【締切】6月11日(木)23:59
最終更新日:2026-04-20
皆さん、日々の業務を社員と共に体験してみませんか?リアルな職場環境での学びは、あなたの視野を広げる絶好のチャンスです!「メーカーの仕事ってどんな感じ?」「自分の専攻とはかけ離れているから…」と不安に思っている方も、ご安心ください!私たちは経験や専攻に縛られない、さまざまなテーマをご用意しています。新しい発見や自分自身の可能性を見つける場として、この機会をぜひご活用ください。※なお、一部のテーマでは、特定の資格やスキルが求められることもありますので、ご注意ください。
仕事内容
■テーマ A-01.人事業務におけるデータや生成AIの活用の検討 以下について、実施します。 ・人事業務における生成AI活用についてのリサーチ ・事務品質向上に関する他社事例収集や提案 ・社内人事データを用いた分析 等 A-02.特例子会社における新規事業のリサーチおよび提案 障がいのある方が多く働く特例子会社にて検討している新規事業について、企画担当者とともに関係者へのヒアリングなどのリサーチ、また、その内容をプレゼンテーションします。 A-03.心理学などを用いた、必修研修の受講満足度向上 必修研修の中には受講者にとって興味を持ちにくいものもありますが、人の心理を利用し興味を持って受講してもらえる工夫を検討します。 A-04.効率的な資材調達に向けた商流の整理 より効率的に調達を行うため、複数の商流がある調達先メーカーの商流整理を進め、推奨商流への統合を進めてきました。推奨商流への統合による効果が、期待したものとなっているのか評価する仕組みを検討します。 A-05.調達部門のAI活用 世の中ではあらゆる分野でAIの活用が進んでいますが、調達部門の実務においてどのような場面でAIを活用できるのか、他企業の状況も踏まえて提案します。 A-06.PC製品の営業実務体験 PC製品は主に橋りょう分野で使用されており、主な顧客は建設会社です。本プログラムでは、PC製品の製造現場を見学し、材料から製造・品質管理までのモノづくりの流れを学びます。さらに、商談への同席や工事現場での打ち合わせに同行することで、営業の実務を体験します。
応募条件
■望ましいスキル・経験 A-01.人事業務におけるデータや生成AIの活用の検討:人事、AI、データ分析等に関する経験や関心 A-03.心理学などを用いた、必修研修の受講満足度向上:基礎心理学・応用心理学の知識