イオンフィナンシャルサービス【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
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イオンフィナンシャルサービス 2018卒,総合職内定者エントリーシート

志望動機を教えてください。

私は常に新しいことに挑戦していくという御社の社員の皆様にお会いしたことがきっかけです。私は大学生活で、山岳サークルを立ち上げて30人を超える大規模なインカレサークルを作り上げたという経験があります。これを機に、一から新しいものを作っていき新たな価値を創造し世の中に提供していくということに興味を持ちました。またそれが、私の就職活動の軸となりました。その中で御社は、キャシュレス化社会の実現や小売りと金融サービスという新たな業態へ挑戦し続けています。私は御社の常に未開拓の地へ挑戦していく社風に魅力を感じたので志望させていただきました。

イオンフィナンシャルサービス合同採用で、取り組んでみたい仕事内容、挑戦したいこと、実現したい夢についてご入力ください。また、特に興味のある分野や職種があれば具体的にご入力ください。

私は営業職に興味があります。常に人と接し、その時々やこれからのニーズを察知し世の中のために役立つ架け橋になりたいと考えています。私はカナダで短期ホームステイをした経験があります。そこでは、彼らの生活習慣や言語による壁で苦労しました。しかし、

私は自分の固定観念を捨てて彼らの習慣をそのまま受け入れる姿勢をとり、また英語ができなくてもくじけることなく積極的にコミュニケーションをとることを意識したところ持続的な関係を構築することに成功しました。この経験を武器に御社の営業職でも結果を出していけると考えているので営業職に興味があります。

人生で最も苦労したこと、それをどのように乗り越えたか。

私の趣味は山に登ることです。大学に入学した当初山岳のサークルの種類が少なく、より多くの山好きな学生と知り合い充実した生活を作りたいと考えた私は、山岳のインカレサークルを立ち上げました。その当時は厳しいことばかりでした。人を集めることが一番の苦悩でした。人が全然集まらなくて一時期は精神的に厳しかったです。ただ私は諦めませんでした。SNSや、毎日怠ることのなかった各地でのビラ配りや呼びかけを1ヶ月続けた結果、メンバーを20人集めることに成功しました。メンバーが集まるほどまた、声がかかる人の幅は増えて今では53人が所属する和気あいあいとした山岳サークルへと成長しました。私はこの経験を通じて、自分の絶え間ない努力は1人で続けたとしてもやがて大きなものに成長するし、大事な仲間を信頼することの大切さを学びました。この経験は私の大学生活の中でかけがえのないものとなっています。

内定者プロフィール

会社名イオンフィナンシャルサービス株式会社
学校名明治大学
学部系統政治経済学部
職種総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月1日

選考フロー

ES投稿、Webテスト、面談、一次面接、最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

自分の過去の経験から何を学んできたのかを見る内容だったので鮮明に描写できるように書きました。

就活生へのアドバイス

とにかく何をしたいのか、そして自分のことを詳しく知ろうという面接です。緊張せずに自己PRできるにしておくと良いと思います。

イオンフィナンシャルサービス 2018卒,イオン銀行(総合職)内定者エントリーシート2

志望理由

小売と連携した金融サービスを提供することができる御社独自の事業に魅力を感じました。御社がお客様の声から生まれた銀行であること、実際にお客様の満足度が国内金融機関で第1位であることにお客様を大切にする企業なのだと確信しました。私は御社で、お客様にとって身近な金融サービスを通じて、人々の生活を今よりももっと豊かにしたいと考えています。

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私は、日本の決済シーンにおける現金以外の決済方法を50%以上にするという目標があります。日本はまだまだ現金主義で、クレジットカードの決済比率は全体の16%程度にとどまっています。私自身はカードを利用することが多いのですが、「借金をしている気分になる」というマイナスなイメージを持つ人も少なくありません。しかし、

カードを始め電子マネーなどの仮想通貨も普及しつつありこれからの決済は大きく変わる時代にあると思います。そこでクレジットカードなどに対するマイナスなイメージを払拭し、そうした新しい決済ソリューションで人々に今よりももっと簡単で豊かな生活を提供したいのです。そのため、入社後にはぜひクレジットカードのプロセッシング事業において一人でも多くの方にクレジットカードを利用してもらえるように、営業企画の立案に携わりたいと考えています。

これまであなたが、最も力を入れて取り組んできたことについて、苦労した点とどのように乗り越えたか、具体的な取り組みを含めてご入力ください。

学生時代に2年以上、百貨店の洋菓子売場でアルバイトをしてきました。私が勤務する店は日本で一店舗のみ。まだ日本でのブランド力が弱く、周囲には競合店ばかりが立ち並ぶなか、当初は売上が伸び悩み、店にとって一人でも多くのお客様にファンになってもらうことが必要不可欠でした。そこで私は「お客様にこの美味しさを知ってほしい」との思いから商品について徹底的に学び、以下のことに努めました。
・お客様には得意の笑顔で積極的にアプローチ→試食やトークを通してお店や商品の魅力をお伝えすること。
・提案力で勝負→常連のお客様のことはお名前とともに商品のお好みを記憶。「対話」を通して、お客様の本当のニーズに対して最適な商品をご案内できるよう、お客様の声には徹底的に耳を傾けること。
いつしかお客様のほうからお声掛けいただくことも。目の前の一人を思う気持ちがお客様との信頼関係に繋がることを実感しました。

内定者プロフィール

会社名イオンフィナンシャルサービス株式会社
学校名早稲田大学
学部系統文化構想学部
職種イオン銀行(総合職)
卒業年度2018年
内定日2017年6月5日

選考フロー

(選考解禁前に質問会と称する面談を社員や人事と複数回<会社からは選考とは無関係と言われます>)ES+webテスト→一次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

エントリーはフィナンシャルサービスにするため、銀行、カード、保険などどこに行くかわかりません。面接を通して本人の希望や適性をもとに内定時に告げられます。そのため、面接では自分のキャリアビジョンを先のことまで明確に話せるように心がけていました。ESと面接では小売りと金融の両方の良さを伝えられると良いと思います。

就活生へのアドバイス

自分がどこでどんな働き方をしたいのか、きちんと考えて答えられるようにしておくことが大切だと思います。そのためにもどのようなキャリアパスがあるのか、社員の方に聞くなどして理解を深めておくことが大切です。また、ほかの銀行とどう違って、なにがよいのか差別化しておくのも良いと思います。


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