【SYNTH(シンス)ELK神戸ブログ】~旧居留地内イベント情報 第31回神戸ルミナリエ~|株式会社SYNTH

皆様こんにちは!
【大阪】梅田・堂島・淀屋橋・北浜・本町
【京都】四条烏丸
【兵庫】神戸三宮・旧居留地・姫路
【三重】四日市
にてサービスオフィスを展開するSYNTH(シンス)です​。

寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
雪がちらつく日もあり、冬本番といった感じですね。
風邪などひかないようにご自愛くださいませ。

さて、今回のサービスオフィスSYNTH(シンス)ブログは、
今年も開催される神戸ルミナリエをご紹介いたします。

第31回神戸ルミナリエ
神戸ルミナリエは、1995年の阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、
「街の復興と再生への希望」を光で表現することを目的に始まったイベントです。
初開催から30年以上が経った今も、その想いは受け継がれ、
神戸を代表する冬の風物詩として多くの人に親しまれています。

会場では、イタリアの伝統的なイルミネーション技法を取り入れた
繊細で壮大な光の作品が、街並みを幻想的に演出します。
まるで光の回廊を歩いているかのような空間は、
日常の忙しさを少し忘れさせてくれる、特別な時間を感じさせてくれます。

第31回となる今回は、神戸の街そのものを舞台に、
エリアごとに異なる表情の光の演出が予定されています。
通勤や外出の途中で立ち寄れる場所も多く、
「気軽に楽しめる」のもルミナリエならではの魅力です。

神戸の鼓動、光の物語

神戸ルミナリエでは、毎年作品テーマを定めています。
今年の作品テーマは、「神戸の鼓動、光の物語」です。
作品テーマに沿って各作品のデザインを行い、これに合わせた部材をイタリアで手配し、
神戸に運んで、イタリア人職人と日本人スタッフの手によって組み立てています。

【神戸の鼓動】
・震災を乗り越えてきた街の 力強さ
・海・山・港・街が共存する 神戸の日常
・そこに暮らし、働き、訪れる 人々の息づかい

こうした生きている街・動き続ける街としての神戸を象徴しています。

【光の物語】
・震災の記憶
・復興への願い
・支えてくれた人への感謝
・未来へつなぐ希望

こうした想いを、光の構造物や空間演出を通して、
物語のように体験してもらうという考え方が「光の物語」です。

「神戸の鼓動、光の物語」という今回のテーマには、
・神戸は、悲しみの記憶だけの街ではない。
・人の想いが重なり、今も鼓動を打ち続けている街である。

というメッセージが込められています。

シェアオフィスSYNTHからの仕事帰りにふと立ち寄っても、週末にじっくり歩いても、
それぞれの立場で自分なりの物語を感じられるのが
今回のルミナリエの魅力です。

寒い季節ではありますが、皆様も是非、光の回廊が描き出す
冬の神戸の風景を楽しんでみてください。
コワーキングスペースWORKINGSWITCH ELK×SYHTH KOBEスタッフも
今年こそは足を運んでみようと思います。

株式会社SYNTHの新卒・インターン関連募集
株式会社SYNTHの他の記事