活動コンセプトは視野を広く♪


こんにちは!学生事務局の石井です♪
今回は繋がリアンでインタビュァーとして活動している木村さんにお話を伺いました!
木村さんは大学生らしくテニスサークルも楽しみつつ繋がリアンでの活動も楽しんでいらっしゃっていてキラキラ輝いていました♪

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[ 木村 優志 (きむら まさし)]

―早速なのですが、繋がリアンって何をなさっている団体ですか?

繋がリアンは、「人には必ず魅力がある」という考えのもと、性別・年齢・国籍・職業、そして学生・社会人分野を問わず、様々なフィールドで活動している人にインタビューをしてweb上で発信している団体です。

―そうなのですね、木村さんはどんな経緯で繋がリアンに入られたのですか?

大学での生活に慣れると外部の世界に興味を持つようになりました。
もともと人が好きだった事と、1年の冬に何かをメディアで発信する事に興味を持ったことがきっかけで、最初はフリーペーパーも考えたのですがWebでの発信力を考えて、繋がリアンに入る事にしました。今では繋がリアンは天職だと思っています!

―団体でインタビューに向けての活動などは有りますか?

団体全体としては月に2回1時間程度ミーティングをしていています。ミーティングではアイスブレイクの方法やインタビューの進め方など2人組で実際にペアを作りインタビューをお互いにし合ったりもします。

他にはwebサイトの運営の問題点や営業の話、今後の企画について話し合うことが多いです。

―繋がリアンでの活動でやりがいを感じられるのはどんな時ですか?

インタビューは大変なのですが、その分やりがいがあると思っています。
自分の書く記事によって、何かしたいけれど何をしたらいいのか分からない大学生にとって、行動のきっかけになる時ですね。
あと、インタビューを通して自分の価値観や考え方が広がることにも活動のやりがいを感じています。

―インタビューをしている中で失敗したと思った事は有りますか?

相手の話を遮ったりなどせずに聴くことの難しさがあります。
インタビューでは1つの質問から多くのことを引き出すために軸が大切で、質問の順番 などに注意をしています。
インタビューは常に自分との勝負!と思っています。
そして記事起こしは更に大事! 記事を書く際には言葉の選び方に細心の注意を払っていますね。要はどれだけニュアンスを正しく伝えられるかなのですよね。
あと、記事にはインパクトが必要なのですがその為に相手の方を不快にさせるものであってはならない。その両立に苦心することもありますね。

―どのように木村さんはインタビューを進めているのですか?

助人がいればなお良いと思っていますが、カフェで大体1人でこなしていますね。
VIPな方が相手の時は3人で行ったりすることもあります。
組織に入って5ヶ月くらいなのですが、今までに4人くらいの方にインタビューをしました。
今は月1のペースなのですがそれでも結構大変ですね。何よりも、文字起こしが大変で、2万文字を5千文字くらいにするのでどこを圧縮するのかに苦心しています。もっと表現力を磨きたいです。

―そうなのですね。ところで私達は大学生の学生生活を有意義にする一つの選択肢としてインターンシップをより多くの人に知ってもらおうという活動をしているのですが、木村さんはインターンシップをやろうと考えたことはありますか?

昔からインターンシップは知っていたのですが、1年からはやろうと流石に思わなかったです。1年の前期は大学内のことしか分からなかったのですが、それが外部を知る上で逆に良かったです。

また、インタビューをさせて頂いた方の中には議員インターンシップをしていた方がいました。もともと政治に興味があったとのことで、募集のチラシを拾って議員の方と関われる貴重な機会と考えて応募してみたそうです。
その方曰く、政治の体験学習や議員の下で生の政治を見られるのが良かったと言っていました。

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―なるほど、確かにそれは貴重な機会ですね!
 木村さんはインターンシップをするとしたらどんな事をしたいですか?

自分は某IT企業に興味があったのでエントリーシートを出しました。今の時点で分野を狭めるのは得策ではないと思うので色んなことを経験するべきです。
自分は出版、広告、マスコミ、ウェブに興味がありますが色んな業界を経験してみたいです。
時期としては2年の秋からインターンシップを始めたいです。

―そんな木村さんがインターンシップの情報を得る上で感じた不便さがありましたらお聞かせ下さい。

そもそも自分が応募している某IT企業のインターンシップは先輩からFacebookを通して情報が流れてきましたね。
実際にインターンシップの紹介サイトに登録をしたりしているのですが、Webの情報だけでは限界があると思っています。
実際にそこで働いている社員の方とお茶をしながらでも話せるとよりよいのではないか。要はインターン経験者や社員さんの生の声をもっと聴きたいですね。SNS等で社員の方と直接連絡を取れるといいです。

あと、情報量が多すぎて選べないですね。情報が多いのはいい事なのですが、それが実際と食い違わないことが大切ですね。

―なるほど、弊団体も同じ問題意識を感じており、学生の希望条件からその人にあったインターンシップをオススメするサイトを運営していますので是非活用していただきたいです ね♪

internshipguide.jp/

インターン経験者の生の声もブログで紹介をしていますので是非参考にしてください☆

インタビューは以上です。
貴重なお話をありがとうございました。

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皆さんいかがでしたか?
今回木村さんにお話を伺い、広く目を向ける事で自分の興味のある範囲を振り返ることや、周囲を知ることが出来るのだという事を改めて感じました。
これからも一点を見るだけではなく、幅広く活動をしていきたいと思いました♪

[繋がリアン]

tsunagalien.com/