国際石油開発帝石【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

国際石油開発帝石の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

国際石油開発帝石株式会社は日本政府が筆頭株主で、石油・ガス開発の国内専業最大手です。国際石油開発と帝国石油が統合して発足しました。
自己資本比率が高く財務健全性が高いのが強みです。また、世界でも有数な規模となるオーストラリアでの大型LNGプロジェクトに日本企業で初めて取り組んでいます。
設立は2006年です。

内定者のES一覧

交際石油開発帝石

国際石油開発帝石 2020卒,エンジニア内定者エントリーシート

研究概要とテーマを選択された理由をご記入ください。 400文字以下

私は油層工学を専攻しており、バイオテクノロジーを用いた石油の増進回収(EOR)に関する基礎研究を行っている。ファージ(ウイルスの一種)はサイズがナノスケールであり、特定のファージは表面疎水性という特性を持つ。このことから私は、石油表面に付着し油層内の油の流動性を高めるファージが存在するのではないかと予想し、EORに寄与するファージを見つけることを研究テーマとしている。本テーマを選択した理由は、ファージをEORに応用する研究は従来なく、バイオ×EORという最先端の研究に携わることに魅力を感じたためである。現在はファージの中でも疎水性が高いMS2ファージに着目しており、MS2の増幅・精製後に「水-油-MS2」接触角を測定することで、MS2の表面特性を調べている段階である。今後はMS2ファージが水-油エマルジョン形成に寄与するのかを調べ、MS2のEORへの応用可能性をさらに追及する予定である。

研究の中でご自身が主体的に取り組んだ(または取り組んでいきたい)内容をご記入ください。 200文字以下

増幅したMS2の精製には陰イオン交換クロマトグラフィーを用いた。この手法でMS2を精製した研究は過去になく、探り探りの状態で始めたため、何度も精製に失敗してしまった。そのたびに、考えうる原因を列挙し対照実験を繰り返すという、地味ではあるが重要な作業を主体的かつ忍耐強く行った。試行錯誤は1か月以上に及んだが最終的には功を奏し、初の陰イオン交換クロマトグラフィーを用いたMS2の精製に成功した。

当社を志望される理由、やってみたい仕事、興味のある部門などを、具体的に教えてください。 400文字以下

 以下の2つの理由から貴社を志望している。1つ目は、国の成長を根っこから支えるという大きな使命感のもとで働くことに、誇りと魅力を感じるからだ。2つ目は、貴社はオイルメジャーに肩を並べるという高い目標を掲げており、

国際石油開発帝石 2018卒,グローバルスタッフ事務内定者エントリーシート

大学または大学院での学生生活において、あなたが周囲の人と共に挑戦した最も難しい課題や経験した困難は何ですか? その課題や困難が以下の項目の内、どちらに当てはまるか教えてください。

ボランティア

上の設問で選択した項目において、あなたが周囲の人と共に挑戦した最も難しい課題や経験した困難を具体的にご記入下さい。 また、その課題や困難にどのように立ち向かい、その結果として何を得たのかについても併せてご記入ください。 (400文字以下)

学生団体に所属し、代表として新規事業立ち上げを成し遂げた。団体は設立以来、新潟県の中山間地域にて高齢者を対象にした活性化活動を行っていたが、近年では年々活動が縮小していた。状況を打開するため、私は新たな側面からの活動を行う方針を示し、地域の新たな活性化ニーズを探った。すると、地域の未来を担う子供たちの進学先の単一化や進学率の低下という課題が明らかになった。
そこで私たちは現地の行政や企業を巻き込み、小中高校生対象の教育支援事業を立ち上げた。多くの関係者と共に計画を進めたため、複雑な交渉や調整といった困難があったが、私は絶対に諦めない姿勢で周囲を率いて、実施にこぎつけた。
その結果、参加した子供たちの学力や進学率の向上といった成果が得られ、地域の未来を活性化する礎を築くことができた。また私はこの経験から、難題であっても様々な人と協力し、一貫して取り組むことによって、達成へと導けることを学んだ。

あなたが日ごろ大切にしている軸は何ですか?また、それに従って行動した具体的事例もご記入ください。(400文字以下)

インターンで所属するプロフットサルクラブの広報部門での活動で、自らの軸である「諦めずに一貫して目標に向かうこと」を実践してきた。高い目標を持った活動がしたいと考えていた私は、「フットサル日本一」を目指すというビジョンに惹かれ、大学1年次にクラブに参加した。しかし、当時はスポーツビジネスに関する知識が無く、思った以上に何もクラブに貢献できない日々が続いた。私はそこで諦めず、徹底的に興業スポーツに関する勉強をし、広報やプロモーションの成功例を学んで知識をつけていった。すると、

国際石油開発帝石 2018卒,総合職内定者エントリーシート

あなたが周囲の人と共に挑戦した最も難しい課題や経験した困難を具体的にご記入下さい。また、その課題や困難にどのように立ち向かい、その結果として何を得たのかについても併せてご記入ください。

私は3年間フットサルサークルの副キャプテンを務めてきました。私が副キャプテンになるまで私達のチームの成績はとても悪く大学のリーグ戦では常に下から2番目か最下位という結果でした。この状況をどうしても打破したいと考えた私は副キャプテンとして改善することにしました。まずはキャプテン以外の他のメンバーに、これからどのようにしていきたいかの意見を募りそれを元にキャプテンと話し合うことにしました。その結果、強くなりたいということで意見が一致したため、練習メニューを改革することとなりました。具体的には大学内にある陸上トラックを10分以内に4周するということを日々の練習の前に必ず行うというものでした。1人でも脱落したらまた全員3周すると決めたので、体力の向上はもちろんのこと、連帯感もとても高まりました。その結果、私達は常にリーグ戦上位に食い込む強豪チームへと成長しました。

あなたが日ごろ大切にしている軸は何ですか?また、それに従って行動した具体的事例もご記入ください。

私が日頃大切にしている軸は「常に挑戦心を持つこと」です。これを基に行った行動としては、大学二年生の夏休みの一か月半で「引っ込み思案の私が一人でアフリカを縦断したこと」です。自分の意見も言えなく行動力がないと、就職した時に会社や自分の損に繋がると思ったため思い切って海外へ身を投じました。その中でもなぜアフリカを選んだかというと、


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