大学
学部系統商学部
職種総合職
卒業年度2017年
内定日2016年6月6日

選考フロー

エントリーシート+SPI→1次面接→2次面接→3次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

面接は人となりや、人間性を見られるため、すべて個人面接です。志望動機や、やりたい職種についてよりも、幼少期からの体験や価値観、これまで頑張ったことについて質問され、自己分析がしっかりと求められると感じました。一つ一つの質問に、的確にはっきりと答えることが大切だと感じました。

三井住友海上 2017卒,自然災害リスク分析コース内定者エントリーシート

あなたがこれまでに困難に向き合い、乗り越えてきた経験、または実現してきた経験を教えてください。(300字以内)

体育会馬術部には大学から始めた初心者と、10年以上続けている経験者が混在し、技量の差から待遇面で格差があった。大学3年の秋に主将という責任ある立場になった私は、東京六大学馬術大会での優勝を目標に据え、チームを一体化することに注力した。部員一人一人と向き合い、各々の目標をチーム全体で応援できる環境を作った。馬術の練習というのは馬の負担もあり、1日40分程なのだが、練習意欲を掻き立てることで練習の質を向上させることに成功した。未経験者の技術が向上し、チーム内に良きライバル関係を作り切磋琢磨できたことで、結果的に六大学大会で優勝。この経験からコミュニケーションにより人を動かせると実感した。

あなたが異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください。(300字以内)

「苦手だと思った人でも、あえて関わりを持ってみる」ということだ。私は高校まで狭く深く人と付き合い生活していた。論理的でない人や上昇志向の低い人が苦手であったが、そういう人と付き合うことはストレスであり、

自分に負の影響を与える存在として捉え遠ざけていた。大学に入ると学校や部活、アルバイトなど様々な人と出会い、その中で苦手な人ももちろんいた。部活の同期から指南され、苦手な人と関わっていくと自分にない魅力を持っていることに気づいた。その中で私自身がいかに狭い世の中で生きてきたんだと痛感した。様々な人と関わっていくとコミュニケーション能力も磨かれ、調整業務も多い部活においても主将に選ばれた。

あなたが自ら学び考え、行動した経験を教えてください。(300字以内)

東京六大学大会優勝に向け、毎年2位である原因はなんであるか考えた。経験者が試合に出場するのは当然で、個人力の合算の結果2位に甘んじているのだと結論付けた。チーム内の溝を埋め、チーム力を求め2つの試みをした。①個人ミーティングを開き、一人一人目標を定めた。そこで決めた目標を部員全員で共有し、共に応援し各々が意識して行動するようにした。②私自身が部活に真摯に取り組み、目標とされるような部員になろうとした。個人として結果を出すのはもちろんのこと、人として信頼される主将になればチームが一体になると思ったからである。以上の取り組みで練習が密になり未経験者の技術は向上。チーム内に良きライバル関係ができた。

あなたが他者を巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を教えてください。(300字以内)

強豪校であった早稲田が最近は全国で入賞するのも困難になっていた。私はこの状態を馬の高齢化が1つの原因と考え、馬という馬術にとって大切な戦力を補強しようと考えた。OBが部をより応援したくなるような、広報誌およびFBページを作成し、馬購入のための寄付を募った。また、部のイベントでのOBの参加率を上げ、会費の徴収を増やした。2つに共通するのはより多くの卒業生に部への関心を持ってもらうことだ。卒業生向けのイベントで今までにないような催しを行ったり、部員と比較的親しい若手卒業生に積極的に意見を発信してもらう機会を作ったりした。その結果、新しい馬を2頭購入することができ、全国大会団体3位を獲得した。

あなたが三井住友海上を志望する理由を教えてください。(200字以内)

馬術部では日々の馬の手入れを工夫しながら馬の状態を良くする。貴社が日々顧客との対話の中で顧客の満足度をあげていくことと似ていると感じた。また、貴社のインターンシップに参加して損害保険が社会の根幹を支え、インフラのインフラと呼ばれる所以を再認識した。あらゆる業界でも挑戦するにはリスクが存在し、支える存在として日本の発展に寄与したい。出会った内定者や社員の方々とも一緒に働きたいと思ったことも大きい。

