外資コンサル・大手企業内定者を多数輩出する実践型インターン
最終更新日:2026-03-13
【長期インターン】DXコンサル×データ分析|外資コンサル内定者多数|市場調査インターン
◆事業説明スパイラル株式会社は、クラウド型情報資産プラットフォーム「SPIRAL」シリーズを中心に、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援しているIT企業です。創業25年で、これまで13,000社以上の企業にサービスを提供してきました。現在は約600名のメンバーがチームを組み、企業ごとの業務や業界に合わせた課題解決を行っています。◆インターンシップ概要大学生のうちから「企業の市場調査・データ分析」に関われる長期インターンです。当社では、さまざまな業界の企業を対象にDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する市場調査やリサーチレポートの作成を行っています。インターン生の皆さんには・企業へのインタビュー調査・業界リサーチ・データ整理 / 分析・レポート作成などを担当していただき、実際のリサーチプロジェクトの一員として活動していただきます。普通のアルバイトでは経験できない「ビジネス調査のリアル」を体験できるインターンです。インターン生同士の交流も多く、就職活動に関する情報交換なども行われています。 ◆学生インターンの採用実績 東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京外国語大学、お茶の水女子大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、山形大学、中央大学、学習院大学、東京女子大学、成城大学、明治学院大学、関東学院大学、日本大学、昭和女子大学、日本女子大学、一橋大学など他多数。 ◆学生インターンの内定先BCG、野村総合研究所、三井物産、財務省、厚生労働省、PwCコンサルティング、EYコンサルティング、アクセンチュア、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、楽天、NEC、NTTデータ、スパイラル(インターン直結内定)。
インターン生には、企業調査プロジェクトの一員として以下の業務を担当していただきます。 ①企業へのインタビュー調査(ヒアリング) 企業が抱えている課題や、DX(デジタル化)の取り組みについてヒアリングを行います。 実際の企業のリアルな声を集める、調査プロジェクトの重要な役割です。 ②調査データの整理・分析 ヒアリングで集めた情報を整理し、企業の課題や業界の傾向を分析します。 Excelやスプレッドシートなどを使いながら、データ分析の基礎を学ぶことができます。 ③リサーチレポート作成 調査結果をもとに、業界レポートや分析資料を作成します。 PowerPointやWordを使い、ビジネス資料作成スキルを身につけることができます。 ④プロジェクト運営サポート 社内ミーティングへの参加や、調査企画のサポートなどにも関わっていただきます。 社員や先輩インターンと一緒にプロジェクトを進めていきます。 ◆インターン生の一日◆ 10:00 出社 10:30 調査データ整理 12:00 昼休憩 13:00 企業への調査 15:00 ミーティング 17:00 退勤 少しでも興味を持っていただけたら、「今すぐ応募する」ボタンを押してみてください!
原則3ヶ月以上(長期希望者歓迎。1年生、2年生大歓迎) ※期間については、応相談。 ・未経験者大歓迎!! 専門知識は不要です。 先輩インターンや社員がサポートしますので安心してください。 ◆こんな方におすすめ◆ ・長期インターンに挑戦してみたい方 ・IT / DXに興味がある方 ・マーケティングや市場調査に興味がある方 ・コンサル業界に興味がある方 ・就職活動前にビジネス経験を積みたい方
慶應義塾大学
大島さん
インターンシップガイドをご覧の学生の皆さん、こんにちは。 慶應義塾大学経済学部4年(春からITコンサルティング会社に就職予定)の大島です。 私は大学で実証系の開発経済学を専攻しており、計量経済学の知識を使って、実際のビジネスの分野でデータ分析に挑戦してみたいと思い、スパイラルのインターンに参加しました。 入社してすぐにホテル業界の調査プロジェクトが始まりました。 私は以前、アルバイトで偶然2年半ほどホテルで働いていた経験があり、その知識も活かしながら、調査設計の段階からプロジェクトに関わらせていただきました。 具体的には、 ・企業へのヒアリング(架電調査) ・データの単純集計 ・分析作業 ・社内での発表 といった、調査プロジェクトの一連の業務を経験することができました。 学生の皆さんにお伝えしたいのは、 ビジネスの場面では「限られたリソースをどう活用するか」が非常に重要だということです。 例えば、先ほどのホテル業界の調査では、約2000件の企業に架電を行い、実際に回答を得られたのは57件でした。 調査としては決して多いとは言えないサンプル数ですが、チームで協力して集めたこのデータから、いかに意味のあるインサイトを導き出すかを考える必要がありました。 57件という限られたデータから有意義な分析結果を導き出すことは決して簡単ではありませんでしたが、MBAを取得されている直属の上司や、提携している大学教授のアドバイスをいただきながら試行錯誤を重ねました。 その結果、最終的には会社にとって有益な分析をまとめることができ、社内コンペでも入賞することができました。 この経験を通して学んだのは、 限られた条件の中でも工夫し続けることで、より良いアウトプットを生み出せるということです。 大学で学んだ知識ももちろん役に立ちますが、実際のビジネスの現場では、必ずしも理想的な条件が揃っているとは限りません。 データが少ないこともあれば、時間や人手が限られていることもあります。 そうした状況の中でも、どうすれば価値のある結果を出せるのかを考え続ける経験は、自分自身にとって非常に大きな学びになりました。 そしてこのインターンでの経験は、私の考え方にも大きな影響を与えました。 世の中は決して平等ではありません。 人それぞれ、生まれた環境や経験、持っている能力は違います。 同じスタートラインに立っているわけではないという現実は確かにあると思います。 それでも、もし自分の中に「どうしても実現したい目標」や「諦めたくない夢」があるなら、 今自分が持っている知識や経験、環境をすべてリソースとして使いながら、前に進み続けるしかないのだと思います。 すぐに結果が出るとは限りません。 むしろ、うまくいかないことの方が多いかもしれません。 それでも、試行錯誤を繰り返しながら一歩ずつ前に進み続けることで、少しずつ見える景色が変わっていく。 その過程こそが、自分自身を成長させてくれるのだと感じています。 スパイラルのインターンでは、学生であっても一人のプロジェクトメンバーとして扱ってもらえます。 実際のビジネスの現場で課題に向き合い、考え、行動し、結果を出すという経験は、普通のアルバイトではなかなか得られないものです。 もし皆さんの中に、 ・ビジネスの現場でデータ分析に挑戦してみたい ・市場調査やリサーチに興味がある ・将来コンサルティングやIT業界で活躍したい ・学生のうちに本気で成長できる環境に身を置きたい そんな思いが少しでもあるなら、ぜひこのインターンに挑戦してみてください。 皆さんがここでどんな経験をし、どんな成長をしていくのかを、心から楽しみにしています。 いつか一緒に働ける日を楽しみにしています。