三井不動産リアルティ【内定者のES(エントリーシート)&選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

三井不動産リアルティ

三井不動産リアルティ 2021卒,総合職内定者エントリーシート

ご自身の強みと、それを発揮したエピソードを教えてください。(300文字以内)

私は目の前の課題に自らコミットし周囲を巻き込んで解決できる。サークルの財務として一部部員の滞納の常態化による部員間の不公平感を払拭すべきと考え、滞納金を回収し、総滞納額を前年の1/3に減らして運営を安定させた。従来のSNSでの督促では相手は行動に移さないと感じ、滞納者と個別面談をして相手の理解に努めた。面談では滞納原因の確認や具体的な支払計画の策定をした。ある部員は真面目な性格で滞納原因が不明だったが、面談を重ねると一人暮らしで学費の支払いすら厳しいと分かったため10か月での返済を提案した。話を聞き相手の状況を深く理解することや高圧的にならず思いを真摯に伝えることが相手の行動に繋がると学んだ。

当社への志望動機と、入社後どのように活躍したいのかを教えてください。(300文字以内)

私は、財政運営の立て直しというサークルの重要な課題に責任者として取り組んだ経験から、

人の人生の重要な選択・決定に携わる不動産仲介の仕事に魅力を感じた。また、チーム制により互いの成長を支え合う体制や業界の先頭に立って引っ張っていく気概のある貴社であれば、自分の経験や知識がより幅広くなると考えた。入社後は「相原に頼んで良かった」「不動産の相談なら相原」と言っていただけるように、お客様の見えない思いも理解して丁寧に応える姿勢を大切にしたい。また、十人十色のお客様のニーズに対して、不動産売買に限らず駐車場への有効活用等、多くの選択肢の中から最適な提案ができるように、若手から様々な部署で経験を積みたい。

内定者プロフィール

会社名三井不動産リアルティ株式会社
学校名慶應義塾大学
学部系統法学部
職種総合職
卒業年度2021年
内定日2020年2月27日

選考フロー

エントリーシート・SPI→一次面接(社員1名)→二次面接(社員2名)→最終面接(役員2名)

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ESの設問はいずれもオーソドックスな内容だったので、全体として論理的かつ具体的に読み手に伝えることを意識した。自分の強みとそれを発揮したエピソードについては、数字を交えてエピソードに具体性をもたせ、強みを自分なりの言葉で的確に説明した。また志望動機については、サークルでの経験と絡めることで説得力のある内容にし、入社後のビジョンも含めて相手にできる限り詳細に伝えることで、志望度の高さをアピールした。 面接は学生時代に頑張ったことや志望動機、入社後のキャリアビジョンに関する質問が中心だった。特に志望動機については、不動産業界の中でなぜ仲介業なのか、仲介業の中でなぜ三井不動産リアルティなのかという他社との差別化を充分にした上で面接に臨んだ。

就活生へのアドバイス

三井不動産リアルティの選考においては、三回の面接の中で学生時代の経験や志望度の高さを如何に自分らしくアピールできるかが一番大切だと思います。ESの設問も面接官の質問もほとんどオーソドックスな内容。だからこそ、きちんと自己分析をして自分のパーソナリティを把握できているか、三井不動産リアルティに対する志望度が本当に高いのかを精査されていると感じました。インターンシップ等のイベントに積極的に参加して他業界や同業他社との違いを理解すること、自分の強みを不動産仲介の仕事にどのように活かせるのかをイメージすることが内定への第一歩になると思います。

三井不動産リアルティ 2017卒,総合職内定者エントリーシート

■自己PR・5行程度

私は行動力があり、物事に対して常に前向きで、忍耐強い性格の持ち主です。また、どのような時でも他者への尊敬の念や理想像・目標を忘れない素直さを持っていると自負しております。 私は、幼い頃から続けていた新体操やピアノ、大学生活における模擬仲裁・交渉学サークルの活動において、常に目指すべき姿を意識し、自分に不足している点を素直に受け入れ努力することで、自己の成長の実感に楽しさを見出してきました。また、3年間続けている塾講師のアルバイトでは生徒一人一人の心に寄り添い、笑顔で接することを心がけることによって実績を残し、自分の表現力や努力で人の心を動かすことに強い魅力を感じてきました。

