兼松【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

兼松の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

兼松株式会社は羊毛輸入が源流の老舗総合商社です。
現在は電子、食料、鉄鋼部門が柱となっています。その他にも車両、航空部門なども抱えています。従業員数は少ないですが社員一人当たりの営業利益が大きく、「少数精鋭」を強みとして掲げています。
創業は1889年で、従業員数は単体835名、連結6,727名(2017年6月23日現在)です。

内定者のES一覧

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兼松 2020卒,総合職内定者エントリーシート

あなたが責任を持って最後まで行動したことは何ですか?※無い場合は途中でやめてしまった理由等含めご記入ください。

我が道を貫いたスペイン留学だ。高校サッカー部のスペイン遠征を機にスペイン語を学び始めた。学ぶ中で磨きをかけたいと思い、資格獲得を目標に留学を決断した。ところが、現地ではスペイン語への思いに違いがあり、授業後英語ばかり話す周囲との壁に苦しんだ。それでも、自身の判断で決めた留学だからこそより強い責任をもってやり遂げようと思った。そこで、自らスペイン語を話す機会を作る為、現地サッカーチームに入団した。仲間にはスペイン人だけではなく南米人も在籍し、机上では知りえない系統の異なるスペイン語にも何度も触れた。結果、合格率3割のスペイン語資格を獲得した。この経験から困難でも粘り強さが大切であると学んだ。

学生時代あなたが最も熱意を持って挑戦したことは何ですか?

お客様満足度を高めた人力車夫。スペイン留学の際、外国人が自国の文化に誇りを持って話す一方、日本について何も話せない自分に愕然とした。そこで日本の文化について学べて、それを世界に発信できる人力車を始めた。当初、お客様が望む営業方法が分らず、CS評価は学生40人中32位だった。経験者のいない人力車だからこそ、

兼松 2020卒,総合職内定者エントリーシート2

学生時代あなたが最も熱意を持って挑戦したことは何ですか?(200文字以上300文字以下)

カナダへの自費留学です。 大学3年前期に日本を客観視したい気持ちから学部の留学選考に応募しましたが、英語力不足により落選してしまいました。その悔しさから休学せずに留学する事を決意し、現地では2つの語学学校に通いながら早稲田大学の授業をオンデマンドで受講して単位を取得しました。また言語交換イベントに参加し、積極的に人と会うことで会話力を克服しました。結果、5クラス中最下位だった私は帰国前には最上位のクラスまで昇格出来ました。更に帰国後に再応募した留学選考で英語力が認められ、学部推薦で今年9月から韓国に留学することになりました。この経験から、失敗をバネにして粘り強く続けることの大切さを学びました。

あなたが責任を持って最後まで行動したことは何ですか?※無い場合は途中でやめてしまった理由等含めご記入ください。(200文字以上300文字以下)

私が責任を持って最後まで行動したことは、後輩への映像技術の継承です。 所属するサークルでは、毎年文化祭に2000人規模のイベントを4つに分けて行っており、イベント映像を自分たちで制作しています。1年時にエンディング映像を担当した際、制作期間の短さや知識共有の機会が少なく、来場者評価は80点台と満足いかない評価でした。90点以上を目指していた私たちは改善のため、2年時はイベントの中で映像係のチーフを務め、同期と後輩を組ませることで知識の共有の場を多く設けました。その結果、

兼松 2018卒,総合職内定者エントリーシート

今までの人生の中で、あなたが最も熱心に取り組んだことを、以下のいずれかのテーマに関連付けてご記入ください。※【忍耐強さ】【チャレンジ精神】【行動力】【リーダーシップ】【創造力】(200文字以上350文字以下)

私が人生の中で最も熱心に取り組んだことは、塾一丸となって受験生を志望校合格に導くことです。私は持ち前の行動力で10人いる講師に積極的にコミュニケーションを図り、情報の共有を行いました。私がアルバイトしている塾は非担任制の個別指導塾です。教え子を志望校合格に少しでも近づけるためには、講師間での情報の共有を今まで以上に重要視しなければならないと感じました。全ての講師に受験生1人1人の苦手分野や進み具合を完璧に把握してもらうように働きかけました。それが、円滑な授業と効率の良い勉強、生徒へのフォローにつながりました。あまり関わらない講師にもコミュニケーションをとることは、その講師が普段何を考えているかも分かり、また塾全体としての意識も良い方に改革され一石二鳥でした。私は特に傾聴力の大切さを学びました。

今までの人生における一番の挫折経験は何ですか?(100文字以上200文字以下)

私の人生における一番の挫折経験は、高校二年の時のレギュラー落ちです。私は中高とソフトテニス部に所属していました。高校入学して間もなくレギュラーになりましたが、一年経つとレギュラーを外されていました。振り返るとそこには、

兼松 2016卒,総合職内定者エントリーシート

■今までの人生の中で、あなたが最も熱心に取り組んだことを、以下のいずれかのテーマに関連付けてご記入ください。【忍耐強さ】 【チャレンジ精神】 【行動力】 【リーダーシップ】 【創造力】(350 文字以内)

【リーダーシップ】他の人と協力し飲食店の翌日準備マニュアルを作成したことである。飲食店でのアルバイトで、深夜の時間帯に翌日準備の仕事が集中しており、作業が終わらず翌日の運営に支障をきたしていた。そこで、昼と深夜の両方で働いていた経験を活かし、原因を把握するため従業員と話し合った。その結果、夕方と夜の従業員が翌日準備の仕事を把握できていないことがわかった。そこで、新任者でも理解できるよう他の人と作業を分担しながら図表を用いたマニュアルを作成した。その結果、従業員が翌日準備の作業を効率よく行えるようになり、昼間の従業員を1人減らし、年間約150万円のコストカットに成功した。このように成果を収めたことで、従業員からの信頼を得られ、本来2年かかるにも関わらず、わずか6ヶ月で時間帯責任者の役割を担うことに繋がった。(346文字)

■今までの人生における一番の挫折経験は何ですか? (200 文字以内)

中学2年生のときに剣道の昇段審査に不合格したことだ。原因は周囲から合格できると言われ客観的に判断せず、剣道形と筆記試験対策を十分に行わなかったことである。これ以降客観的に進捗を判断するために毎日練習内容や筆記試験及び剣道形対策の進捗を記録し、


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