スペシャリストコースで活かせるあなたの専門性(研究内容、専攻、資格など)を教えてください。(200字以内)

私の研究テーマは「地震動と津波外力を受ける橋梁構造物の破壊の進展」である。東日本大震災で被災した津谷川橋梁の被害状況のシミュレーションを行っていて、近い将来発生すると言われている首都直下型地震の被害予測に役立てたい。最も苦労したのは構造物のモデル作り。解析で何度エラーが出ても繰り返し再計算をし、粘り強く取り組んだ結果、土木学会全国大会で発表できた。今までにない達成感を覚え、更なる研究意欲も湧いた。

内定者プロフィール

会社名三井住友海上火災保険株式会社
学校名早稲田大学大学院
学部系統創造理工学研究科
職種自然災害リスク分析コース
卒業年度2017年
内定日2016年4月25日

選考フロー

エントリーシート+webテスト→1次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

面接が1日に2回やって選考終了であり、時期も早いので早めに内定がほしい人にはおすすめ。専門コースの人と人事との面接であるが、どちらに対しても話のわかりやすさを重要視した。面接官も40代の方が一番上だったので話しやすい雰囲気もあり、気楽に臨めた。

三井住友海上 2017卒,総合職内定者エントリーシート2

■困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。

金融論のゼミに所属し、研究発表大会に取り組んだ際、データ分析するなかで、研究が行き詰る場面がありました。一面的な考えに偏っていたチームの現状を打破すべく、データの使用根拠から時代背景まで、粘り強く要因を探りました。困難な状況でも、楽を選ばず、解決の手がかりを見つけるまで真剣に向き合い徹底的な事前準備ができたことで教授の方々からの質問にも即座に答えることができました。

■異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください。

教会で出会った家族に影響を受けました。その家族は8人の子供がおり、子供の人種が様々でした。3人は夫婦の子供、5人は養子で、親が刑務所にいる子などを養子にしたと教えてもらいました。理由を尋ねると、奥さんが「私ができることをしただけ」とのことでした。困っている人に目を向け、手を差し伸べることは当然だと話してくださり、手助けと言えば募金しか思いつかなかった生き方を恥ずかしく思い、私にできることを探すようになりました。

■自ら学び考え、行動した経験を教えてください。

短期留学した際に、多くのサポートを受けた経験から大学と留学生の架け橋になりたいと考え、留学生の生活面・学習面を支援するボランティアを務めた経験です。一人ひとりの合わせた支援の在り方に悩みました。そこで、相手のニーズに合わせたサポートを提供するためには、相互理解が不可欠で、信頼関係構築が大切であると考え、サポート内容ばかりに目を向けるのではなく、要望に応じ授業に参加、留学生自身に耳を傾け、相手の理解に努めました。

■他者を巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を教えてください。

ゼミでの研究発表大会においてリーダーを務めました。半年間の準備期間の中でメンバーのモチベーションの維持に努めました。そこで、短・中・長期の目標を設定し、明確な目標を一つずつクリアする達成感を大切にしました。この経験から、リーダーシップとは、積極的な発言や行動だけでなく、縁の下の力持ちとなり、方向性を保つ軸であるべきだということに気づくことができました。

■三井住友海上を志望する理由を教えてください。

困っている人に手を差し伸べることができる仕事がしたいと考え損害保険会社を志望いたします。貴社のインターンシップやセミナーに参加した際に、学生である私たちにも全力で接し、向き合ってくださり、一緒に働きたいと思う社員の方が一番多いのが貴社でした。人に真摯に向き合い、自分の信念や想いを忘れずに働きたいと考えています。

内定者プロフィール

会社名三井住友海上火災保険株式会社
学校名同志社大学
学部系統商学部
職種総合職
卒業年度2017年
内定日2016年6月6日

選考フロー

エントリーシート+SPIー→1次面接→二次面接→三次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

面接はすべて一対一で志望理由や、志望職種についてはあまり深く聞かれず、自分自身の過去のことについて深く聞かれました。成績表も提示するので興味があった科目や、苦手な科目について聞かれました。雰囲気はすべて和やかで、雑談もあるので話しやすいです。 一つ一つハキハキと応えることを意識しました。


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