【締切】9月25日(月)15:00
最終更新日:2025-10-20
インターンシップで得たものや成長できた点、感想など
立教大学 2027年卒
「伝統×挑戦」を体現する松竹の姿勢に触れ、文化の継承と革新の両立の難しさとやりがいを肌で感じました。プロモーションを考える上でも、単なる集客ではなく「どのような価値を届けたいか」が問われることを実感し、舞台の根底にあるメッセージ性を改めて意識するよう...
東京外国語大学 2026年卒
新規事業の企画を行うにあたって必要な、SWOT分析やビジネスモデルの分析手法などを教わり、より詳細な企画案を検討することができるようになった。斬新なアイディアを出すだけではなく、顧客のニーズと反応を考えることが必要不可欠であることを学んだ。また、学生...
その他 2025年卒
アイデアを形にしていく時(頭の中にあるだけではなくそれを「企画書」として形あるものにしていく時)の考え方、そうった時の現実と楽しいのバランスなど、「企画」に関する様々なことが勉強になりました。ここに関しては、現場の社員の方からもアドバイスを頂けるので...
京都工芸繊維大学院大学
文系のカラーが強い企業、業種のインターンシップに行ったのは初めてでした。自分の意見も言いながら、結論がまとまる方向を考えて話ができるというスキルがとても重要だということを、グループワークの話し合いの中で強く感じました。そして、これが何も就職活動で受か...
東京工業大学大学院
本インターンシップでは、参加の目的であった映画業界および松竹の業界内の位置づけに関して詳細に知ることができた。社外にいただけでは知り得ない情報も社員の方から聞くことができ、会社の選考を受ける非常に良い材料となった。また、新規事業の立案では、チームの皆...
\事前準備があれば自信を持って踏み出せる/
あなたの仕事は文化になる。先人たちの仕事は、文化になった。今日まで歌舞伎の発信をつづけてきたことだって。日本初のトーキー映画、カラー映画を製作したことだって。歌舞伎がKABUKIとなった、海外公演の数々だって。すべての仕事が文化になって、日本の顔になっていく。人々の心を支えていく。文化をつくることはまさに、国づくりそのものだ。そんな先人たちの気概は、いつの時代も受け継がれる。時代によって、変わりゆくものと変わらないもの。守るべきものと挑むべきもの。120年を超える松の歴史は、まだ序章に過ぎない。昔も今も、日本文化の伝統と革新を背負い、考え、広げつづけている。これから先。5年、10年、100年。未来の文化をつくるのは、あなたの仕事だ。さあ、驚かせよう。世界中の人々を。新しい時代の人々を。そして前へ進もう。世界に誇れる日本のために。
仕事内容
■プログラム内容 01:松竹の5本部を学べる 全コース共通で、演劇本部/映像本部/事業開発本部/不動産本部/管理本部の5本部についてレクチャー 02:対面で実際の業務を体験できる 現場社員やチームメンバーと協力して企画業務や宣伝業務等を体験することで、エンタメビジネスについて学び、考え、アウトプットする 03:活躍する現場社員の話を聞ける 第一線で活躍する現場社員がレクチャーを実施。ざっくばらんな座談会や質問会も予定しております 04:現場社員からフィードバックがもらえる 3日間を通して、グループワークを実施。実際に作成した企画書や宣伝企画、施策に対して現場目線でフィードバックを行います ■コース(全7種類) ・ライツビジネスコース ・アニメ企画宣伝コース ・エリアマネジメント・イベント企画コース ・歌舞伎コース ・グローバル新規事業コース ・映画企画コース ・映画宣伝マーケティングコース
応募条件
■対象 全学年 ■人数 各コース20~30名程度
インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
自分の「好き」を言語化することが準備の鍵だとすごく感じました。松竹の作品や舞台を実際に見て、「なぜ惹かれるのか」「どう届けたいか」「自分だったらどうしたいか」を自分の言葉で語れるようにしておくと、ESや面接でも説得力が増します。また、インターン中はチ...
グループワークでは、発言の積極性だけでなく意見の質やビジネス的視点も求められるため、参加前に以下のような書籍に目を通しておくことを勧める。 『クリエイターワンダーランド 不思議の国のエンタメ革命とZ世代のダイナミックアイデンティティ』中山淳雄 また、...
インターンシップに参加する上でエンタメ系の知識が必須(本選考を受ける上ではおそらく必須級)というほどではないですが、知っていて損は絶対にないので普段から色々取り込んでおきましょう。ここら辺の知識やセンスは一朝一夕で身につくものではないと思うので、普段...
プログラムの内容が濃く、充実した時間になることは間違いありません。それでも、このインターンシップに参加してプラスアルファで何かを得たいと思うのであれば、グループディスカッションのやり方について少し勉強していくと良いと思います。2月時期になると、グルー...
松竹の選考はかなり難関ではあるものの、通過後のインターンシップは非常に楽しいものとなっているため、積極的にエントリーすることをおすすめします。質問数がそれほど多くないため、1つ1つの質問にインパクトを残す必要があります。これは誰も経験していないだろう...
\先輩のリアルな声が盛りだくさん/