森永乳業【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

森永乳業の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

森永乳業株式会社は乳業や乳製品を扱う大手乳製品メーカーです。
アイスの「pino」やヨーグルトの「ビヒダス」などの幅広い人気商品を販売しており、乳業、乳製品の売上高は明治、雪印、ヤクルトを抑えて1位(2017年現在)です。その他にも粉ミルクやベビーフードなど育児用品も扱っています。
創業1917年、設立1949年で、従業員数は3,035名(2017年3月31日現在)です。

内定者のES一覧

森永乳業

森永乳業 2021卒,営業職内定者エントリーシート

入社して挑戦したいこと(300字以内)

私は貴社の○○営業職で、現代の超高齢化社会で増加しているご高齢の方々のQOLを高めるために、食を通して健康的で笑顔の溢れる生活を届けることに挑戦したいです。私は、2カ月前に亡くなった祖父が、病院の帰りに買って食べるお弁当を楽しみに、大嫌いな病院に通っている姿を見ており、この経験から、食はその人の生きる力の源になることを学びました。そこで私は、貴社の営業職において自身の探究心と傾聴力を武器に、専門知識を徹底的に勉強し、顧客の要望を汲み取り課題を解決することで、製品と医療介護現場を繋げる人材として活躍したいと考えております。そして、つないだ製品で多くの患者様や入所者様を笑顔にしたいです。

学生の頃力を入れて取り組んだこと(800字以内)

私は大学で○○研究会に所属しており、昨年行われた学園祭では販売長を務め、69名のサークル員と共に3日間で□□千人が訪れる△△販売に力を入れて取り組みました。私は前年度よりも多くのお客様を満足したいという想いから、過去最多1万2千本の△△の完売と、クレーム数減少を目標に取り組みました。私はこれらの目標を達成するために、

サークル員69名の団結が必要不可欠であると考え、前年度の課題であった【サークル員の特性を無視した業務配置】と、【クレームへの対応改善が不十分であった】という2つの課題に対して取り組みました。特に1つ目の業務配置の不適切さに関しては、そのことがサークル員のモチベーションの低下によって引き起こされる接客の質の低下から、最終的にはクレームに繋がるという悪循環の元であると考えていたため、改善のために一番力を入れ、改善に一番苦労しました。具体的にはサークル員各人と会話をすることで、その人の強みを引き出し、その強みをどこで活かしたいかを、半年前から時間をかけて調査をすることで、適切な業務配置を組みました。2つ目の課題に対しては、接客マニュアルを自作し、共有・徹底することで、接客の質を向上することに力を入れました。また、販売当日にはご高齢のお客様に対しての椅子を貸し出し、完売情報の声掛けを徹底するなど、小さな心遣いを積み重ねることで、お客様がより購入しやすい環境作りをしました。その結果、サークル員はそれぞれの強みを活かした環境で働くことができたことから、団結力も高まり、当初の予定よりも早く1万2千本を完売することができました。また、お客様からは感謝のお言葉を多く頂き、クレーム数を前年120件から15件まで減少させることに成功しました。私はこの経験から、相手の立場に立って行動することの大切さを学び、前例のない挑戦でもチームで団結することで達成できることを学びました。

内定者プロフィール

会社名株式会社森永乳業
学校名非公開
学部系統非公開
職種営業職
卒業年度2021年
内定日2020年6月2日

選考フロー

エントリーシート→WEBテスト→1次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ガクチカは800字とボリュームがあったため、何度も先輩や友人に添削をしてもらいました。設問自体は大きく2つしかないので、2つの設問で相手に興味を持ってもらえるように求める人物像や仕事の特徴を調べて寄せていきました。

就活生へのアドバイス

私はインターンシップやOB・OG訪問を行わなかったため、情報源がインターネットだけになってしまいました。なので、時間や人脈がある人はESのネタを探すと思って、いろんなところから情報を集めておくと良いと思います。またこの企業では、人柄を非常に重要視していますので、人事の方がESを読んだときに、企業の求める人物像と自分がマッチしているように見えるかどうかをブラッシュアップしてみてください。

