仕事内容
■5日間で体験できること
[第1部]座学・現場見学ー小田急電鉄×総合職×技術系を理解する
当社の根幹である鉄道事業に対して総合職技術系社員がどのように関わることができるのかご紹介します。
現場見学では、実際の設備や工事現場を見ることで、プロジェクトの規模感を知っていただきます。
現場見学例:駅舎改良工事見学、土木構造物耐震補強工事見学、新宿西口地区開発計画工事見学
[第2部]鉄道技術部門グループワークー鉄道技術の課題解決に対する考え方・解決方法を学ぶ
小田急電鉄が目指す鉄道事業の将来像を実現させるため、当社で取り組んでいる事業を体感していただけます。
幅広い専門性や業務経験を活かし鉄道事業を推進してきた先輩社員が、みなさんの解決策立案をサポートします。
[第3部]社員懇談ー小田急電鉄社員の人柄を肌で感じる
総合職技術系で入社した社員と複数回懇談する機会を提供します。
現場の最前線で活躍する若手社員から、部下を率いて事業を推進するベテラン社員まで幅広い年次の社員とお話しすることができます。
※上記は昨年度のプログラム内容となります。本年度も同様の内容を予定しておりますが、変更となる可能性もございます。
応募条件
・機械・電気を先行している方が望ましい
・全日程に参加できる方
・募集対象学校:大学院(博士)、大学院(修士)、大学
■求める経験・スキル(入社後に活かすことができる一例)
・構造力学・地盤工学・材料工学: 鋼材やコンクリート、地盤の耐震性、補強方法の検討。
・都市計画・交通工学: 交通計画、公共交通など都市ネットワークの最適化。
・都市防災: 地震、火災、水害など災害時の対策と予測。
・環境工学: カーボンニュートラルの実現や環境影響の評価、建物の省エネルギー化推進。
・建築設計: 橋梁など土木構造物、駅舎など建築構造物の設計図面確認。
・まちづくり・地域活性化: コンパクトシティ、TOD型まちづくりの推進。住民参加によるコミュニティ形成。
・データ分析: Python等を用いたシミュレーションとデータ解析。ローコードモデルによる開発。
・AI解析: 土木建築構造物検査における写真及び動画解析。検査業務の効率化。
上記は一例となります。
- 職種
- 総合職技術系
- 給与
- なし
- 勤務期間・時間
- 2026年8月中旬~下旬(4日間連続)
2026年12月(1日)
計5日間 - 勤務地
- 小田急沿線の当社施設
(新宿本社、海老名本社、小田急研修センターなど) - 待遇
- ■募集人数
20名程度
■交通費
遠方からの参加者には交通費を支給します。
- 会社名
- 小田急電鉄株式会社
- URL
- https://www.odakyu.jp/
- 新卒採用(実施予定)
- 有り