
政策評価制度や地方自治体の役割分担についてのワークショップを体験!京都・オンライン開催
今年度初開催!!
今冬、総務省では、実際の政策立案過程を体験できるワークショップを開催します!
第一弾は京都開催!!オンラインからもご参加いただけます!
事前知識は一切不要ですので、ぜひ、奮ってご参加ください!
詳細情報
■開催日時:
2/10 13:30~16:00
■内容:
【行政管理・評価分野】 ※政策評価制度に関する実務に即した政策WS
・テーマ:総務行政の実務とまなざし―政策評価制度をテーマにー
・登壇者:内閣法制局第一部 山本 剛 参事官補(平成26年入省)
・概要:大学生時代、京都で行われた説明会に飛び込みで参加したことが、私と総務省の最初の出会いでした。
その後、制度官庁として行政の共通基盤に関わることを通じ、あらゆる人々のあらゆる生活場面に携わりたいと考えて総務省を志望し、また、入省後12年間を通じて、政策評価、独法評価、情報公開、統計等のさまざま「政府の共通制度」に携わり、現在のような出向中も含め、その思いを実現してきました。
今回は、これまでの業務のなかでも特に思い入れのある政策評価制度を題材とし、行政管理・評価分野の面白さとやりがいをお伝えできればと思います。
【地方自治分野】
・テーマ:「国と地方は車の両輪」を考える ―こども・子育て政策を題材に―
・登壇者:滋賀県総務部税政課 村上 圭吾 課長(R1年入省)
・概要:※今回はWSでは初めて扱う「地方財政」がテーマとなります!
既にWSご参加したことがある方も、ぜひ奮ってご参加ください!
住民に身近な存在である地方自治体が必要な行政サービスを提供するための基盤づくりは、総務省の重要な役割の一つです。
今回の京都+オンラインでのワークショップでは「地方財政」をテーマに、財政的観点から国と地方自治体の適切な役割分担の形を一緒に考えてみたいと思います。
事前知識は一切不要です。ぜひ気楽な気持ちでご参加ください!
■会場:
対面(京都大学キャンパス内)、オンライン
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