「新卒向けサービス・カオスマップ 2022年版」を公開!

2022年1月28日、インターンシップガイドを運営する株式会社futurelaboは、新卒採用における新卒学生向けのサービスをまとめた「新卒向けサービス・カオスマップ 2022年版」を公開しました!(最終更新日:2022年1月28日)

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こちらのカオスマップでは、全国のインターン募集情報を掲載する「インターンシップガイド」を通じて、学生の就職活動を支援してきたfuturelaboが、計232個の新卒向け就活サービスを独自に8つのカテゴリーに分類・マッピングしました

カテゴリーは「就職エージェント」「ダイレクトリクルーティング」「求人ナビ」「インターンシップ」「合説イベント」「口コミ・就活情報」「OB・OG訪問」「その他」となっており、それぞれのカテゴリー内で更に「総合」「専門・特殊・留学生」「地方・ベンチャー・中小」などの小カテゴリーに分類されています。


新卒採用業界の動向

新型コロナウイルスの影響により、2020年以降の新卒採用業界は大きな変化が続いています。コロナ禍がきっかけで採用枠を減らした企業や志望業界を変えた学生も多く、採用担当者・学生共に激しい変化に対応する”適応力”が試されるようになっています。

コロナ禍の前であれば大規模な合同説明会などのイベントで、学生は気になる企業を探し、採用担当者は自社に合う学生を探すという風景が多く見受けられましたが、大人数のイベントが開催できなくなってからはオンラインで”企業と学生のマッチング”が行われるようになっているのが現状です。

そんなオンラインでの新卒就活・採用マッチングを支援する就活サービスは、コロナ禍を機に増えてきている状況にあります。企業が学生にアプローチする”逆求人”型のサービスや”AI(人工知能)”を利用したサービスなどの様々な種類のサービスが登場してきており、採用業界全体を通して、就職活動の”オンライン化”と”多様化”の傾向が見られるようになってきています。


カオスマップ作成の背景

就職活動関連サービスは数年前から増え続け、新卒就活生を対象としたサービスだけでも、現在では200を超えるサービスが提供されている状況です。

新卒向けの就活支援サービスは、効率良く利用すれば就職活動を有利に進めることができる一方で、「就活支援を行うサービスの数が多すぎて、どれを使えば良いのかわからない」という学生や採用担当者の声が多く寄せられていました。

そのような悩みを解消するため、この度インターンシップガイドの運営に伴い新卒採用に携わってきたfuturelaboが独自の方法で新卒向けサービスを調査し、サービスのタイプごとに8つのカテゴリーに分類、一つのカオスマップにまとめました。

就職活動に取り組む学生がサービスを探す際や、企業の採用担当者の方が新卒の採用活動で利用する就活サービスを選ぶ際の参考として本カオスマップをご活用ください!


カテゴリー説明

就職エージェント:キャリアアドバイザーが、学生の就活相談に乗りながらそれぞれの学生に最適な企業を紹介するサービス。学生は相談から内定承諾まで就職活動を広くサポートしてもらえることが多い。

ダイレクトリクルーティング:企業が直接求職者にアプローチを行うことができるサービス。登録された学生の情報を基に企業はスカウトを送ることができ、学生は採用担当者との面談や会食等の採用選考へと進む。

求人ナビ:企業からの求人情報が広く掲載されたナビサイト。ナビサイトに掲載されている求人情報に求職者が応募することで説明会・選考・イベント等に参加をすることができる。

インターンシップ:インターンシップの情報が掲載されていたり、インターンシップを開催している企業の紹介を受けることができるサービス。分け隔てなくインターンシップの情報全般が掲載されている総合サイトから、特定の職種や長期インターンの求人のみを掲載・紹介することに特化したサービスがある。

合説イベント:合同説明会の情報を掲載しているサイトや合同説明会を主催しているサービス。特定の条件を満たした求職者のみが参加可能な合説イベントを掲載・開催しているサービスなどもある。

口コミ・就活情報:企業の口コミを始め、ESや志望動機など、過去の就活生の就活情報をまとめたサービス。社員がその企業についての内情を記した口コミが見られるものや内定者の選考体験記が見られるものなど様々。

OB・OG訪問:大学の先輩や気になる企業のOBOGを訪問することができるサービス。登録されているOBOGにアプローチしたり、サービス側でOBOGを選定して紹介してもらうことができる。


新卒向けサービスを活用して学生集客に繋げるには

採用ターゲットに沿ったサービス選定

今回のカオスマップにあるようなサービスを使って効率良く学生の集客を行うためには、自社の採用ターゲットに沿って利用するサービスの選定を行うことが重要です。

利用しようとしている就活サービスに採用ターゲットはいるのか、どの程度までターゲティングしてアプローチを行うことが可能なのかなどを事前にサービスの担当者などにヒアリングしておくと良いでしょう。

既にいくつかのサービスを利用している場合は、自社の採用ターゲットを確認しながら、改めて現在利用しているサービスで採用を行うことが効果的なのかを見直すことが重要です。


サービスの特徴を把握し使い分ける

それぞれの新卒向けサービスの特徴に合わせてサービスを使い分けることで、効率的に学生集客を行うことが可能です

より多くの学生に自社の採用について知ってもらう認知拡大のためには、大規模なナビサイトや合同説明会イベントが効果的です。一方で、直接自社が狙っている採用ペルソナを狙い撃ちしたい場合には、セグメントごとの検索やアプローチが可能なダイレクトリクルーティングのサービスが良いでしょう。

サービスのカテゴリーだけでなく、それぞれどのような機能や特徴を持っているのかを把握して、採用目的に応じた使い分けを行いましょう。


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