総務省

【締切】2026年5月14日(木)23:59

    募集対象学年:
  • 学年不問
    エントリーに必要なもの:
  • ES
  • アンケート

最終更新日:2026-04-21

総務省

総務省インターンシップ2026 -体験しなければわからないことがある-

総務省のインターンシップでは、学生の皆さんが「仕事とはどういうものか」を体験しながら、公務への理解を深めていけるよう、実際の職場での実践的な就業体験を提供しています。
意欲に溢れる学生の皆さんのご参加を、心よりお待ちしています!

仕事内容

●実習課題
今回のインターンシップでは、実際に部局の一員として、政策立案の最前線に参加していただきます。インターンシップへの応募に際しては、以下の課題1~3からご興味のあるものを選択してください。皆さんの興味に合わせて配属部局を決定し、各自が選んだ課題に取り組んでいただきます。

・課題1
国の行政管理・評価、統計にかかる政策に関する行政実務
総務省では、行政の組織・業務のあり方を変革し、国家行政の基盤をかたちづくる仕事をしています。行政運営の透明性・信頼性・効率性の確保のため、政策評価・調査・行政相談、業務改革・働き方改革、行政通則法の運用、客観的な政策決定の基礎となる公的統計の整備・データ利活用など、幅広い分野を扱い、これからの行政のマネジメントを共に考えます。

・課題2
地方自治行政に関する行政実務
総務省では、国と地域の在り方を変革し、未来の日本をかたちづくる仕事をしています。人口減少・少子高齢化社会を見据えた統治機構改革や地域活性化策の立案、地方を支える自治体の財政的、税制的な面での制度の構築、近年頻発する各種災害に即応できる消防防災体制の強化などを通じて地方自治行政の根幹を支えています。

・課題3
デジタル産業・ICT技術にかかる政策に関する行政実務
総務省では、情報通信基盤の整備や情報空間のアップデート、ICTの利活用を通じて、強靱かつ健全なデータ流通社会をかたちづくる仕事をしています。その仕事は、日本全国におけるインターネット環境整備や5Gの推進、ICT利活用(5Gを活用した社会課題の解決)政策、誰もがICTを活用できるための支援、新たな情報通信技術戦略の策定、Beyond 5GをはじめとするICT研究開発の推進、ICTインフラの海外展開や経済安全保障・AIに関する国際的な議論などの国際戦略、サイバーセキュリティ対策、放送サービスの将来像の検討など、多岐にわたります。

応募条件

大学、大学院に在籍する学生

職種
政策立案
給与
なし
勤務期間・時間
・実施期間:令和8年(2026年)7月21日(火)~9月11日(金)の期間中、3日~5日間程度
※受入部署及び応募者の都合により、受入決定後に調整を行います。

・時間:原則として国民の祝日を除く月曜日から金曜日までの9時30分から18時15分まで(うち、休憩時間12時から13時まで)
※ただし、受入課室が必要と認める場合には、あらかじめ実習生の同意を得て、上記時間外においても実習を実施することができるものとします。
勤務地
総務省本省各課室
(中央合同庁舎2号館(東京都千代田区霞が関2-1-2)又は総務省第2庁舎(東京都新宿区若松町19-1)等
待遇
・募集人数 120名程度
※昨年度受入実績:159名

・所要経費
本研修の必要経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については、原則として実習生各自で負担いただくこととなります。
加えて、実習生は、学生教育研究災害傷害保険及び同保険付帯賠償責任保険、インターンシップ等賠償責任保険等、または左記に類する保険に加入し、実習中に負った傷害や、総務省や第三者に与えた損害等に対する補償に備えていただきます。
会社名
総務省
URL
新卒採用(実施予定)
有り

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