最終更新日:2026-01-19

東海東京フィナンシャル・ホールディングスのインターン&新卒採用の口コミ・就活対策

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東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社(とうかいとうきょうフィナンシャルホールディングス、英: Tokai Tokyo Financial Holdings, Inc.)は、 東京都中央区日本橋に本社を置く証券持株会社である。東海東京証券(本店:愛知県名古屋市)などを子会社に持つ。
五大証券とも呼ばれる野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の総合証券会社大手5社と並び、日本六大証券の一角を占めることを目指し、「Greatest6」というスローガンを掲げている。
コーポレートスローガンは「あなたのプレミアハウスへ」。イメージキャラクターは竹下景子を起用。


2000年10月、東京証券(元々は日興證券系)と東海丸万証券(旧東海銀行傘下)が合併して発足した。かつては東海銀行(その後UFJ銀行、現三菱UFJ銀行)が筆頭株主(議決権の12.6%強)であったが、UFJホールディングス発足後は系列証券会社が弱かった旧三和銀行が証券業務で主導権を握るべくグループ証券会社統合に組み入れなかったことから、2003年11月に、自己株式の買取を行ったため、同銀行との資本関係は大幅に希薄となっている(議決権の4%強)。その後、セントラルファイナンス(現・三井住友カード)と同様に、中部地区に強い人脈を持ってグループからの独立志向を一層強め、2004年5月に、三井住友海上火災保険との資本提携および業務提携がなされ、同社が東海東京証券の大株主(議決権の10%弱)となった。しかし、経営陣の大半が旧東海銀行の出身者からの転籍者が多く、名古屋を中心とする中部地区に強い地盤を持つ他にも、同じ旧東海銀行系の旧中央信託銀行時代から中央三井信託銀行とも証券代行業務および相続関連業務(遺言信託、遺産整理業務)に関する代理店契約を締結している。自社のホームページ内に女性向け投資情報サイト「乙女のお財布」を設けており、女性投資家の応援にも力を入れている。ダイバーシティ経営を重視しており、経済産業省による平成28年度の「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定されたほか、東京都・愛知県・名古屋市が選定する女性活躍推進に積極的な企業として選定されている[1]。2009年4月1日に、会社分割(吸収分割)により、持株会社体制に移行。(旧)東海東京証券株式会社が、金融証券取引業等を分割し、完全子会社の東海東京証券準備株式会社に承継させる。同時に、(旧)東海東京証券株式会社が東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社に、東海東京証券準備株式会社が(新)東海東京証券に商号変更した。2010年1月4日には、トヨタファイナンシャルサービス証券株式会社をトヨタファイナンシャルサービスから買収(4月5日に東海東京証券に吸収合併)。5月6日には、東海東京証券福岡支店における証券業について会社分割を実施し、西日本シティTT証券株式会社に承継させて、西日本シティ銀行との合弁会社とした。


●事業内容
持株会社


●本店所在地
〒103-6130
東京都中央区日本橋二丁目5番1号


●設立年月日
1929年6月19日


●代表者
代表取締役会長 石田 建昭
代表取締役社長 春日井 博


●資本金
360 億円


●決算期
3月31日


●発行済株式総数
260,582,115株 (2025年3月31日現在)


●上場証券取引所
東京:プライム市場 名古屋:プレミア市場(コード:8616)


●格付
BBB+(長期発行体格付)株式会社日本格付研究所(JCR)
J-2(短期発行体格付)株式会社日本格付研究所(JCR)
(2025年9月9日現在)

BBB+(発行体格付)株式会社格付投資情報センター(R&I)
(2025年2月10日現在)


●従業員人数
2,658名(2025年3月31日現在)
※投資アドバイザーおよびアセットアドバイザー8名、臨時社員631名、派遣社員67名を含んでおりません。

●募集職種
・オープン採用
入社当初の配属先は主に全国のリテール支店や営業所となります。幅広いフィールドで経験を積みながら、キャリアを形成していくことが可能です。

・部門別採用
ウェルス部門(オルクドール)、マーケット&プラットフォーム部門、法人営業部門、投資銀行部門、デジタル部門、調査部門、IT部門、運用アドバイザリー部門の8部門の中から希望のキャリアに合わせて部門を選択することが可能です。入社当初は配属先が限定されますが、本人の希望や適性をふまえ、他部署へ配属することがあります。

