富士フイルム【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

富士フイルムの内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

富士フイルム株式会社はデジタルカメラ、複写機、医薬品、ライフサイエンス製品など幅広い商品を扱う化学・電機メーカーです。
富士ゼロックスを子会社に持ち複写機のシェアは世界1位(2016年現在)で売り上げの約半分を占めています。また、ミラーレスカメラの販売台数は国内3位(2016年現在)となっていてどの事業分野でも存在感があります。
設立は2006年で、従業員数は単独4,948名、連結29,956名(2017年3月31日現在)です。

内定者のES一覧

富士フィルム

富士フイルム 2020卒,技術系総合職内定者エントリーシート

研究概要(300)

「食品の消化挙動」に関する研究を進めている。高齢者・生活習慣病患者の増加から消化性を制御した食品開発が求められており、食品の消化挙動について理解する必要がある。生体試験は費用や倫理的問題等の制約が多いため、代替として生体外試験が行われている。しかし、生体外試験は酸や酵素による化学的分解を模擬できるが、消化管運動を模擬できない。そこで、本研究室では酸や酵素による化学的消化に加えて、消化管運動による微細化・混合といった物理的消化を模擬可能な装置を開発した。本研究はタンパク質に着目し、装置を用いた生体外消化試験によりタンパク質含有固形食品の消化挙動を評価している。

貴方の研究活動は、貴方の研究領域にどのような進歩をもたらしましたか? またその進歩のために、貴方はどのような形で貢献しましたか?(200)

私の研究により、化学的消化のみに着目した既往の研究では得られない物理的消化の影響を考慮した食品の消化挙動を評価する事ができた。さらに、私の研究では物理化学・化学工学的視点を新しく取り入れており、消化性評価に加えて消化現象を理論的に考察し影響する因子を明らかにする視点から研究を進めた。新しい実験系の構築と新しい視点での消化現象の考察に挑む事で、消化性を制御した食品開発に繋がる知見の獲得に貢献できた。

貴方が過去、努力して達成したと思うことは何ですか? (研究についてでも、それ以外でも構いません。貴方の取った行動が判るようにお書きください。)(300)

私はバスケサークル全60人の代表として低迷していた成績を向上させた。私のサークルは練習時間が短く、プレー面の意識共有が課題だった。そこで、執行代の仲間に働きかけ、練習の改革に挑戦した。プレーに関するチームの決め事を私から話した後、各メニューに取り組み、執行代が中心となってコート各地で意識する点の声掛けを行った。決め事が疎かな場合は、

富士フイルム 2019卒,総合職内定者エントリーシート

1)大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。

◯〜◯歳対象の◯◯を販売するイベントで、インターン生◯人のリーダーとして活動し、売上を◯倍にしました。売上が伸び悩んでる際に、チームで話し合った結果モチベーションの欠如・イベント効率が悪いという結論になりました。【結果残す】想いで、給与制度の変更、客層調査の強化を実行しました。固定給与制からチーム制の完全歩合制に変更し、ターゲット層を絞り込み、ターゲット層の母数・特徴・ニーズを調査しました。当初は、周囲は非協力的でしたが、売上に貢献したい気持ち、自ら積極的に行動する事で、粘り強くやった結果周囲が認めてくれ、みんなが実践してくれるようになりました。結果、インターン生◯人のモチベーションが上がり、イベントが効率的に進むことで売上が◯倍に増加しました。社会に出ても、自ら粘り強く積極的に行動し、この経験で得たものを活かして、最善の結果の出したいと思います。

2)今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。

高校時代◯◯部に所属していました。周囲のメンバーはスポーツ推薦が多い中、一般入学した私の実力はほぼ一番下でした。そこで【選手を辞めてマネージャーにならないか】と言われました。人生で一番屈辱的な瞬間でした。私は見返すために、平日は毎日始発電車に乗り、朝6時から自主練習をし、午後の練習後は一人で自主練習をする日々を送っていました。土日は練習試合後に、

富士フイルム 2019卒,研究開発内定者エントリーシート

努力して達成したこと(300字)

高校時代にテニス部でレギュラーを勝ち取ったことです。このテニス部は強豪で、都立高校で一位二位を争うレベルだったため、レギュラー争いは熾烈でした。初心者だった私にとってレギュラーは高い壁でしたが、これを勝ち取り、試合で活躍することを目標にしていました。目標達成のためには技術・精神面の向上が必要で、毎日テニス日記をつける、部活後も壁打ちをする等、様々な努力を行い、周りとの差を縮めることに努めました。その過程ではスランプに陥ることを始め、色々な苦難がありましたが、粘り強く努力を行うことで、最終的に目標を達成することができました。この経験は今でも自信になっており、かけがえのないものだったと言えます。

あなたが今までに直面した一番大きな困難は?また、その困難を乗り越え、その経験は現在のあなたにどのように影響していますか?(300字)

私は大学三年生の時、テニスサークルの部長を務めました。就任して最初の仕事である新入生勧誘の統率が、今までに直面した一番大きな困難でした。理由は、今までリーダー経験がなく、集団を統率することが初めてだったことと、新入生を沢山獲得しないとサークルがつぶれるというプレッシャーと闘いながらの仕事だったことがあります。最初の内は難航しましたが、

富士フイルム 2017卒,総合職内定者エントリーシート

1)■大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。(400文字以内)

長期インターン生として、ベンチャー企業で新規事業を創り上げたことです。私は様々なことにチャレンジしたい人間です。そのため、他学生があまり経験しない、ビジネスにも挑戦し成長したいという「想い」を持って取り組みました。役割はリーダーです。調整役となり、4人のメンバーとチームワークを発揮しながら進めました。その過程では以下の困難がありました。第一に、他社との差別化です。そこで、メンバーに働きかけ、実際に他社のサービスを利用してみることで自社の強みを探りました。第二に、資料作成やテレアポのスキルが不足していたことです。そのため、目標に向けて徹底的に努力できる強みを活かし、睡眠時間を減らしてでも学習することで克服しました。こうして予定通り1ヶ月間で新規事業を立ち上げ、現在では毎月100万円の売上を出しています。

2)■今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。(400文字以内)

一番大きな困難は、高校3年生の秋に勉強が手につかなくなったことです。毎日10時間以上勉強する日々に疲れ、現実逃避するようになりました。しかし、その間にも周りの学生は勉強をしています。そこで、私は以下の二つを繰り返し意識するようにしました。第一に、達成したい目標です。毎日辛い想いをして努力している先には、目指すものがあります。それを1日に10回、20回と思い出すことで、


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