京阪ホールディングス【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

京阪ホールディングス株式会社内定者のエントリーシート

京阪ホールディングス株式会社 2020卒,事務系総合職エントリーシート

研究課題または興味のある科目について、ご記入ください。

ゼミでは、「鉄道の終夜運転は有益か」というテーマで研究を進めました。具体的には、既に終夜運転が行われている路線を基に、日本に導入した際の費用対効果、人件費やナイトタイムエコノミー創出などの経済的な観点やアンケート調査を通じての終電がなくなると飲み会から帰りにくいという心理的な観点まで、幅広い視野から検討しました。研究の結果「今後も社会環境の変化が生じても限り有益ではない」という結論が得られました。

趣味・特技について、簡潔にご記入ください。

趣味:写真・映画鑑賞・ドライブ・ボードゲーム・読書・夜景観賞 特技:野球

あなたが当社を志望した理由と、当社で取り組んでみたいことについて、ご記入ください。

私の就職の軸は関西の発展に貢献でき、影響力のある仕事です。その中でも貴社は幅広い業種を手掛けており、貴社の発展が関西の発展につながると考えました。そしてインターンシップ等を通じてお話を伺う中で社員の方々は多面的な視点を持ち、自分の感性を大切にされながら働いておられ、貴社には「やってみたい」を形にできる基盤があることを知り、魅力的に感じて志望いたしました。取り組みたいことは中之島・京橋などの駅の周辺開発です。ビジネス・プライベートを問わず多くの人が交流し、

大阪の活力拠点とすることで、鉄道需要の増大に貢献し、京阪沿線がいいと思ってもらえる1つの理由となるような魅力的な街づくりをしていきたいです。

あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことについて、ご記入ください。

これは高校野球部で副主将として信頼を得ることです。私は試合出場が少なく副主将としての信頼を得られておらず、信頼を得る良い方法を考えたときに、なぜ副主将に任命されたかに立ち返ることにしました。監督が実力のなかった私に副主将を任せた理由はチームの下級生が意見を言えない学年の枠が存在するという課題を解決するためだと理解し、それには信頼関係が何よりも重要だと考え、積極的に下級生が嫌だと思うことに取り組んでいきました。具体的には下級生に任せていたグランド整備や道具の手入れを自分たちも使うのだからと全員でするよう説得し、実施しました。その結果、学年の枠は解消し下級生からも上級生にアドバイスを言えるようになりました。また私自身も周囲からの信頼を実感することができました。この出来事からチーム内での自分の活かし方は一つではないこと、信頼は率先した行動を見てもらうことで得られるということの二点を学びました。

あなたの人生における「最大のチャレンジ」について、自由にご記入ください。

私は競技ダンスに取り組むと共に副部長として部員の復帰にチャレンジしました。 競技ダンスとはパートナーと一丸となって自分たちを表現する競技です。 これまで経験したチームを優先する野球と価値観や情熱などが異なる相手と関係を密にして自分たちの個性をアピールする競技ダンスとの違いに苦しみ、意見の相違がある中でも、練習を重ねて1つになろうと努力しました。また部内ではその特殊性から精神的に不安定になる部員が数人いました。それでも続けたいという本人の強い意思を確認し、その気持ちを汲み取ってあげるのが自分の役割だと考え、部を辞めさせようとする親やダンスパートナーとの面談を行い、他の部員へ理解を呼びかけました。結果、半年の休部期間を経ながらも部に復帰させることができました。私はこれらの経験から相手と独自性を表現し1つになるために議論を重ねていく調整力と組織の代表としての責任感を得ることができました。

内定者プロフィール

会社名京阪ホールディングス株式会社
学校名関西大学(非公開希望)
学部系統経済学部
職種事務系総合職
卒業年度2020年
内定日2019年5月23日

選考フロー

エントリーシート:3月下旬 提出期限(締め切り後1〜2週間を目処にマイページ上で連絡) 一次面談:免除 二次面談:4月下旬(3週間以内と言われていたが2〜3日以内に電話連絡) 社内懇談会:5月上旬(先着希望制、質問会のような感じで選考には全く関係ない) 三次面談:5月中旬(3週間以内と言われていたが当日中に連絡) 最終面談:5月下旬 (結果通知は内々定者のみ1週間を目処に行う旨を伝えられる)

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

インターンシップに参加していたので、データには残っていたとは思いますが、そのことを書くようにしました。 また、ホールディングスということから必ずジョブ・ローテーションはあるため、それをどのように生かして自身が成長し、共に会社を成長させることができるかという点を明確にして面接に臨みました。 また社員の方々から伺ったお話を面接の際に具体例として話したほか、学内説明会や合同説明会などで必ず質問しにいき、顔と名前を覚えてもらうことを心掛けました。

就活生へのアドバイス

特に応募者数に対して採用人数が少ないので志望度は必ず1位という意識を高めて面接に臨むべきだと思います。 (採用人数の少なさから他社と異なり辞退を見込んで多めに募集することができないため)


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