朝日新聞社【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

朝日新聞社の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

株式会社朝日新聞社は読売新聞社に次いで新聞の発行部数2位(2016年1~6月平均発行部数)の大手新聞社です。
新聞の発行だけではなく、ウェブサイトを運営しており、「朝日新聞デジタル」は国内最大級のニュースサイトです。また、2016年にグループにデジタル広告ベンチャーのサムライトを新しく加えるなど、主力商品の紙面広告だけでなくデジタル広告を組み合わせる新たな取り組みを行っています。
創刊は1879年です。

内定者のES一覧

内定者のエントリーシート&本選考レポート

朝日新聞社 2020卒,ビジネス職内定者エントリーシート

あなたのアピールポイントをお書きください。(ここ数年で特に力を入れた事、グループの中で果たしてきた役割、仕事で活かせる個性など)

強みは相手に気を配ることで信頼関係を構築できることです。強みを発揮したのは早大生向けのWebメディアの記事を副委員長として高品質にした時です。Webメディア設立時、委員長の拘りが強く不満を漏らすメンバーが続出しました。このままではワンマン体制になると危惧した私は、委員長とメンバー双方から意見を聞き、改善策を考えました。結果、メンバー間での信頼が生まれ、PV数の多い記事を出稿出来るようになりました。

朝日新聞社のビジネス部門を志望する理由は何ですか。またビジネス部門で取り組んでみたい仕事を教えてください。

志望する理由は2つあります。1つ目は朝日新聞デジタルにて新たなコンテンツ制作に携わりたいからです。3年間アルバイトとしてVR制作に携わり、撮影からローンチまでの技術を磨きました。その中で、娯楽ではなく情報伝達手段としてVRを活用すれば、視聴者により分かりやすく伝えることが出来ると実感しました。メディアラボを設立し最先端技術を取り入れる貴社で、メディアの情報量を活かして今後の教育や観光分野に貢献したいです。2つ目は「日本の今」を、海外版を通じて世界に発信することです。カナダ留学時、

私は現地新聞を通して「カナダの今」を把握していました。その中で、多くの外国人が日本の文化や生活に興味を抱いている事を目の当たりにしました。しかし、海外で日本の実情を知ることは難しく、帰国後に変化の早い日本経済に驚きました。今後予想される多くの訪日外国人旅行客に対し、信頼性の高い日本の観光情報を発信していきたいです。

朝日新聞や朝日新聞デジタルの記事・広告、朝日新聞社が取り組んでいる事業などに対する感想を教えてください。

朝日新聞デジタルは動画や海外向けコンテンツが業界内で群を抜いて豊富だと感じます。デザインの専門集団による「朝デジ」、海外版のマンガ&アニメ欄など、ユーザーの興味を引くコンテンツの数に圧倒されます。この充実さはwithnewsにも通じ、別々に運営するのは勿体無いと感じました。相互に行き来できるシステムにしてはどうでしょうか。またNewsVRの動画数が少ないため、定期的な更新が必要だと思いました。

あなた自身の好きなところと、好きでないところは何ですか。(200文字以内)

好きなところは、知らない人と出会う事が好きなところです。カナダに留学した際、課題であったスピーキング力を高めるために毎週ランゲージエクスチェンジに参加し、新たな人と会話をすることで克服しました。好きでないのは、行動に移す際に慎重になりすぎる点です。起こりうるリスクや結果を心配し、最適な時期を逃してしまうことがあります。時にはスピードを重視するなど、柔軟に対応できるようにしたいと思っております

いままでで一番つらかったことは何ですか。また、そこから学んだもの、得たものがありましたらお書きください。

映像技術を後輩へ継承したことです。サークルでは文化祭で2000人規模のイベントを4つ行います。1年時にED映像を担当した際、短期間で会員の知識共有の場が少なく、来場者評価は82点と満足でない結果でした。90点以上を目指していた為、2年時はイベントの映像チーフを務め、同期と後輩を組ませ知識共有を図ったところ、91点の評価を獲得出来ました。これより私は失敗から現状を改善し、周囲を巻き込む力を得ました。

内定者プロフィール

会社名株式会社朝日新聞社
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種ビジネス職
卒業年度2020
内定日2019年5月26日

選考フロー

ES・WEBテスト→面接三回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

端的に分かりやすく。ESと一緒に自由記述シートも力を入れて作成した。

就活生へのアドバイス

まずはインターンシップに参加することを強くオススメします。選考には直結しませんが、参加者と一生涯の仲になることもあります。それだけ人間として素晴らしい学生たちが集まるので損はしないと思います。

朝日新聞社 2018卒,ビジネス職内定者エントリーシート

朝日新聞社のビジネス部門を志望する理由は何ですか。(400)

朝日新聞という社会にとって大切な公共財を財政面から支えられる、社会貢献性の高い仕事だと思うからです。インターネットに情報があふれ、「ポスト・トゥルース」と言われる今の時代において、新聞の存在意義はますます高まっています。このような時代においては、新聞社の独立性を維持することは非常に重要であると思います。しかし、若者の新聞離れが進み、日本の新聞社は発行部数が年々減少しています。だからこそ、時代の変化に対応して新たなビジネスモデルを模索することは、危機感を持って取り組まなくてはならない喫緊の課題であると思っています。また、昨年9月に貴社のインターンシップに参加しました。貴社の社員の方が皆さん生き生きと働いていて、魅力的でした。若いうちから意見が言える風土に惹かれました。さらに、貴社は時代の変化に合わせて様々な新しい挑戦をしています。私も貴社の一員として、新しい新聞社を作り上げていきたいです。

朝日新聞社で取り組んでみたい仕事をお書きください。(400)

私が貴社で取り組みたいことは、「読者参加型の広告」を作ることです。例えば、パラリンピックと連携した広告です。企業がそれぞれ特定の競技を応援する旨の広告をシリーズ化して掲載します。その中から読者が応援したい競技を選び、投票します。票が一定数集まれば、企業がその競技へ何らかの支援をするという仕組みです。また、投票した読者には、

企業の商品やパラリンピックグッズが抽選で当たるというメリットがあります。複数の企業で統一感を持った広告を一定期間掲載することで、読者に注目してもらえるはずです。パラリンピック競技への支援が自分の投票によって決まるというのが、これの新しさです。何となく新聞をめくって目に入っただけの広告は、読者の印象に残らないと思います。読者が主体的に参加できるような広告を作りたいです。その結果、パラリンピック競技が抱える資金不足という社会問題も解決できると思います。

朝日新聞や朝日新聞デジタルの紙面(記事や広告)、取り組んでいる事業などに対する感想を教えてください。(200)

朝日新聞の広告は、読者に寄り添ったものが多いと感じています。例えば、林修先生が社会問題やニュースを解説する企画広告です。商品の説明ではなく、生きていく上で必要な新たな知識や情報を提供してくれる広告は、読者が少し得をしたような気分になります。インパクトや格好良さだけでなく、広告も記事の一部であると考えている証左だと思います。教育に力を入れている朝日新聞ならではの発想であると感じました。

内定者プロフィール

会社名株式会社朝日新聞社
学校名早稲田大学
学部系統社会科学部
職種ビジネス職
卒業年度2018
内定日2017年6月1日

選考フロー

エントリーシート→ウェブテスト→一次面接→二次面接→グループディスカッション→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

販売局、メディアビジネス局、デジタル局、企画、管理本部のどの部署に関する質問をされても答えられるように業界研究を徹底した。

就活生へのアドバイス

インターンが大事です。内定者の半分以上がインターン参加者です。インターンには必ず参加しておくべきです。


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