<ウェルス部門(オルクドール)>
ウェルスマネジメントカンパニーのいずれかの営業部店(オルクドール一部・二部、三部、東京オルクドール一部・二部・三部・四部)、またはウェルスマネジメントソリューション部へ配属となります。

<マーケット&プラットフォーム部門>
一般的にグローバル・マーケットカンパニー付として数ヶ月かけカンパニー内の各部署で研修を行い、その後本人の希望・適性等を考慮し、正式部署へ配属となります。

<法人営業部門>
一般的にグローバル・マーケットカンパニーの法人営業部門付としてカンパニー内の各部署で研修を行い、その後本人の希望・適性等を考慮し、正式部署へ配属となります。

<投資銀行部門>
投資銀行カンパニー内における各部署の強化策、人員配置の適正バランスに基づき配属部署を決定します。

<デジタル部門>
希望・適性に鑑みデジタル戦略部やCHEER証券やTTデジタル・プラットフォームへの出向となります。

<調査部門>
東海東京インテリジェンス・ラボに配属となります。配属当初はコーポレート業務部にて、調査部門をはじめとする各部で一定期間の研修を実施し、本人のスキルや特性等を考慮して正式に調査部門(投資戦略部、企業調査部、外国企業調査部等)への配属を決定します。

<IT部門>
原則としてIT推進部に配属になります。
配属後、希望・適性に鑑み 当社グループの東海東京ビジネスサービスへの出向もあります。

<運用アドバイザリー部門>
原則として運用アドバイザリー部トレーディンググループに配属となります。


●業務内容
<ウェルス部門(オルクドール)>
上場・中堅企業経営者や、オーナー、資産家、および医師・医療関係者を主なターゲットとした、プライベートバンキング業務を行う。

<マーケット&プラットフォーム部門>
・マーケット部門
東京を拠点に機関投資家から地域金融機関、事業法人、個人顧客まで幅広い投資家に対して債券、株式、金利為替、デリバティブ等のフローや流動性を供給する業務を行う。
・プラットフォーム部門
東京を拠点に商品の組成・開発や社内向けリサーチ、提携・プラットフォームビジネス等の業務を行う。

<法人営業部門>
法人営業部門
東京、名古屋、大阪を主たる拠点として法人顧客に対する営業業務を実施しております。

<投資銀行部門>
・企業金融部
投資銀行ビジネスに関する各種提案活動を行う。
・公開引受部
未上場企業に対するIPO支援業務を行う。
・キャピタル・マーケッツ部
ECM引受業務、IR支援業務、持株会業務を行う。
・DCM部
企業や自治体等の起債引受業務を行う。
・企業ソリューション推進部
M&A業務(企業の買収、合併等)を行う。
・STOセンター
発行体のセキュリティトークン発行による資金調達のアレンジを行う。
・投資銀行統括部
投資銀行カンパニーにおける各種戦略/施策の企画立案を行う。

<デジタル部門>
新中期経営計画「“Beyond Our Limits” ~異次元への挑戦」における重点施策の1つである「東海東京デジタルNewワールド」の実現に向けて、新たなFintechサービスやブロックチェーンなどのデジタル技術を活用したイノベーションの創出に向けて、当社グループのデジタル戦略の企画・立案を担う。証券会社の枠組みに捉われず、DXに挑戦し、Fintech企業、金融機関、大手事業会社、学校法人など、多様なビジネスパートナーとのネットワークを活かして、金融サービスの深化とSDGsへの取り組みを通じた社会課題の解決と豊かな社会の実現を目指す。また、先進的な取組みを行っているFintech企業や海外企業への出資・提携から出資先との協業まで、幅広くデジタルビジネスに関わる業務を推進している。

<調査部門>
・投資戦略部
国内外のマクロ経済、金融・証券市場の動向等の調査・分析を行い、各種金融商品の投資戦略を提案する。また、提案した投資戦略に適した国内の上場銘柄に関する投資情報も提供する。
・市場調査部
国内の株式市場の売買動向や、需給バランス等の調査・分析を行い、日本株市場の株式投資戦略等の情報を提供する。
・企業調査部
国内の企業動向や産業動向の調査・研究を行い、国内の上場企業に対する業績見通しに基づく投資情報を提供する。
・外国企業調査部
国外の企業動向や産業動向の調査・研究を行い、海外の上場企業に関する投資情報を提供する。
・グローバルテクノロジー調査室
国内外の企業動向や産業動向で、サプライチェーン等の視点から投資調査・研究を行い、情報を提供する。

