【締切】7月2日(日)23:59
最終更新日:2025-10-21
インターンシップで得たものや成長できた点、感想など
鳥取大学 2027年卒
今回のインターンシップを通じて、課題解決における発想力とチームで意見をまとめる力を大きく伸ばすことができました。特に、限られた時間の中で多様な意見を整理し、論理的にまとめて提案に落とし込む過程は非常に良い経験となりました。また、社員の方々との座談会で...
神奈川大学 2025年卒
グループワークがメインであったため、まずコミュニケーション能力が養われたと感じている。さらに課題に対してのアイデアを出していくことが求められたので創造力などが鍛えられたと感じている。また、自分とは違った視点で意見を述べている人が多く、そういう意味では...
同志社大学 2025年卒
デザインシンキングという方法を知ることができ、これまでに知らなかった方法で課題解決を試みることができた。課題が環境問題のことであったため、絶対的な正解や不正解もなかったため、いろいろな人の意見を聞くことの重要性を見出すことができた。感想は、個人で作業...
早稲田大学商学部
非常に手のこまれたインターンだと思いました。10社以上インターンに参加しましたが、ここまで実務に近いような、シナリオのあるインターンは初めてでした。特にワークの1つ目は、クライアントが言っていた内容や、様々なデータを見ながら進めていったので、非常にリ...
非公開
・ネットだけでは分からない情報や貴社の職場や印刷業界の雰囲気や社風について知ることができました。社員さんと話すことで環境の良さが伝わりました。 ・働いている方の日々の生活や仕事内容等について知ることができました。 ・インターンシップを通して業務の...
\事前準備があれば自信を持って踏み出せる/
明治9年。大日本印刷は創業した。印刷業を「文明ノ営業」と捉え、活版印刷という技術によって、明治時代の知識と文化の発展に寄与した。対象・昭和・平成と、いつの時代も大日本印刷は最先端の技術を研究に留めず、社会に広く役立ててきた。大日本印刷は文化を発展させるために在る。時は令和。IoT、AI、DX。最先端技術をこの混迷の社会において、どう活かすのか。活かしてこそ技術。社会を変えてこそ文明。「令和の文明開化」のために、志高き若人よ、集え。
仕事内容
【ゼミナールテーマ 1】 新たな資本主義を目指す「地域DX」に向けた事業構想提案 ~伝統と最先端を併せ持つDNPならではの社会課題解決を実現せよ~ スマートシティビジネス実現に向けた新たな事業構想の提案 世界に類を見ない少子高齢化。 「失われた30年」と言われる経済状況、過疎化が進む地域…。 令和時代を迎え、日本は課題先進国として様々な問題・課題に直面しています。 その中でも特に声高に叫ばれる地方創生。 注目されて久しいテーマでありながら、まだまだ多くの課題が残されています。 最先端のテクノロジーを活用し改革を進めようとする人、 伝統を守り、地域の良さを守っていきたいと願う人。 様々な立場の人が多くの葛藤を抱えながら、地域の問題や課題に向き合っています。 DNPは明治の文明開化の時代に生まれ、 書物に込められた旧き知恵を、活版印刷という新しい技術で 世界に広めるという「変革」を実現することで、 これまでにない新しい「あたりまえ」を社会に届けました。 その後も印刷技術を応用し、デジタルやICT等の最先端のテクノロジーで、 様々な「変革」を世の中に生み出しています。 新しい価値について考え抜き、技術を駆使して 「変革」に挑戦し続けてきたDNPだからこそ、生みだせることがある。 皆さんは、どのような「未来のあたりまえ」をつくりだしてみたいですか? 今回皆さんには、DNPが手掛ける「モビリティ」事業を起点に、 人中心の豊かな社会を目指して、既存の地方創生の在り方を大きく変革する 新事業について考え、提案してもらいます。 普通の変革ではつまらないと思う方、 既存の制約に囚われない自由な発想でビジネスを創りたいと思う方の 挑戦をお待ちしています! ●DAY1 ・DNPの歴史と事業の理解 ・日本の地方創生が抱える問題や課題の理解 ・「モビリティ」についての本質の理解 ●DAY2 本格的に議論がスタート ・実現すべき都市像の検討 ・新しい地方創生の枠組みやビジネスモデルの構築 ・TA(ティーチングアシスタント)からのアドバイス ●Day 3-4 以降はチームの進捗によって可変します ・教授(部長クラス)からのフィードバック・プランの再検討 ●DAY5 最終発表と個別フィードバック ・最終プレゼン ・教授、TA、チームメンバーからのフィードバックと、自分自身の強み・弱み分析 ※実施内容は変更の可能性がございます。 