バークレイズ証券のインターンシップ体験談

バークレイズ証券の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

バークレイズ証券
目次
  • バークレイズ証券のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

バークレイズ証券のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名バークレイズ証券株式会社
インターンシップ名サマーインサイトプログラム
参加期間2日間
参加時期3年生8月
職種投資銀行部門
大学名、学部名早稲田大学法学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は当初から、総合商社を目指して就職活動をしていましたが、商社にはサマーインターンが無いため、ウィンターインターン応募の際にエントリーシートにインターン参加歴を記入することで少しでも箔付けになればなという想いと、 単純にいわゆる選考難易度が高いところを受けて力試しをし、優秀な学生や社員の方々と関わる経験がしたかったので、外資系投資銀行やコンサルティングファームはほぼ全ての企業にエントリーをしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

就活サイトのコラムを読み、投資銀行部門についいての理解を深める事と、社長インタビューを見る事。

ES、面接の内容

エントリーシート
・バークレイズへの志望理由(300字)
・IBDへの志望理由(300字)
・バークレイズへ

伝えたいこと(300字)
マイページにて提出。日本語。

面接
・自己紹介
・学生時代に力を入れたこと
・強み
・マイブーム

インターンシップで体験した仕事内容

・1日目の最初に投資銀行部門の説明、簡単なバリュエーション講義がありました。
バリュエーション講義では最低限の知識はないとついていけない。
これだけでバリュエーションを行うのは困難なため勉強が必要。
お昼はシニアバンカーが各グループに1人ついて一緒にランチをとり、自由に質問ができる。
ここは純粋に質問をして理解を深める時間だった。
午後に課題が発表され、残りは全てグループワーク。
・2日目のお昼までにPPT提出。午後からプレゼン。
・プレゼンでは全員が喋るようにとの指示があり、名乗ってから話す。
シニアバンカーも見に来るが、仕事で抜けたりと全然社員がいないタイミングもあった。
・プレゼンの質疑応答はバリュエーションというよりストーリーや買収先についての質問が多い。学生からも質問可能。
・プレゼンは講評や表彰はなし。
・作業中は若手の採用チーム3人程が常に部屋にいる。質問すれば答えてもらえる。

インターンシップで得たものや成長できた点

初めに投資銀行部門について詳しくレクチャーがあった。
バークレイズの特色として少数精鋭のため1人が複数のセクターを兼任していることはここで初めて知った。
社員さんからはやはり非常に激務であることが伺えた。
社員さんもそれを隠すつもりはなく、ただ仲も良いしメリハリがあるから頑張れると言っていた。
穏やかだけど頭のキレる人が多いなと感じた。
学生もやはり皆優秀だったが、必ずしも金融知識は選考中は考慮されていないことが分かった。
他の投資銀行ではかなり参加者が被っていたが、バークレイズのみ参加している人も多かったりと、そこからもサマーではある程度の学歴と人柄重視で参加者を選んでいることが分かった。
今年からタームが増えたので参加もしやすくなったと考えられる。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

変わらず総合商社を志望し、就活をしており、内定を頂いたため入社を決めました。
特定のやりたいことが無い自分にとっては、
世界中で様々なビジネスを展開している商社の選択肢の広さは魅力でした。
一番の決めてになったのは、出会った社員さんたちです。
かっこつけていないのに、仕事への情熱がにじみ出ていてかっこいい社員さんにあこがれ、商社に決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

投資銀行部門志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

外資系投資銀行のジョブというと、選考に対してハードルが高いイメージがあると思いますが、バークレイズは能力だけではなく、人柄やバークレイズへの理解、人間性の面白み等も考慮したうえでサマージョブの参加者を決めています。
しっかりと業界研究、企業研究をした上で、面接では等身大の自分で素直に会話を楽しめば、ジョブまでいけると思うので、恐れずにチャレンジをしてほしいと思います。
必ず成長できます!
エントリーシートのみで面接まで行けるのが特徴なので、なぜバークレイズをESに書くことをおすすめします。


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