TAKAMI BRIDALのインターンシップ体験談

TAKAMI BRIDALの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談
目次
  • TAKAMI BRIDALのインターンシップ(2018卒,6月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

TAKAMI BRIDALのインターンシップ(2018卒,6月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社TAKAMI BRIDAL
参加期間1ヶ月
参加時期3回生の6月
大学名、学部名同志社女子大学
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンに参加したのは、3回生になり自分が進む道をはっきりと決められていなかったことがきっかけでした。ブライダル業界に少し興味があり、実際に体験してみたいと感じたのでまずはブライダルのインターンに応募しました。私が 参加したインターンシッププログラムでは、ドレスショーの企画、実施が出来るということで、ドレスショー自体にも興味があり、イベント企画の経験を積めるということが大きな魅力に感じ、ブライダルとイベントの企画、両方を知れるのではないかと感じて、インターンに応募、参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターン参加に向けて大きな準備はありませんでしたが、髪色が明るかったこともあり、面接の前に黒に染めました。実際は必ずしも黒髪にしないといけない訳ではありませんでしたが、お客様も呼んでのドレスショーの実施という意味では、清潔感のある身だしなみで面接に挑んだことも合格した要因かなと感じています。

ES、面接の内容

ESでは基本的なプロフィールに加えて、自分が今まで力を入れて活動してきたこと、人を喜ばせた経験を書くことが求められました。 面接は6人ほどの集団面接で、提出したESシートを元に、2人の面接官がさらに細かい質問をされるものでした。きちっとした雰囲気はありましたが、面接官の方もにこにことお話を聞いて下さり、和やかな雰囲気の面接でした。

インターンシップで体験した仕事内容

私が参加させて頂いたプログラムでは、ドレスショーの企画、実施を行いました。
内定者の方をモデルとし、実際のチャペル、ドレスを使用させて頂いての30分間のショーを作り上げました。
具体的な内容としては、
ショーのコンセプト作り、
ドレス選び、
BGMの作成、
オープニング・クロージングムービーの作成、
当日のタイムスケジュール作成、
集客の為のPOP作成、
SNSや知人への働きかけによる集客、
当日の誘導、モデルへのヘアメイクと
ショーの実施に必要な全ての工程を行いました。
ショーのコンセプト作りでは、自分達が表現したい世界観とお客様に見たいと思ってもらえるコンセプトの一致が求められ、自分達だけでなくお客様の目線にも立ってコンセプトを作ることが求められました。
ドレス、BGM、オープニング・クロージングムービー、集客POP、SNS記事は全て、このコンセプトに合わせて作っていくことで、コンセプトを体現していく作業となりました。
1番苦労したのが集客です。近隣の学校やSNSでの漠然とした呼びかけだけでは全然人が集まらず、自分の周りでブライダルやドレスに興味がある人、その知り合いに直接声を掛けることで、目標としていた50人ほどを2週間で集客することが出来ました。
ショーの当日はインターン生7人と、社員さん3名で役割分担をし、お客様の誘導やショー中の音響、照明、ヘアメイクなど全て自分達で行い、30分のショーを成功させることが出来ました。

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