【締切】1次:6月15日(月)、2次:6月30日(火)
最終更新日:2026-06-05
■インターンシップの概要・高品質な特殊鋼を造り出すために、材料系・機械系・電気系などさまざまな専攻の出身者がプロとして活躍しています。・世界最大級の特殊鋼専業メーカーを支える「仕事」を体感してみませんか!・特殊鋼メーカーでの、「研究開発」「設備設計・検証」「モノづくり現場の改善」にチャレンジ。 実際の仕事に取り組むことで、働くイメージをより具体化できます。■インターンシップの内容・「材料」「機械」「電気」コースの多様なテーマの中から、興味のあるものを自由に選択!特殊鋼メーカーでの「研究開発」「設備設計・検証」「モノづくりの現場の改善」にチャレンジできます。・実際の職場で、大同特殊鋼のホントの仕事を体験。新たな気づきが得られる!将来のために自分がすべきことは何か?実際の仕事に取り組むことで、働くイメージをより具体化できます。・職場の先輩、OB OG社員、インターンシップ生など、多くの出会いが刺激になる!社員との交流を通して、働くことの使命感、面白さ、やりがいなどを感じてください!
仕事内容
・各コースに分かれて、実際の就業実務体験をしていただきます。 ・全4部門の中から、お好きなコースを選択していただけます。 ※以下に掲載している各コース内容は、2026年度に実施を予定しているプログラム内容です。 ■部門1 実習場所:技術開発研究所(名古屋市) / R&Dの拠点、各種新素材の開発部門 <材料系> ・コース1:電動車向けEアクスル用減速機歯車材料の疲労強度向上技術に関する研究 ・コース2:耐食耐熱材料の各種特性に及ぼす組織影響の理解 ・コース3:電動車向け部品製造用金型鋼の切削性に及ぼす要因調査 ・コース4:積層造形の適用に向けた金属組織の理解 ・コース5:ターゲット材料 スパッタ法による薄膜作製と評価 ・コース6:軟磁性材料のミクロ組織と機能特性の関係性理解 ・コース7:ネオジム磁石の作製と磁気特性評価 <材料・機械系> ・コース8:帯材の加工硬化挙動調査と冷間圧延工程検討 ・コース9:磁石磁粉製造条件の特性への影響調査 <機械・電気系> ・コース10:AIを用いた鋼材の画像検査技術に関する研究 ■部門2 実習場所:滝春テクノセンター(名古屋市) / 工業炉、環境設備などプラントの設計部門 <機械系> ・コース11:工業炉の機械設計業務/CAD等を活用した設備計画と設計検証 <電気系> ・コース12:工業炉の制御設計業務/運転方案作成とフェールセーフの検証 ■部門3 実習場所:星崎工場(名古屋市) / 二次加工を主体とした製造部門 <材料・機械・電気系> ・コース13:エネルギーの流れを見える化しよう!:特殊鋼熱処理工程におけるエネルギー管理の最前線 ・コース14:脱炭素社会の鍵を握る!カーボンニュートラルへ向けた鋼材加熱技術革新 ・コース15:自動車用ステンレス溶接ワイヤーの自動製造ライン能率改善 <機械・電気系> ・コース16:モノづくりの現場における改善実務体験(機械:機械装置他の改善,製作 / 電気:設備制御設計(シーケンス制御等)) ■部門4 実習場所:知多工場(愛知県東海市) / 世界最大級の特殊鋼一貫製造工場 <機械・電気系> ・コース17:自分が設計した設備が動き出す機電エンジニア実務体験~設計・製作・試運転まで一貫して検証する設備開発プロセス <材料・機械系> ・コース18:熱間圧延棒鋼・線材の特性に与える圧延条件の影響評価
応募条件
理系学生 合計50名程度 (4年制大学、大学院、高等専門学校に在籍中で、主に材料系・機械系・電気系専攻の方)
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