<IT部門>
・IT 推進部
当社グループの新規業務・デジタル新技術に係るシステム企画・立案・推進を行う。ビジネスニーズに合わせた IT ソリューションの提供や、デジタルテクノロジーのトレンドを追いながら、ビジネスプロセスの改善と効率化にも注力。
・IT・事務企画部
当社グループのシステム運営及び事務部門の統括を行う。生産性の向上を図るためシステム投資予算及び経費予算管理を通じ、各部署のニーズを把握し、システムの導入や改善案の提案を行う。また、ITリスク管理やセキュリティ対策にも取り組む。
・東海東京ビジネスサービス
グループ全体への ITサービスの提供を行う。システム開発・運用、ヘルプデスク、ユーザーサポートなど幅広い領域で IT サービスを提供し、グループ各社の業務のサポートを行う。

<運用アドバイザリー部門>
法人、個人等の顧客の要件を調査し、個別制約(Var、ドローダウン、期間損益、リスク水準等)、及び、運用ガイドラインなどに基づき、ストラテジスト等と協働し、今後の経済状況を踏まえた適切なポートフォリオの構築、提案(特に絶対リターンベース)を行います。
ポートフォリオ構築にあたっては、株式債券の個別銘柄、投資信託、ヘッジファンド等の幅広い商品から顧客に適切な商品を選定します。必要であれば、今後の進展を見据えた新たなタイプの商品も調査し選定します。選定後は、最適化法、過去シミュレーションなどから投資ウェイトなどを決定します。
運用にあたっては、ポートフォリオのモニタリング、リスク管理、各通貨の資金管理、期間損益管理等を行いつつ、顧客等と適切なコミュニケーションを図ります。
専任の運用担当者が国内外の株式・債券等の個別銘柄も投資対象としてオーダーメイドで運用する「東海東京投資一任 運用サービス」を提供します。「ポートフォリオ運用」では、各資産の期待リターンに経済・金融見通しを反映した上で、投資効率の高い資産配分による分散投資を行い、高パフォーマンスの実現を目指します。また、「個別銘柄運用」では、ロング戦略、ショート戦略、ロング・ショート戦略を機動的に組み合わせ、相場の上昇局面、下落局面においてそれぞれ高パフォーマンスの実現を目指します。


●初任給
2026年度予定 未定(院了)
30万円(四大、高専専攻科卒)
24万2,000円(短大、専門、高専本科卒)


●勤務地
・オープン採用
宮城、東京、埼玉、千葉、愛知、山梨、新潟、静岡、三重、京都、大阪、和歌山、滋賀、奈良、兵庫、岡山、香川、愛媛、高知
※地域限定型(関東・東海・関西いずれか、各地若干名)は、希望勤務地域を選択

・ウェルス部門(オルクドール)
東京または名古屋

・マーケット&プラットフォーム部門
東京

・法人営業部門
東京、名古屋、大阪

・投資銀行部門
東京、名古屋、大阪

・デジタル部門
東京

・調査部門
東京、名古屋

・IT部門
東京

・運用アドバイザリー部門
東京


●休日休暇
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、年末年始、有給休暇(初年度15日)、特別有給休暇、半日休暇制度、産前産後休暇、育児休業制度、介護休業制度、9連続休暇取得制度、5連続休暇取得制度
※休日・休暇については配属先により一部異なる。ただし休日日数は同じ。


●勤務時間
8:40〜17:10 ※配属先により一部異なる。


●福利厚生
企業年金、財形貯蓄、共済会、従業員持株会、社宅・寮制度、保養所等


●昇給・賞与・諸手当
昇給:年1回 賞与:年2回(6月・12月) 諸手当:通勤交通費、時間外手当、在宅勤務手当等


●採用予定学部学科
全学部・全学科


<引用元>
https://www.tokaitokyo-fh.jp/recruit/saiyo/recruit/open/
https://www.tokaitokyo-fh.jp/recruit/saiyo/recruit/department/
(2026-01-19)

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