豊田合成【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

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豊田合成

豊田合成株式会社2019卒 総合職エントリーシート

当社に関心をもった理由(150字以上200字以内 必須項目)

貴社が安全に注力し、世界有数の技術を有するからだ。今後、自動運転が完成・普及したとしても、万が一の事故の心配がなくなることはないだろう。貴社ではエアバッグの開発・生産をしている。これは海外企業に対する圧倒的強みだ。アメリカはITに強く、アジア諸国では生産コストが安い。対して、日本企業が対抗できる分野は品質保証だ。その点で貴社では万が一の事故の際に自動車の品質保証ができると考えるため、魅力的である。

希望職種、また入社後必ず達成したいこと、理想とするエンジニア像・ビジネスパーソン像(150字以上200字以内 必須項目)

調達を希望する。コストを意識しつつも、日本企業、そして貴社の強みである品質に優れた製品の調達をしたい。また、私は関係者一人ひとりの視点で考えられる人物になりたい。貴社では、企画から生産までの様々な利害関係を持った人々と関わる。その際に自分の利益ばかりを追求していても必ずしもそれが貴社にとっての最適ではないからだ。多くの利害関係を意識し、どうすれば貴社として最適なのか、ということを常に意識したい。

学生時代にチームワークを発揮して成し遂げたこと/経験(150字以上200字以内 必須項目)

サークルを廃部の危機から救ったことだ。私はテニスサークルに所属していたが、2年生の仲間割れにより部員が4名に減少した。退部理由を分析したところ、幹部陣のみが運営していたため、各部員から当事者意識が失われたのが原因と分かった。そこで打開策として各自に運営を担ってもらうための係制度を導入した。この成果として、部員全員が主体的に新歓活動へ励み、企画実行することで20人にまで増えて復活に成功した。

研究内容・得意科目(※150字以上200字以内 必須項目)

民事訴訟法である。民事訴訟法とは、民事裁判の手続きに関して定めた法律である。私はゼミにおいてゼミ員が原告、被告、裁判官に分かれ、数か月間かけて一つの事例を争う模擬裁判を法廷室で訴状や答弁書を用いて行ってきた。民事訴訟法では、学問と実務で考え方に差が生じることが多い。私は学問としての正統的な理論と実務で用いられる理論に、なぜ乖離が生じ、どのような乖離が生じているのかに着目して模擬裁判に取り組んだ。

自己PR(150字以上200字以内 必須項目)

私にはチーム内での折衝を調整し解決する力がある。私のゼミでは先輩の代が11人だった一方で、私の代は5人のみだ。そのため、一人ひとりの負担は昨年度より大きい。そんな中、ゼミ長、他ゼミ員、先生でゼミ活動をどのように運営していくかに考えの対立が生じることがある。私は副ゼミ長として、一人ひとりに「どうしたいのか。それはなぜか。」をヒアリングした。その上で、各々の利害関係の調整を図り、円滑に活動できている。

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