【ゼミナールテーマ 2】 大阪・関西万博における<企業価値向上を図るブランディング>施策構築 ~2025年の大阪・関西万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を企業が体現・活用するには~ 大阪・関西万博の協賛企業に向けたブランディング施策の提案 DNPと万博との関係が、実は古いことをご存知でしょうか。 時は高度経済成長期、1970年の大阪万博(EXPO’70)。 DNPは、サウジアラビア館など6館のパビリオンの開発などを通し、 その成功に大きく貢献しました。 万博の成功は、日本の技術力の高さを世界に証明するとともに、 DNPの事業領域を広げるきっかけとなりました。 そしていよいよ開催まで残り2年を切った、 2025年の大阪・関西万博(正式名称:2025年日本国際博覧会)。 そこは「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとした 世界中の企業が集う「未来社会の実験場」、 つまりSDGsの達成やSociety5.0の実現を目指した「共創・協業の場」です。 なぜ企業は万博に協賛したり、出展したりするのか。 万博は、企業の「ブランド価値」をステークホルダーに発信する貴重な機会です。 自社の技術や取り組みを全世界に発信するだけではなく、 未来に向けて共にビジネスをつくるパートナーを見つけることや、 その魅力で生活者の心を動かすことにも繋がります。 また、出展に向けて機運を高め、社内を一体化させるきっかけをもたらします。 「人類共通の課題解決に向けて未来社会をいかに共創するか」を共通認識として 世界中から注目が集まる自国開催の国際博覧会は、 未来につながる、またとない企業ブランディングの機会です。 DNPでは、企業の価値向上に貢献するブランディングを様々な形で支援しており、 また、サステナビリティに配慮し、社会的価値の向上を期待する企業の コンサルティング・施策実行も手掛けています。 今回の大阪・関西万博にも、DNPをはじめとして多くの企業が協賛・出展しています。 皆さんには、今回の大阪・関西万博のテーマと、 協賛・出展企業ならではの未来のありたい姿を捉え、 自由な発想で企業ブランディング施策を描いてもらいます。 未来社会の共創に繋がるアイデアを生み出す、皆さんのご応募をお待ちしています。 ●DAY1 ・DNPの歴史と事業の理解 ・企業ブランディングと企業の抱える課題に対する理解 ・万博の意義と協賛企業のニーズに対する理解 ●DAY2 本格的に議論がスタート ・企業研究、ありたい姿の検討 ・ブランディング方針の設定、全体戦略の設計、実施施策の検討 ・TA(ティーチングアシスタント)からのアドバイス ●Day 3-4 以降はチームの進捗によって可変します ・教授(部長クラス)からのフィードバック・プランの再検討 ●DAY5 最終発表と個別フィードバック ・最終プレゼン ・教授、TA、チームメンバーからのフィードバックと、自分自身の強み・弱み分析
応募条件
1.国内または海外の大学・大学院(修士課程)に在学中の方 国内または海外の大学・大学院(修士課程)を既に卒業されている方 ※学年・学部学科は問いません。 ※卒業後、就労経験のある方は除く 2.全5日程参加いただける方 3.最後まで、仲間と頑張り抜くことができる方
インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
インターンシップでは、事前に企業の事業内容をよく調べ、自分の興味分野とどのように関係しているかを整理しておくことが大切だと感じました。グループワークでは積極的に発言し、他の人の意見も柔軟に取り入れる姿勢が求められます。自分の考えをしっかり持ちながら、...
今回のインターンシップを受けるにあたってとりあえずインターンシップに参加してみたい学生は身になることが多く受けておいても良いと思った。また、理系や文系などの人が混合しているため、普段得られないような知識や多角的な視点などが身につけたい学生はチャレンジ...
miroというサイトを用いながらグループワークを行ったため、事前に使い方を把握しておくと良い。インターンシップ中にも使い方の説明があるが、付箋機能はよく使うため使えるようにしておいたほうが良い。 インターンシップへ参加するためにはESをしっかり書くこ...
大日本印刷は日本の課題解決型の企業として存在していることを感じました。また、インターンシップに参加する前は、古い企業と言うイメージがどうしてもありましたが、意外と日本の先端を行くような技術を開発している企業だと感じ、印象が変わるいいきっかけになりまし...
WEBテストとエントリーシートに関しては、大学・大学院で学んできたことを十分に発揮してください。WEBテストは、自分の受けてきたテストの中では難しい類のテストと感じたのでしっかり本などから対策をおこなってください。エントリーシートは、研究内容を分かり...
\先輩のリアルな声が盛りだくさん/