仕事内容
今回のイベントでは、課題を3つ設けています。以下の課題から1つを選択いただき、実際の政策立案を体験していただきます。
■課題1:3月3日(火)~4日(水)実施
<国の行政管理・評価、統計に関する政策ワークショッププログラム>
総務省では、行政の組織・業務のあり方を変革し、国家行政の基盤をかたちづくる仕事をしています。行政運営の透明性・信頼性・効率性の確保のため、政策評価・調査・監視、業務改革・働き方改革、行政通則法の運用、客観的な政策決定の基礎となる公的統計の整備・データ利活用など、幅広い分野を扱い、これからの行政のマネジメントを共に考えます。
■課題2:3月4日(水)~5日(木)実施
<地方自治行政に関する政策ワークショッププログラム>
総務省では、国と地域の在り方を変革し、未来の日本をかたちづくる仕事をしています。 人口減少・少子高齢化社会を見据えた統治機構改革や地域活性化策の立案、地方を支える自治体の財政的、税制的な面での制度の構築、近年頻発する各種災害に即応できる消防防災体制の強化などを通じて地方自治行政の根幹を支えています。
■課題3:3月5日(木)~6日(金)実施
<デジタル・ICT、情報通信に関する政策ワークショッププログラム>
総務省では、情報通信インフラの整備や情報空間のアップデート、ICTの利活用を通じて、強靱かつ健全なデータ流通社会をかたちづくる仕事をしています。その仕事は、日本全国におけるインターネット環境の整備や5Gの推進、ICT利活用(5Gを活用した社会課題の解決)政策、誰もがICTを活用できるための支援、新たな情報通信技術戦略の策定、Beyond 5GをはじめとするICT研究開発の推進、ICTインフラの海外展開や経済安全保障・AIに関する国際的な議論などの国際戦略、インターネット空間における誹謗中傷や偽誤情報対策、サイバーセキュリティ対策、放送サービスの将来像の検討など、多岐にわたります。