TAKAMI BRIDALのインターンシップ体験談

TAKAMI BRIDALの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談
目次
  • TAKAMI BRIDALのインターンシップ(2020卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • TAKAMI BRIDALのインターンシップ(2018卒,6月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

TAKAMI BRIDALのインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名TAKAMI BRIDAL
インターンシップ名
参加期間3日間
参加時期大学3年生の8月
職種
大学名、学部名近畿大学、経営学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加したきっかけはインターンシップの合同説明会でお話を聞き、働く人たちに魅力を感じたことです。元々やりたいことや行きたい業界のなかった私は、就活を始めるに当たって、様々な業界や仕事を知りたいと思っていました。そこで、自分の興味のあることに着眼点を置き、結婚式に対する関心が強かったという理由からTAKAMI BRIDALさんのブースに訪れました。そこでお話しされている社員さんの生き生きと働いていると感じられるエピソードや仕事のやりがいを聞き、もっとこのお仕事や会社について知りたいと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特別な準備していません。

ES、面接の内容

エントリーシートは本面接用のものとさほど変わらず、

インターンシップへの志望動機や学生時代の頑張ったことについてなど定番の質問でした。書類選考はなく、全員に対してエントリーシートを元に面接を行なっていただけます。面接も雑談に近い感じでフランクにお話しできました。

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンシップは3日間あり、主にウエディングプランナーについて学べる体験内容でした。1日目は座学形式で、会社や仕事についての理解を深める場、またグループ課題の発表、施設見学や模擬挙式を通じての結婚式の良さの体感、学びを得られる時間となっています。2日目は前日に発表されたグループ課題を行なっていきました。グループ課題は実際のカップルの結婚式に対する願望の記入されたシートを元に結婚式のプランの提案を考えるものでした。グループで協力して、作り上げていくのがとてもおもしろいです。カップルのお二人の性格や思い出などの情報を通して、どんなことをしたいのか、どんな結婚式を求めているのかを想像し、形にすることがすごく難しいですが、そこにやりがいを感じられます。3日目はグループ課題の発表会です。グループで試行錯誤して作り上げた結婚式のプランを全員の前でスライドを作ったものを使用し、発表します。そこで実際に働いている社員さんに評価をもらい、達成感が得られました。最後には質疑応答の時間があり、そこで気になることなどを気軽に聞くことができます。

インターンシップで得たものや成長できた点

私は結婚式に対する興味関心からインターンシップに参加しましたが、ブライダル業界やウェディングプランナーという仕事についての理解を深めるだけでなく、働くということの意義ややりがいについても考えるきっかけとなり、すごく有意義な時間となったと思います。誰かの人生に深く関わることのできるこのお仕事のすばらしさを実感できる内容でした。このインターンシップを通じて、自分の軸を少し明確にできたのではないかと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は化粧品業界に就職予定です。アルバイトを通して、人と関わる仕事がしたいと思っていました。様々な業界に就職活動を通して出会いましたが、自分の好きなことかつ関わる人々に綺麗になることの喜びを伝えられるこのお仕事に魅力を感じたことが決め手でした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

他人の人生に深く関わる素敵なお仕事に興味のある学生さんにオススメです!

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

やりたい仕事が決まっている人もまだ全然決まっていない人も目的は違えど、インターンシップに参加することで得られるものはたくさんあると思います。より有意義な時間にしたいのであれば、長期インターンシップに参加する方が仕事に対する理解度や働くことのリアルを体感できるのではないでしょうか。とりあえずやってみるという精神をもって、動き続ければ、道が開けるのではないかと思っています。皆さんの就職活動がうまくいきますように応援しています。

TAKAMI BRIDALのインターンシップ(2018卒,6月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社TAKAMI BRIDAL
参加期間1ヶ月
参加時期3回生の6月
大学名、学部名同志社女子大学
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンに参加したのは、3回生になり自分が進む道をはっきりと決められていなかったことがきっかけでした。ブライダル業界に少し興味があり、実際に体験してみたいと感じたのでまずはブライダルのインターンに応募しました。私が 参加したインターンシッププログラムでは、ドレスショーの企画、実施が出来るということで、ドレスショー自体にも興味があり、イベント企画の経験を積めるということが大きな魅力に感じ、ブライダルとイベントの企画、両方を知れるのではないかと感じて、インターンに応募、参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターン参加に向けて大きな準備はありませんでしたが、髪色が明るかったこともあり、面接の前に黒に染めました。実際は必ずしも黒髪にしないといけない訳ではありませんでしたが、お客様も呼んでのドレスショーの実施という意味では、清潔感のある身だしなみで面接に挑んだことも合格した要因かなと感じています。