森永乳業 2020卒,技術職内定者エントリーシート

趣味特技(50)

スポーツ(バスケ、テニス)、読書(小説、100冊以上読了)、音楽を聴く(洋楽、edm)、頭を使うボードゲーム

健康状態(50)

大病・大けがは無し。悩み事や困難が多い時は他者に相談する事で気持ちを切り替えている。

研究概要(200)

高齢者や生活習慣病患者の増加から消化性を制御した食品開発が求められており、摂食後の食品の消化挙動に関する知見が必要である。本研究では「タンパク質」に着目し、消化機能を模擬した装置を用いて生体外消化試験を行っている。これまでの検討から固形食品の微細化により、消化液中へのタンパク質の放出及び固形食品内部におけるタンパク質の化学的分解が促進する事を明らかにした。

森永乳業で挑戦したいこと(300)

私は乳素材を活かし、摂食後の消化吸収性を考慮した新しい健康食品の研究開発に挑戦したい。食品に豊富な栄養・機能性成分が含まれていてもそれが消化液中に放出され、吸収されなければ健康効果は得られない。また、

プロバイオティクスにおいても効果を得るためには消化に対する安定性が重要となる。貴社は乳にこだわり、素材の探索・機能性に関する研究に注力しており、そこから得られた科学的知見を基に製品化する技術力を有している。そこで、私が培ってきた知識・視点を活かし、「乳」のスペシャリストである貴社で研究開発に取り組む事で、科学的根拠に基づき、赤ちゃんから高齢者まで多様な年代の健康に寄与できる食の創造に挑みたい。

学生時代に力を注いだ事、その中で苦労した事、それをどう乗り越えてきたか(800)

私はバスケサークルの成績向上に心血を注いだ。私のサークルは、学内リーグの成績が8チーム中5位と低迷していた。そこで、私が全60人の代表に選出された際、やるからには結果にこだわりたいと思い、学内1位を目標にした。目標達成に向けて、私は2点の改革に取り組んだ。1点目は練習の改革だ。始めに課題抽出のために試合のビデオを何度も見直し、メンバーと話し合った。その結果、プレー面の意識共有が大きな課題だと分かった。そこで、代表の私が練習前にプレーに関するチームの決め事話した後、メニューに取り組み、決め事が疎かな場合は練習を中断して決め事を再確認した。しかし、1人で全体をチェックし、決め事を確認するのは難しく、練習時間を効率よく使えなかった。そこで、執行代の協力を仰ぎ、執行代中心に声掛け・確認を率先して行った。また、練習後、執行代で反省を行う機会を作り、反省を次の練習前に私からチームへ共有した。執行代の仲間と協力する事で、意識共有と反省に力を入れる練習を新しく習慣化できた。2点目は自身のプレーの改革だ。私のチームは個人の得点力はあるが、全体的に背が低くその弱点を突かれて負ける事が多かった。そこで、今までのポジションのフォワードを託し、背の高い私が泥臭くプレーするセンターとしてチームの弱点を補おうと決意した。センターとしてチームを支えるために、練習外で体幹トレーニングに励み、バスケ動画を参考に動き方や技を練習で身に着けた。戦場であるゴール下に飛び込むセンターは地味で目立たないが、「浩人のおかげで俺たちが活躍できる」とチームメイトに言われた時はやってよかったと感じた。以上の改革の結果、最後は学内2位の成績をとる事ができた。自分の代で目標は達成できなかったが、後輩も自分の代の練習を取り入れており、今では学内1位のサークルとなった。この経験から周囲と協働する事と柔軟に取り組む事が結果に繋がると学んだ。

