内定獲得後にインターンに挑戦する意味とは?|株式会社丸八テント商会

本日は、京都大学4年生で、大手監査法人への内定獲得後にインターンに参加した学生をインタビュー形式で紹介いたします。
内定獲得後になぜインターンへの参加をしたのか?インターンの経験が社会に出てからどのように生きるのか?
今後の進路選びの参考にしていただければ幸いです。

インターンを始めたきっかけは?

就職活動の苦戦からこのまま社会人になっていいものかというネガティブな理由と、コンサルタントになるにあたり基礎となる仕事の仕方やソフトスキルを入社前につけておきたいというポジティブな理由からです。しかし1番大きな理由は、コミュニケーションスキルが著しく低い私にとって、目標となる先輩が沢山居たからです。

担当していたPJは?

丸八では多くのPJに関わることができますが、主に以下の3つのPJに携わらせていただきました。
1. ミチカラプロジェクト(コンサル事業)
2. 西陣織を使った商品開発
3. プレスリリース(雑誌記事、セミナー登壇)

インターンの経験は仕事でどう生きるか?

入社したばかりではありますが、1番評価されている点は仕事の進め方だと思います。具体的には、仕事のゴールや目的等の本質を掴む力、スピード感(アウトプットの量)、マルチタスクをこなす力(優先順位付け)など…。これらは、トーマツという大企業においても、明らかに同期や1,2つ上の先輩と比べて通用する力になっていると感じます。また、自走する力も評価されています。これは、丸八時代に様々なPJに関わり、より良く進めるための手法や方策を考え続ける習慣がついたからだと思います。丸八で身につけたこれらの力のおかげで、ローテーションで回った先の上司からラブコールを頂き、現在その部門内でも比較的高い評価を受けていると感じています。

多種多様な人材が集まる

弊社は名古屋栄に本社を構えており、8年前より長期インターンシップで学生を受け入れております。現在まで、名古屋の大学を中心に70名以上が弊社のインターンに参加しました。
弊社のインターンの特徴として、大学、学部、学年、国籍が異なる多種多様な人材とチームで働くことができます。
自己成長したい方、入社後に即戦力として活躍したい方の応募をお待ちしております。


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