一般社団法人日米協会

【締切】2026年4月30日(木)23:59

最終更新日:2026-04-02

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一般社団法人日米協会

インターンは日米交流のプログラム運営のお手伝いやイベント企画を行います。受付・誘導などイベントの裏方でサポートをし、各界で活躍する日米両国の著名人や専門家と直接お話をする機会もあります。

【大学1・2年生対象】アメリカ・英語が好きな人におすすめ!日本で最も伝統ある日米交流団体

一般社団法人日米協会は、日米両国の有識者たちによって創立された日本で最も歴史と伝統のある日米民間交流団体です。一世紀以上の間、日米の民間交流の促進、および発展のために邁進してきました。日々世界が移り変わる予測不能な社会の中、これからの時代を担っていくには広い視野を持ち、活発に社会のために行動できる若い力が必要です。日米の歴史の新たな1ページを築くことを目標に、学生インターンシップ制度を若い世代の育成の一環として導入しております。また、学生会員も積極的に募集しており、日米への関心が高い若い会員同士の交流を通じ、付加価値を高めることを期待しています。日米協会の理念と使命を存続させていくために、そして日米のこれからのために、学生インターンシップ・学生会員に参加していただけることを心より願っております。

※今年の学生インターン募集は【2026年4月1日(水)〜2026年4月30日(木)23:59】までです。
ぜひ学生インターン・学生会員にご応募ください!

学生インターン・学生会員 オンライン説明会・座談会】

日時:2026年4月9日(木)、4月11日(火)、4月22日(水)18:00〜19:30

内容:
第一部(18:00〜18:50)日米協会・学生インターン活動についての説明
第二部(19:00〜19:30)学生インターンによる対談

【事前参加登録のオンラインフォームは、日米協会HPより詳細をご確認ください!】
※アーカイブ配信未定。当日参加をおすすめします!
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■日米協会とは
日本とアメリカの相互理解を深め、友好関係を促進してゆくために1917年に東京で設立されました。日米民間交流では日本で最も歴史のある非営利団体です。日米協会は現在、約700名の個人会員と85社の法人会員が加入しています。この3年間に若手と女性の会員の方のご入会が約5割増えました。

会長   藤崎一郎元駐米大使
専務理事 岡本和夫 欧州三菱重工業 前社長

100周年を祝う式典やレセプションでは、天皇皇后両陛下、総理夫妻、外務大臣夫妻、経団連会長などがご列席されました。創立100周年を期して始めた新プログラムには、日米次世代若人の交流プログラム(Next Generation Roundtable in Tokyo)や日本の高校生向けの英語クイズ大会(アメリカボウル)、金子堅太郎賞の授与、米国大学院生の日本招聘プログラムがあります。他にも各界で活躍する日米両国の講師による時宜を得た講演会や討論会、シンポジウムやフォーラム、アメリカ大使公邸での新年会などの幅広い交流活動を行っています。
さらに詳しい歴史についてはHPをご覧ください。

■募集要項
2026年の日米協会学生インターンの募集については詳細をHPに掲載しておりますのでご確認ください。

■審査方法・審査日程

①書類選考【〆切:2026年4月30日(木)23:59】
応募フォームはこちらから

②一次面接(オンライン)
 形式:学生3-5人、現役学生インターン2人
 ※実施会によって人数は変更となる場合があります。
 時間:約30分
 期間:2026年5月6日(水)〜8日(金)のいずれか
 内容:集団の中でどのようにコミュニケーションを取るかをはかるグループディスカッションを実施します。

③二次面接(対面@事務局)
 形式:学生1人、現役学生インターン2-3人
 時間:約30分
 期間:2026年5月11日(月)〜13日(水)のいずれか
 内容:自分史を踏まえ、どのように考えて行動してきたかについてお伺いします。また学生インターンとして取り組みたいことについてお伺いします。

◆さらなる詳細はHPまたはSNSにてご確認ください!◆

仕事内容

学生インターン制度は2013年9月に創設され、現役の大学生約30名が所属しています。さまざまな大学の学生が参加しており、同じ視野や目的を持った他大学の友人に巡り合う良い機会ともなっています。インターンは主に日米協会が主催する講演会の運営に参画、イベントの企画・運営などをします。協会の紹介で、企業訪問や著名人との意見交換などもできます。インターンは2ヵ月に1回、会長、事務局とミーティングを行い、主体的にプロジェクトを企画実行することができます。