内定者プロフィール

会社名株式会社森永乳業
学校名筑波大学
学部系統生物科学専攻
職種技術職
卒業年度2020年
内定日2019年5月16日

選考フロー

ES→Webテスト→一次面接→二次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

学生時代頑張ったことに力を入れて書いた。就職課に何度も見てもらいブラッシュアップした。

就活生へのアドバイス

学生時代頑張ったことに関する深堀がほとんどであるため、ESの時点でしっかりと考えておくことが大切。

森永乳業 2017卒,営業職内定者エントリーシート

■あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか?またその経験の中で、一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。(1000文字以内)

アカペラの全国大会で日本一を目指したことが最も力を注いだことだ。この目標達成のため自ら同じ志を持つサークルメンバーに声をかけグループを結成した。全国大会までの過程では、必要な実力をつけることに最も苦労した。というのも、活動当初はメンバー全員が音楽未経験者であったため、実力をつける方法論すらわからない状態であったからだ。そこで、日本一に如何にしてなるかということをメンバー全員で考え、話し合った結果、日本一へのロードマップを作り、実力をつけることを目指した。しかし、最初の2年間は上手くいかないことが多かった。 私のグループ内での立ち位置は、演奏者として自分も光り、かつリーダーとしてメンバーをまとめるものであった。上手くいかなかった原因は私のまとめ方にあった。具体的には、「目標があるのだから、こうするべき」という自分の視点を相手に求める傾向があり、事務連絡から練習方法まで自分で全てを担ってしまった手前、メンバーに合った方法を模索することをできなかった私の視野の狭さと他メンバーの遠慮が重なってしまった点にあったのだ。 ただ、私の非常に幸運な部分は、素晴らしいメンバーに恵まれたことだと考える。なぜなら、私の独りよがりなリーダーシップに対して私のことを思い指摘してくれたからだ。彼らの勇気ある指摘が無ければグループは結果を出すことなく終わっていたと思うが、この指摘をもらってからは「意見に対する風通しを良くすること」に注力した。自分の感じていることを言語化する際には、人の性格が表れる。意見を言うまでが遅い人もいるし、素早く必要最小限の言葉で済ます人もいる。全てが大切な意見であり、どんな形であれ耳を傾け、全員で話し合うようにした。その結果として、プロ歌手のライブ動画を研究し常に新しい歌い回しや技術を探索することなど、生産的な練習環境の構築に繋がり、グループ一丸となって目標達成を目指す空気が生まれた。更に、

実力を伸ばすことでより多くの人を魅了し、ファン層を増やす結果にも繋がった。結果的に倍率100選を勝ち抜き、全国大会への出場を決め、全国的に実力が認められた。 この経験を通して私は「周囲の意見の大切さ」を強く学び、「自分を変えられる素直さ」を得ることができた。チームに所属しながら学び、結果を出していくことのエッセンスを学べた経験は今後に活きると考えている。

■2017年度森永乳業採用ホームページの「プロジェクトストーリー」または「社員紹介」に掲載されている社員の中で、最も印象に残っている社員を教えてください。 まずはコンテンツを選択ください。

プロジェクトストーリー

■プロジェクトストーリーを選択した方は、以下より社員をお選びください。

リテール事業部 マーケティング統括部 ヨーグルトマーケティンググループ/齋藤 千文

■その社員を選んだ理由を教えてください。(200文字以内)

シナジーを生み出し市場を創り出していく姿勢がとても興味をそそるものだったため。食品業界の難しさは、ただ美味しいものをつくるだけでなく、安全性、話題性といった複合的な要素全てが達成されて初めて消費者から指示を得られる点にあると考える。その観点から、新商品に関するトピック選びは狙う市場以外の部分からヒントを得る必要があり、プロジェクトを立てることさえ難しい印象があったが、達成感が得られそうだと感じた。

内定者プロフィール

会社名株式会社森永乳業
学校名東京大学大学院
学部系統工学系研究科
職種営業職
卒業年度2017年
内定日2016年6月10日

選考フロー

ES+Webテスト→GD→二次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

院生から営業職にいく人はほとんどいないので、プレゼンテーションスキルをアピールできるように頑張った。具体的には、GDで最終発表を担当した。


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