某市役所・2012年夏|インターンシップ体験談


ビル

私は大学で社会経済学を学んで、地方自治という事に大変興味を持っていました。

そのため、インターン先はせっかくなので市役所や区役所で、実際に地方自治の現場に立ってみたいと思い、自分の故郷の市役所へインターンを申込ました。

私が担当になったのは、経済観光部産業観光課という部署で、新しく設立される産業創業センターと呼ばれる施設の開所準備を担当させてもらいました。

施設管理、市内事業者の方へ対してのサービスの企画など、観光課だけでは無く、様々な課と連携して仕事をさせて頂きました。

正直驚いたのが、市役所はただ窓口で市民の方々を相手に事務をこなしている印象があったのですが、それは見えているほんの一部。

裏側では、様々な課・人が連携して、一つのサービスローンチに向けて、日々走り回っているという事です。

私自身、実際にセンターの開所準備のために商工会議所や市内の農家さんや、飲食店の方等に話をして、【地方が抱える問題・それを解決するための方法】を身を持って知る事になり、現場レベルで答えを出して、実践するという貴重な体験をする事が出来ました。

良く市役所の職員は高いお金をもらって、用意された住居に住んで、良い車に乗って贅沢だ!という人がいますが、残業を当然の様にしなければいけない程ハードで、中身の濃い仕事。

それが、市役所の仕事でした。
最初簡単だと思っていた仕事ですが、、、今となってはとても恥ずかしいです。

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【学生事務局ヒナちゃんの声】

そうなのですね> <

でもイメージとのギャップに気づける事もインターンシップの大きな魅力ですよね!

これからも大学での勉強を進めつつ将来やりたい事を見つめて活動をしていってくださいね♪