■志望動機・5行程度

貴社が「人」を財産とした会社であり、充実した社員育成プログラムを実施されていることに加え、常に変化し成長し続けているという点に強い魅力を感じ、貴社での就職を志望させて頂きました。 上記の通りのこれまでの経験において私は、他者とコミュニケーションを取り、自己の言葉や表現力・発想力で、人の心を動かすことに楽しさを見出してきましたので、人との繋がりを誇りとした、よりよい未来を創りあげる貴社でのお仕事に大変惹かれています。また、

インターンシップでも感じた社員様の温かい雰囲気、他者からの指摘や指導を受けることができ成長し続けられる環境に身を置くことで、喜びを実感しながら働かせて頂くことができるのではないかと考えております。

■(任意)自己PRまたは志望動機について、追加したことがあれば記入してください・7行程度

私は、大学生活では模擬仲裁・交渉のサークル代表を務め、目標に向かってチームを団結させ成長させること、人の心を動かす表現力を身に着け、より良い将来関係を築くことに日々注力し、楽しみを見出してきました。また、模擬裁判を行う所属ゼミにおいても、多角的な視野を持つ習慣付けてきました。 サークルにおいては、初のリーダー経験であったため、先輩やOBの方々に注意されることも多くありましたが、素直であるという自分の強みを活かし、リーダーシップのある人に近づけるよう、日々言われたことを吸収し、周囲の立場に立ってチームについて考える努力をしてきました。試合における勉強内容だけではなく、メンバーへの気配り・時間管理等を心がけた結果、全員がひとつになり楽しんで大会に臨むことができ、試合では良得点を取ることができました。

■その他当社や当社の仕事に対する想いなどをご自由にご記入ください。・7行程度

私はこれまで、コミュニケーションによって人の心を動かし、良好な未来を作りあげること、自己の成長を実感することに強い喜びを感じてきましたが、人を資産とし、人との繋がりによって未来を築いて来られた貴社で働くことで、他者への対応力を養い、人の温もりを感じられる環境の中で自己を成長させられるのではと考えています。また、現代の社会問題とも向き合った姿勢を持つ貴社のご活動に貢献させて頂くことで、社会への対応力も見つけたいと望んでいます。 また、1dayのインターンシップでは、不動産流通事業の対応の幅広さ・難しさを実感させて頂きましたが、同時に、徹底して相手目線に立つことの重要さを感じましたので、貴社で働かせて頂くことが出来ましたら、社会全体から個人まで、広い視野を持って仕事に尽力させて頂きたいと考えています。

内定者プロフィール

会社名三井不動産リアルティ株式会社
学校名慶應義塾大学
学部系統法学部
職種総合職(全域)
卒業年度2017年
内定日2016年3月21日

選考フロー

エントリーシート→テストセンター→1次面接(1:人事1)→2次面接(1:人事1)→3次面接(1:役員2)→内々定

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

学生時代に頑張ってきたことについて分かりやすく伝えるために面接練習をすることももちろん大事ですが、三井不動産リアルティでは「不動産仲介によって何を成し遂げたいのか」「なぜ仲介じゃないとだめなのか」についてかなり問われたので、それらに対し確固たる理由を持って面接に臨む必要がありました。 私は、自社商品がない=人を扱う仕事であることに加え、海外向けサービスの新設や、ダイバーシティへの取り組みの開始など、成長過程に置かれている会社であることから、自己成長できると確信したことについてひたすら熱弁しました。 またニーズに応える面白さだけでなく、人々の期待を越えることに対する意欲も伝えたことで、志望度も伝えられたのだと思います。 役員面接では、「女性は正直きついよ?頑張れるの?」ということを何度も聞かれましたが、「きつい環境の方が頑張れます!」と主張し続けたため内々定を得ることが出来たので、圧迫感に負けないことが大事かなと思います。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加


不動産・建設業界のES(エントリーシート)の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