ES、面接の内容

ESでは基本的なプロフィールに加えて、自分が今まで力を入れて活動してきたこと、

人を喜ばせた経験を書くことが求められました。 面接は6人ほどの集団面接で、提出したESシートを元に、2人の面接官がさらに細かい質問をされるものでした。きちっとした雰囲気はありましたが、面接官の方もにこにことお話を聞いて下さり、和やかな雰囲気の面接でした。

インターンシップで体験した仕事内容

私が参加させて頂いたプログラムでは、ドレスショーの企画、実施を行いました。
内定者の方をモデルとし、実際のチャペル、ドレスを使用させて頂いての30分間のショーを作り上げました。
具体的な内容としては、
ショーのコンセプト作り、
ドレス選び、
BGMの作成、
オープニング・クロージングムービーの作成、
当日のタイムスケジュール作成、
集客の為のPOP作成、
SNSや知人への働きかけによる集客、
当日の誘導、モデルへのヘアメイクと
ショーの実施に必要な全ての工程を行いました。
ショーのコンセプト作りでは、自分達が表現したい世界観とお客様に見たいと思ってもらえるコンセプトの一致が求められ、自分達だけでなくお客様の目線にも立ってコンセプトを作ることが求められました。
ドレス、BGM、オープニング・クロージングムービー、集客POP、SNS記事は全て、このコンセプトに合わせて作っていくことで、コンセプトを体現していく作業となりました。
1番苦労したのが集客です。近隣の学校やSNSでの漠然とした呼びかけだけでは全然人が集まらず、自分の周りでブライダルやドレスに興味がある人、その知り合いに直接声を掛けることで、目標としていた50人ほどを2週間で集客することが出来ました。
ショーの当日はインターン生7人と、社員さん3名で役割分担をし、お客様の誘導やショー中の音響、照明、ヘアメイクなど全て自分達で行い、30分のショーを成功させることが出来ました。

インターンシップで得たものや成長できた点

0から1を作ることの大変さ、やりがいを体感することが出来ました。 実際にお客様を呼んでのショーということで、責任もあり、社員の方から厳しい言葉を頂くこともありましたが、その分実際に社会人として働く責任、大変さ、その分得られるやりがいを学生の内に体感出来たことが良い経験になりました。 社員の方と連絡を取る機会も多かった為、基本的なメール、電話のマナーが身につきましたし、集客という意味では自分から主体的に動くことが出来るようになったことが成長出来た点だと感じます。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在就職している企業はインターン先企業とは違う所を選びました。
もともとブライダル業界はいくつか興味がある分野の1つといった位置付けだった為、インターンを通して、ブライダル業界で働くには、ブライダルの仕事が大好きでそれ以外のことは多少犠牲にしても良いというスタンスでないと務まらないと体感したからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ブライダルの仕事に興味がある、イベントの企画・実施に興味がある方におすすめです。
私が参加したコースではブライダルに実際に就職した後の業務というよりは、イベントの企画・実施の方に興味がある方がその大変さ、やりがいを実感出来ると思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは気になる企業であればいくつか参加しておくことをおすすめします。
インターンシップ内容と実際の業務内容が必ずしも同じという訳ではありませんが、その業界で働くということ、その会社で働いておられる方の雰囲気を体感することが出来るので、企業を選ぶ上で大きな助けになると思います。
実際に働いてみて、一緒に働く人の雰囲気で自分の在り方や仕事へのモチベーションが変わってくると実感しているので、説明会だけでは分からない空気感をインターンシップで感じられることは大きな魅力です。また何も経験しないまま、就職活動を迎えるよりも、インターンで色んな企業を少しでも体感することで、後悔なく就職活動を終えられるのではと思います。
大変だとは思いますが、自分の身をもって体感した経験は大きな武器になるので、ぜひ色々チャレンジしてみてくださいね!


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