3~4年間の長期インターン活動です。他のインターンシップと大きく異なる点は、組織のスタイルにとらわれず、関心のあることを学んだり、会いたい人に会って話をしたり、自らで企画実行をできるという点です。日米協会のインターンシップは一人一人の成長や自己実現を応援します。大学生活をより充実したものとしたいと考えているあなたにおすすめです。ぜひご応募をお待ちしております。

【主な仕事内容】
①【PROGRAM】プログラム業務
日米協会の公式行事のお手伝いを担う。過去には講演会や討論会、若者向けの英語ディスカッションテーブル(NGRT)などの定例行事での受付業務、米国大使公邸でのガーデンパーティー、高校生向けのクイズ大会、金子堅太郎賞授賞式のイベント企画・運営などに携わってきた。イベントでは各界で活躍する日米両国の著名人や専門家と直接お話をする機会もある。

②【PROJECT】プロジェクト活動
インターン生が主体となって日米交流の価値を高め、個人の成長となるような機会を企画し実行する。過去には、ハロウィンパーティーやクリスマス会などのハッピーアワー、日米協会法人企業の訪問、インターンOBOGとの座談会、公式Twitter (現 X) の開設、若者向けスポーツ大会、外交官招聘イベントなどを企画。

③【OFFICE】事務局の事務手伝い
日米協会事務局にて年に数回ほど、簡単な作業や事務手伝いを行う。実戦経験を通して、イベント運営の裏側を知ることができたり、社会人としてのマナーやスキルを身に着けたりすることができる。

④【MEETING】インターン会合への参加
2か月に1回、インターン会合を協会オフィスまたはオンラインにて開催。活動の進捗共有やプロジェクトの話し合いなどを行う。

応募条件

・国内の大学に在学する大学学部1〜2年生(2026年4月時点)であること。
・卒業までの3〜4年間活動することを確約できる者。
・溜池山王(港区赤坂)のオフィスに通うことができること。
※海外経験や英語力について…英語で行う業務もあるため、高い英語運用能力を持っていることが望ましいが条件でない。
※一次面接二次審査(面接)の日程に参加できること。
※上記の条件に当てはまらない場合は、「学生会員への入会」を推奨する。

職種
イベント運営・企画・広報・事務・英語を使った業務など
給与
・無給
・交通費(上限1,000円/1回)支給  ※プログラム内容によって異なる場合あり
・通常、学生会員年会費2,000 円やイベント参加費が発生するが、インターン期間中は年会費会費を免除。(プログラムによっては参加費が発生する場合もあります)
勤務期間・時間
・原則、大学卒業の3~4年間 安定的に取り組むこと。
・プログラム(年間50回)・プロジェクト(月一回程度MTGおよび年数回のイベント実施)には積極的に参加すること。次年度の継続には、一定の基準(2025年度の例:年度終了までに7回)を満たすことが条件となります。今年度の具体的な更新制度の説明は入会後初回の定例ミーティングで行います。(条件に満たない者はインターン活動を次年度継続できない場合があります。)
・2か月に1回の定例インターン会議は、原則参加すること。
・活動頻度を指定することはないが、学業と両立しながら積極的に活動に参加される方を優先して採用する予定。
勤務地
一般社団法人日米協会 事務局
〒107-0052東京都港区赤坂1-11-28 JMFビル赤坂01 8階
※協会事務局以外にも東京のイベント会場(ホワイト&ケース法律事務所・六本木ヒルズクラブ・米国大使公邸など)での活動もあり。
待遇
・交通費(上限1,000円/1回)支給  ※プログラム内容によって異なる場合があります。
・通常、学生会員年会費2,000 円やイベント参加費が発生するが、インターン期間中は年会費会費を免除。(プログラムによっては参加費が発生する場合もあります)


身に付くスキル
■学生インターンのイチオシポイント
● 各界の著名人や専門家の話を直接伺い、日米関係や現代社会における最前線の知見を得ることが
できる。
● 日米で活躍される個人会員・法人会員と交流できるほか、学生インターン卒業生や他大学の学生
インターンなど、縦横の繋がりを得られる。
● 普通の学生生活では得られない、貴重な経験を通して、社会で活躍するためのスキルを身につけ
られる。
会社名
一般社団法人日米協会
URL
http://ajstokyo.org/
新卒採用(実施予定)
未定
一般社団法人日米協会1

藤崎 一郎 会長(元駐米大使)との写真

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