大学生なら経験したことある?成人式あるある10選!

一生に一度の晴れの舞台である成人式。そんな成人式には普段は起きないような出来事がたくさん起こります。
「成人式ってどんな感じなの?」と気になっている未来の新成人の方、また「自分の体験した成人式は普通なのか?」などが気になるすでに成人式を終えた方に、成人式あるある10選をお届けします

大学生なら経験したことある?成人式あるある10選!
目次
  • 成人式あるある女子編
  • ├1.行くまでに疲れ切る
  • ├2.変化しすぎて誰かわからない
  • ├3.花魁が混ざっている
  • └4.髪の毛から出てくる無限のヘアピンに苦労する
  • 成人式あるある男子編
  • ├5.ネクタイに苦戦する
  • ├6.男同士は、あんまり変わっていない
  • └7.ヤンキーは大抵カラフルな紋付き袴で「ウェーイ」って言っている
  • 成人式あるある共通編
  • ├8.成人式の式典に参加したものの覚えていない
  • ├9.名前を思い出せない人に声をかけられて話から名前を探ろうとする
  • └10.地元に残った人と、大学進学で外に出た人との間に情報格差がある
  • 最後に

成人式あるある女子編

1.行くまでに疲れ切る

成人式の日には、振袖の着付け、ヘアメイクなど沢山の準備をしなければなりません。
しかも同じ日にその地域の女子が一斉に予約を入れるため、予約を入れるのが遅いと、早朝4時や5時からの予約になってしまうこともあります。
また、振袖は帯が苦しかったり、草履で足が痛くなったりと、いつもとの違いに四苦八苦することも。
成人式会場に到着するころにはへとへとに疲れ切ってしまいます。

2.変化しすぎて誰かわからない

成人式には衣裳だけでなく、ヘアメイクもプロの力を借りる人が多いものです。
久しぶりに会う友達だけでなく、普段からよく会っている友達でさえ、髪型や化粧が変化しすぎて、声をかけられても分からないこともあります。

3.花魁が混ざっている

成人式にはみんな華やかに着飾っています。
しかし、その中には「花魁」スタイルでばっちり決めた女子も…。
花魁は遊郭で働く高級娼婦のことを指しています。その恰好が果たして成人を祝う場にふさわしいものかは言うまでもありません。
成人したからには花魁の意味も知っておきたいものです。

4.髪の毛から出てくる無限のヘアピンに苦労する

無事に成人式を終えて、リラックスするまでには途方もない苦労があります。
振袖を脱ぎ、皺にならないように片付けることもそうですが、ヘアムースで固められた髪を崩していく中で続々と発見されるヘアピン。「全部取れた!」と思っても、シャンプーしている間に意外なところから再び発掘されるなど、全てのヘアピンを取り切るのに意外と苦労してしまいます。

成人式あるある男子編

5.ネクタイに苦戦する

中学校や高校の制服にネクタイがあった人は手馴れたものでしょうが、学ランスタイルだった方はネクタイなんて大学の入学式以来していないことが多いですよね。
久しぶりのネクタイに予想外に苦戦してしまうこともよくあります。

6.男同士は、あんまり変わっていない

化粧で大きな変化のある女子に比べ、男子はスーツ姿であること以外はあまり変化がないことが多いです。
逆に成人式でぐっと大人になった自分を見せることができれば、女子からの視線を独り占めできるかもしれませんね。

7.ヤンキーは大抵カラフルな紋付き袴で「ウェーイ」って言っている

ニュースで話題になるヤンキーはどこの成人式でも多かれ少なかれ存在します。
そして大抵は奇抜な色合いの紋付き袴で、群れをなして「ウェーイ」と叫んでいます。そんなヤンキーの周りには、高頻度で花魁スタイルの女子がいて、一緒に「ウェーイ」と言っています。

成人式あるある共通編

8.成人式の式典に参加したものの覚えていない

成人式の式典自体は、市区町村の長がお祝いの言葉を述べたり、新成人代表が企画したイベントを行ったり、といたって真面目に単調に進んでいきます。
成人式の前後はあんなに盛り上がっていたのに、成人式の内容自体はもはや記憶にない、という方も多いのではないでしょうか。

9.名前を思い出せない人に声をかけられて話から名前を探ろうとする

「久しぶり!」と声をかけられても、名前が思い出せないことがあります。
「見覚えはあるんだけど…」と思いつつ、どうしても思い出せない場合は、話を合わせながら相手の名前を探るはめになります。
いつ、どこでの知り合いかを少しずつ探る中で「あ!Aさんか!」と思い出せると、かなりすっきりします。
しかし、よくわからないまま話をして、写真を一緒に撮って、わからないまま別れることも。
また、話しているうちに何か違和感が生じ始め、「え?Bちゃんだよね?」「いや、私Cだけど…」「えっ」「えっ」というように、実は知り合いではなかったことが明らかになっていくこともあります。

10.地元に残った人と、大学進学で外に出た人との間に情報格差がある

大学進学で外に出ると地元のことがわからなくなります。
成人式に出席するために久しぶりに地元に戻ると、「DとEが結婚したぞ」「Fは仕事を辞めたらしい」「G先生は〇〇中学の教頭になったぞ」など地元の人間関係トークがさく裂します。
また、地元に残っている友人は頻繁に遊んだり、飲み会を行ったりしているため、ちょっと疎外感を抱くこともあります。

最後に

ここまで成人式あるある10選をお届けしました。
すでに成人式を終えた方はいくつ「あるある」と感じたでしょうか。「これはうちの成人式でもあったな~」「自分の成人式はこうだったな~」と成人式を振り返る機会になると嬉しいです。
また、これから成人式を迎える方は「自分の成人式にもこんなことあるかな?」と成人式にわくわくするきっかけになればと思います。


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