京セラ【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

京セラ内定者のエントリーシート

京セラ 2020卒,技術職内定者エントリーシート

あなたが大学を通じて得たものを記入してください。 150文字以下

私は大学を通じて人間の多様性とそれを尊重する力を得ました。大学では高校までと違って育った環境の大きく違う人とたくさん出会いました。なので入学当初は上手く付き合えず反発したりもしましたが、その人らと過ごすにつれこの人達にはこういう考えの軸があっての行動だと知り、それを認め、尊重できるようになりました。

自己PRを記入してください。 250文字以下

私の強みは“相手のニーズを正確に捉える力”と“それに応えることのできる対応力”です。これらの能力はサークルでのテニス指導によって培われました。

初めは、練習全体を見渡す余裕がなく、全員に対して技術的な事を教えるだけで手一杯でした。しかし、慣れて余裕ができるにつれ、人によって練習へのニーズが違うことに気付き、その後は「一人一人が練習に何を求めているのか」を常に意識し、それらのニーズに応える練習を行うように努めました。この結果、一回戦敗退が殆どだったテニス未経験者の大会では入賞するメンバーもでました。

■研究の概要とねらいについてお伺いします。研究内容の趣旨を分かりやすく記入し、ねらいについては研究の目的、関連研究における位置付けなどを記入してください。※研究テーマが未定の方は、現在の専攻に基づき、最も関心を持っている研究分野について、またその理由についてをご記入ください。800文字以下

本研究では微小空間内で生じる「相分離混相流」という流れについて着目しました。相分離混相流とは、二相分離混合溶液を微小空間内に送液し温度、圧力を変化させ均一から不均一へ相変化することによって得られる流れです。相分離混相流は流れ条件によって液滴流、スラグ流、平行流、環状流など様々な流れを示し、特に環状流を管径方向分配流 (TRDF) と呼び、これをクロマトグラフィーへ応用し、TRDCと呼ばれています。TRDCでは、チューブ内流れにおけるキャリア溶液の溶媒組成が不均一化し層流条件下における速度分布で擬似固定相が生じ、そこへ試料分子が保持され,分離が達成されると考えられます。この方法は、充填カラムを必要とせず、圧力がかからないので通常のミクロポンプで十分送液が可能です。TRDFを抽出に応用したものをTRDEと呼びます。TRDEでは、TRDFを利用して溶媒の均一層から二層への分配時及び流動時の濃度勾配による有機富裕相への抽出を高効率に行うことができると期待されています。TRDFを反応器に応用したものをTRDRと呼びます。TRDRを用いることで、有機溶媒にしか溶けない化合物と有機溶媒に全く溶けない化合物をTRDFの流体特性だけで、高効率に反応させることができると期待されています。そして本研究では界面活性剤+塩系よりも曇点が低いTriton X-45+Triton X-114を用いたミセル水性二相系を利用しTRDFの発現およびそれに基づく新規分析法の開発を目指しています。この系の特徴は同シリーズの界面活性剤を二種類混合させた水溶液を利用する事です。仮に塩を加えて曇点を下げようとした場合は応用した時に塩が試料の分配に影響を及ぼすことが考えられますが、同じ界面活性剤を加えることでこの欠点を補うことが可能であると考えています。

進捗状況(研究の進み具合など)記入してください。※研究テーマが未定の方は未記入で結構です。 700文字以下

キャピラリー内の流体挙動を顕微鏡で測定するにあたって、本実験では、Triton X (Triton X-114/Triton X-45混合溶液) : Waterが8 : 100の体積比率となるよう調製し、その中でもTriton X-114 : Triton X-45を95 : 5 の体積比率としたミセル水性二相系を用いています。観察した結果、20℃に調整した後、内径100 μm、外径200 μm、長さ200 cmのFused-silica-capillaryにMicro-syringe pumpを用いて送液し、流量は0.8 μl/minで行い、顕微鏡ステージサーモプレートを用いて40℃まで加熱し、二相分離させた時に最も安定してTRDFが発現することが分かりました。次に現在は検出時間についての検討を行っており、検出サンプルとして、リゾチームとペルオキシダーゼを用いてそれぞれの吸光度測定を行って、溶液のpHをペルオキシダーゼとリゾチームの等電点である3.5、11に合わせてサンプル入り溶液の上相、下相における吸光度変化を測定し、求めた吸光度と理論的速度分布から理論的吸光プロファイルを導きました。その結果、pHの値を操作することによって検出順番が逆転することがわかりました。このことの再現性を求めるために実際にクロマトグラフィーを行った結果、未だ再現性が得られていないため、現在その原因について究明し、様々な送液方法などを試し、教授と検討して実験を行っています。

