オリエントコーポレーション【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

オリエントコーポレーションの内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

株式会社オリエントコーポレーションは信販やクレジットカードを扱う最大手の信販会社です。
ショッピング、キャッシング、割賦の合計取扱高はセディナ、ジャックスなどを抑えて国内1位(2016年現在)となっています。オートローン(自動車の購入に関するローン)を得意としていて、年間利用者は150万人を超えています。
創業は1954年で、従業員数は3,658名(2017年3月31日現在)です。

内定者のES一覧

オリエントコーポレーション

オリエントコーポレーション 2018卒,総合職内定者エントリーシート

志望動機

私は韓国に訪れた際クレジットカードの普及率に驚きました。韓国では値段の制限なく老若男女が会計の際にカードを使用し、小さい商店でもカードが使えました。私はそれに比べ日本のカード決済比率が16%ということで伸び白があると思いキャッシュレス化を目指すためにカード業界を志しました。その中で御社はオートローンやショッピングローンを打ち出しておりお客様目線で事業を展開していらっしゃる点に私は惹かれました。クイックペイにも対応し時代の変化にいち早く反応してるいることから挑戦できる場がらあると感じ志望しました。

強みを教えてください。

私の強みは、行動力と相手の立場になって物事を考えることです。私はアフリカ縦断やその他の国への渡航を通じて、どんな困難も主体的に動くことで乗り越えられるし、相手の価値観を受け入れることの大切さを学びました。常にお客様目線で仕事をしていらっしゃる御社はやはり、お客様のニーズをいち早く認識する必要があると思います。そこで私の行動力と相手の立場になることを通じ、ニーズの察知、そしてキャッシュレス化へ貢献できると考えました。私の弱みは物事に集中すると周りが見れなくなってしまうことです。興味があることについて、とことん突き詰めて勉強をおろそかにしてしまうこともあり、学校の成績の下降に繋がってしまいました。今自分が何をするべきなのかを常に考えてその場面によって適応させていくことで、私の視野は広がっていくと考えます。強みである行動力と相手の立場になって物事を考える上に、広い視野を持つことによって、自分にも会社にも、お客様にも利益をもたらすことができると考えました。

これからクレジットカード業界はどのようにするべきか。

私は、2020年の東京オリンピックに向けてのインバウンドのためによりキャッシュレス化を促進する必要性があると感じています。私は今までに東南アジアや韓国、香港、中東、アフリカに訪れて来ましたが圧倒的に日本よりキャッシュレス化が進んでおり旅行者としては安心して買い物をすることができ快適な旅を楽しむことができました。それに比べ、日本はクレジットカードを使うには一定以上の値段でないと使用できなかったり、加盟していないお店も多いです。今や海外旅行にはクレジットカードが必須と言われている時代にこの現状は海外の旅行者に不便さを与えることに繋がり他国へと流入してしまう恐れも出て来ると思います。私は日本の経済発展にはインバウンドが必要であり、オリンピックを見据えてキャッシュレス化を目指すクレジット業界は社会的貢献度がとても高いと考えます。常にお客様目線でキャッシュレス化に挑んでいらっしゃる御社に身を置き、仲間と共に日本経済に貢献していこうと考えています。

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