<開催期間>
2026年
2026年8月12日(水)、13日(木)、14日(金)、18日(火)、19日(水)
<講座時間>
10:30~12:00/昼休憩/12:45~14:15/休憩・ワーク/15:15~16:45
講義終了後の滞在は任意ですが、必要に応じて17:30まで利用が可能です。
詳細はインターンシップ参加決定後にお伝えいたします。
<場所>
宝生能楽堂(都営三田線 水道橋駅、JR総武線 水道橋駅)
本プログラムは、能楽を中心とした日本の伝統芸能を通して、舞台芸術・アートマネジメント・国際文化交流などの多分野にわたる講座や実習を行い、文化芸術に関する実践的な学びと交流の機会を提供するものです。
講師には、第一線で活躍する能楽師、劇場運営者、映像制作者、国際交流の専門家などをお迎えし、多様な視点からの学びを得られる内容となっております。
昨年の制度上の取り扱い変更に伴い、この度の開催につきましても、
大学3年生以上の学生については「インターンシップ」として、
大学1・2年生およびその他の学年の方については「キャリア教育支援プログラム」として開催をいたします。
いずれの場合も、実施内容・スケジュールに違いはなく、全ての参加者が同様のプログラムを受講いただけます。
【対象】
■能楽、劇場運営、アートマネジメント、学芸員、日本文化、国際交流などに興味のある方
■学生同士での活動、交流がしたい方
■各分野のプロ(能楽師や研究者など講師以外も)と関わりたい方
■劇場の接客業務について興味がある方
募集対象:大学生~大学院生
▼講師一覧
宝生和英/宝生流20代宗家
宮本圭造/法政大学能楽研究所長
小山弓弦葉/東京国立博物館上席研究員
法月智美/(公財)せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター
蓮見正幸/映像制作ディレクター
伊藤大央/営業マネージャー
日置貴之/明治大学 情報コミュニケーション学部
望月真也/(公財)静岡県文化財団
仕事内容
本インターンシップでは、幅広い分野の講義を受講し、舞台芸術・文化活動に関わる仕事の“実際”を学びます。
インターンシップ期間終了後も、希望があれば各自の志向に合わせたサポートを行います。
8月12日(水)
■「能楽基礎」宝生和英(宝生流20代宗家)
■ ワーク内容説明
■「能楽の歩み」宮本圭造(法政大学能楽研究所長)
8月13日(水)
■「能面・能装束」宝生流能楽師
■ワーク
■「博物館・美術館と能の展示」小山弓弦葉(東京国立博物館 上席研究員)
8月14日(金)
■「舞台公演の企画制作」法月智美((公財)せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター)
■「舞台映像制作」蓮見正幸(映像制作ディレクター)
■「エンタメ業界での営業について」伊藤大央(営業マネージャー)
8月18日(火)
■「日本芸能史」日置貴之(明治大学)
■「接客講習」宝生会スタッフ
■ワーク
8月19日(水)
■ワーク
■面談、ワーク
■「公共劇場の能楽公演」望月真也((公財)静岡県文化財団)
※8月15日(土)~17日(月)は休講となります。