■プロダクトや職種の選択した理由についてお伺いします。第一希望を選択された理由を記入してください。200文字以下

私は貴社の製品である情報端末に興味を持ちこの会社に志望しました。そして実際にインターンシップなどに参加させていただき、企業理念や経営手法などについて再認識し、この会社で仕事をしたいと思いました。そしてスマートフォンを制作している会社の中でも企画・開発・制作までトータルでやっている会社は多くはありません。なのでそのすべてに携わることの出来るプロダクトということに大変心惹かれたためです。

第二希望を選択した理由を記入してください。200文字以下

私は通信機器、技術に携わりたく思いこのプロダクトについてのお話を何度か聞かせていただき、技術として様々な会社の根底から支え、通信インフラの基盤を担っているというところにとても興味を持ちました。現在どんどん未来化していく日本の中で様々な事業に携わりつつ、その根底を作る技術者として活躍することに大変にやりがいのある仕事だと確信し、やってみたいと思ったからです。

内定者プロフィール

会社名京セラ株式会社
学校名同志社大学大学院
学部系統理工学研究科
職種技術職
卒業年度2020
内定日2019年4月1日

選考フロー

本選考

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

インターン生だけが先に案内されるプロダクトセミナーにおいて、第一希望である通信機器部門のセミナーにおいて、そこが第一希望であることを積極的に伝え、商品への高い関心と多少の知識を示し、後日横浜の事業所見学へ小人数だけお誘いを頂き、積極的に参加の意思を示し、メールにおいてその部門の方に気になることや今後の展望などについて質問をし、フリーディスカッションを交わし、自分の中でのそこに対する考えをまとめて最終マッチングに臨んだ。 具体的にやりたいことをはっきりさせそれに対する熱意を伝えることを心がけていました。 私の場合は、スマートフォンなどの通信機器に携わる仕事をしたいと思っており、セミナーなどでそこの仕事に関する情報をどんどん詳しく知るようになり、その中でも自分がやりたいことは何なのか、どうしてそれをやりたいのか、その仕事のの中でもどういう部分が面白いと思ったのか、など常に考え、しっかりと言葉にできるようにしたことです。

就活生へのアドバイス

自分のやりたいことをはっきりとさせ、それを言語化できるようにし相手に伝えることです。

京セラ 2019卒,総合職内定者エントリーシート

あなたの人柄、強み、思いを持って取り組んだことなどについて、自由に自己PRしてください。※理系の方は、研究以外で記入ください。 400文字以下

私の強みは分析力に長けていることです。 個別指導の塾講師のアルバイトにおいて、私は生徒一人一人に勉強の面白さと志望校合格という目標を達成して貰うために学力向上という外面的な部分のみならず生徒を内面的にも支えてあげられる講師でいられるよう努力をしました。生徒の苦手分野の分析は勿論、保護者と面談の機会を多く設け、家での様子を聞き、性格を吟味した上で生徒一人一人に対して教え方の工夫を分析しました。私の教えている塾は中学生が多く、難しい年頃もあってか働き始めた時は生徒との接し方に苦労をしました。また当時は、

講師は生徒の学力を上げることが出来ればそれだけで良いと考えている自分がいました。しかし内面的に支えてあげることで生徒は信頼してくれ、勉強へのモチベーションも上げることが出来、生徒の目標へ近づけることを知りました。 私はこの経験から困難に対して自身の分析力で跳ね返せるという自信が付きました。

京セラを志望される理由をご記入ください。 400文字以下

貴社の営業業務を日々こなし、京セラフィロソフィを肌で感じたいからです。 私は企業選びの軸として掲げているものが2点あります。1点目は「世のため、人のために役立つ」ことです。この点、貴社は日々の暮らしを支える電子部品メーカーの中で多角化経営を行っており、様々な分野で高度な技術を保有している点で関心があります。2点目は先行きが不透明な時代の中で「新しい価値を創造出来る」ことです。この点においても貴社は上記で上げた多角化経営において今後必要不可欠になると考えられる太陽エネルギーや医療機器に力を入れており、人々が求める価値を創造出来る点で関心があります。 そして、これらの業務理解に加え京セラフィロソフィを肌で感じたいと考えています。私はゼミ活動の経験から仲間と共に一つの目標に向かって取り組むことの面白さを学びました。この学びを貴社の経営哲学、京セラビジネスに昇華し、貴社の成長に寄与したいです。

内定者プロフィール

会社名京セラ株式会社
学校名立命館大学
学部系統産業社会学部
職種総合職
卒業年度2019年
内定日2019年6月28日

選考フロー

ES・筆記→GD→面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

項目が少ないので、どんな人間なのか伝えるためにはどうすれば良いかを考えてそれをESに落とし込む工夫を行なった。

就活生へのアドバイス

私は3日間のインターンシップに参加したら、本選考前に大学OBの方のリクルーターが付き本選考が有利に働いた。志望度が高いならば、絶対にインターンシップに参加するべきです。


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