日本郵便【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

日本郵便の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

郵政事業はもともと政府が行っていましたが、2007年に民営化されたことによって日本郵便は設立されました。
佐川郵便に次いで売上高3位(2017年現在)の日本郵政グループに属する大手宅配便企業です。「ゆうパック」ブランドが有名で郵便ネットワークを担っています。
楽天と連携しゆうパックの受け取りができる宅配ロッカー「はこぽす」など、EC物流や配送の効率化に取り組んでいます。
設立は2007年で、従業員数は195,242名(2017年3月31日現在)です。

内定者のES一覧

日本郵便

日本郵便株式会社 2017卒,JP金融アドバイザーエントリーシート

JP金融アドバイザーコースの志望動機 200字程度で

お客様のニーズに合わせた提案をすることで、深いつながりをつくってゆきたいからです。ご自宅に直接伺い、まずはカタログを売ってゆく際に、地域の人々に親しまれる存在を目指します。それから、保険商品などの提案の為、専門性を高める学びに加え、お客様の正しいニーズの把握に努めます。その為に、お話をきちんと伺うなど、誠実な対応を心掛けてゆきます。そして、地域に密着し、お客様の信頼を得られる働きを実現したいです。

窓口コースの志望動機 200字程度で

地域に密着し、多くの人々と触れ合ってサポートできる点に魅力を感じました。郵便・金融・保険など、お客様に分かり辛い商品について、噛み砕いた説明を心掛けます。その為に、幅広い金融知識を学び、専門性を以てサポートできるようになりたいです。その上で、お客様のお話をきちんと伺い、そのニーズに合った提案します。それにより、郵便局の顔として、お客様に安心と信頼を与えてゆきたいです。

内定者プロフィール

会社名 日本郵便株式会社
学校名 青山学院大学
学部系統 社会情報学部
職種 JP金融アドバイザー
卒業年度 2017年
内定日 2016年6月30日

選考フロー

エントリーシート+webテスト→一次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ホームページを見たり、説明会に行き、企業研究をきちんとした。面接の前には、郵便局の数や、強みと弱みなどを頭に入れておいた。そして、本番で緊張しすぎないように、シミュレーションを何度も繰り返して練習した。

日本郵便株式会社 2018卒,総合職エントリーシート

日本郵政グループを志望する理由(200字程度/300字以内)

大都市圏だけではなく、地域に根差して人々の生活を支えることができる貴グループの店舗ネットワークやサービスに魅力を感じ、志望している。そもそも私は、人々のため社会のためとなるような公益性の高い仕事がしたいと思っており、そのように考えると、公共性と収益性の両立を使命とし、小規模集落にも店舗を設置して地域に根差したサービスを提供することで、地域の人々の生活を支えているという貴グループの取り組みに大きな魅力を感じた。私は、貴グループにおいて、全国の郵便局ネットワークを活かし、お客様と近い距離で金融、保険、郵便などの多様なニーズに応える解決策を提供し、お客様をサポートしたいと考えている。

日本郵便を志望する理由(400字以内)

私は、不動産開発事業や国際事業などの幅広い事業展開や全国に広がる郵便局ネットワークに魅力を感じ、貴社を志望している。特に、全国24000の郵便局を通して、日本中のお客様にあらゆるサービスを提供するという使命と影響力の大きさに強く惹かれた。また、貴社は地域に密着し、人々の生活に欠かせないサービスの提供を行っている。上述のように、私は人々のため社会のためとなるような公益性の高い仕事をしたいと考えており、貴社でならばそのような仕事ができると考えた。人々の生活に根差し、それをより豊かにすることを追求している貴社において私は、地域の方に寄り添い、ニーズに応え、人々の日々の暮らしの一助となりたいと考えている。それに加えて、貴社の強みである「相手に寄り添う力」を発揮し、お客様と強固な信頼関係を築き、お客様にとって欠かせないパートナーになっていきたいと思っている。

学生時代に最も苦労あるいは努力した経験、そこから学んだこと(400字以内)

陸上競技部における競技と運営である。競技面では、10年間、短距離走者として練習に取り組んできた。陸上競技は、如何にして自分を追い込み、練習を重ねて記録を伸ばせるかが課題となるところ、愚直に自己記録の向上に取り組んだ。その結果、毎年自己記録の更新をすることができた。ここから私は、1つのことをやり続けるという持続力、結果が出なくとも焦らず己を信じて取り組むという忍耐力を得た。一方運営面では、高校次に部長、大学次に外務を務めた。部長次は1年間部の運営の中心として仕事をした。始めは部員との意思疎通が上手くいかず、部が少しばらけるという失敗もあったが、その部員との話し合い等を通じて、最終的には部員の大半が自己記録を更新するような部にできた。この経験から、統率力を得た。外務次は関東学連との折衝を主に行った。時にこちらの主張が通らず苦労もしたが、何度も折衝を重ねるうちに次第と調整力、交渉力を身につけることができた。

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