大学の学びを、一生の武器に変える。低回生からOKの有給インターン募集中。
最終更新日:2026-04-06
インターン生が開発する様子です。ロボットが初めてでもあっという間に4台同時制御ができるようになります!
理論が「実機」を動かす感動を知る、実践型ロボット開発インターン
大学で学んだ「あの数式」が、社会を動かす瞬間に立ち会う。大学の講義で、複雑な制御理論やプログラミングを学んでいるあなたへ。「この計算、将来何の役に立つのだろう?」「学んでいることと、実際の社会との距離が遠すぎて実感がわかない」そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?私たちチトセロボティクスは、大学の研究から生まれたスタートアップです。私たちが開発するロボット制御ソフトウェア「クルーボ」は、教科書で見るような高度な理論を、現実の工場や物流現場で動く「価値」へと変換する装置です。ここは、あなたが大学で蓄えた知識を、初めて「社会を動かす力」として解放する場所。理論を実機で動かす、震えるような感動をその手で掴んでみませんか?【まずはチュートリアルから。プロへの第一歩を伴走します】「いきなり実戦はハードルが高い」と感じる必要はありません。まずは独自のカリキュラム(チュートリアル)に沿って、産業用ロボットの動かし方から着実に学んでいただきます。分からないことは、博士号を持つエンジニアや現場のプロが全力でバックアップ。学びが社会に繋がる手応えを、一歩ずつ実感できる環境です。【選べる未来。あなたのキャリアを制限しません】私たちは、日本のロボット産業を支える次世代のエンジニアを育てたいと考えています。そのため、インターン後の進路はあなたの自由です。本採用への道(実績あり): インターンを経て、すでに4名の学生がエンジニアとして正社員採用が決まっています。大手メーカー等への飛躍: ここで培った「理論を社会実装する力」は、どこへ行っても通用する最強の武器になります。インターン卒業後、大手メーカーなどへ羽ばたいていく先輩も多数います。「そのまま就職しなきゃいけない」という圧力は一切ありません。まずはあなたの専門性を「一生モノのスキル」に変える場所として、この環境を使い倒してください!【インターンシップ体験レポート公開中!】実際に現場で何を感じ、どう成長したのか。先輩たちの生の声は、公式サイトのレポートからご覧いただけます。
【理論を「実機」で動かす3ステップ】 チトセロボティクスのインターンシップでは、まず「学ぶ」ことからスタートし、徐々に「形にする」プロセスを体験していただきます。 STEP 1:導入チュートリアル(最初の1ヶ月〜) まずは、独自のロボット制御ソフトウェア「クルーボ」の操作方法を、専用のカリキュラムに沿って学びます。 ・実機に触れる: 産業用ロボットの電源の入れ方から、安全な動かし方までレクチャー。 ・コードで動かす: C++を使って、ロボットをミリ単位で制御する基礎を習得。 ・疑問を解消: 「大学で習ったあの計算が、ここでこう使われるのか!」という発見を、先輩エンジニアがサポートします。 STEP 2:小プロジェクトへの挑戦 チュートリアルを終えたら、実際の自動化案件の一部を担当します。 ・要件の整理: 「この物体をどう掴むか?」という課題を工学的に分解。 ・設計と試行: ロボットハンド(エンドエフェクタ)の選定や、画像認識プログラムの調整。 ・試運転: 自分が書いたプログラムで、ロボットが意図した通りに動くか確認します。 STEP 3:アプリケーションの完遂と公開 最終的には、一つの自動化システムをプロジェクトとして完成させます。 ・デモの実装: クライアントの要望に応える高度な動きをプログラム。 ・成果の記録: 社内デモを行い、その成果を動画に撮影。 ・実績の公開: 製作したシステムは、就職活動などのポートフォリオとして外部に公開可能です!
【受け入れ条件】 ・チトセロボティクス開発室(東京都文京区湯島)に出社できること。 ・週2日以上、平日10:00〜18:00のどこか3時間以上の参加ができること。 【こんな「モヤモヤ」を抱えた方を歓迎します】 ・自分の専攻(ロボット工学・情報工学・機械制御など)が、現場でどう使われるか見てみたい。 ・研究室での活動は好きだが、それが社会に役立つイメージが持てない。 ・「ただのプログラマー」ではなく、物理的なモノを動かすエンジニアとしての手応えが欲しい。 【必須スキル】 ・C++の基礎知識(「完璧」である必要はありません。理論をコードにする意欲を重視します)
移動型ユニットを使用することもあります。